2008/9/10

ネット再開のご案内  その他
本日、午前中にやっと光回線の工事が終了しました。その後セットアップも完了し、無事にネットライフ再開です。(笑)

今日一日、あれこれ調べた結果、ブログはニフティのココログで再開する事にいたしました。AOLにとっても愛着があるのですが、会員を抜けるとブログも有料になってしまうんですよね・・。(涙)

というワケで心機一転、新しいブログを開設いたしました。リンクにアドレスを表示しましたので、もしよろしければのぞいて見て下さい。記事はおいおい作成していくつもりです。

午後からず〜っとネットしながら、あれこれ設定したり、調べたりしてたので疲れた〜。今日は夕方から友人と秋の旅行の打ち合わせ。ビール飲むぞ〜〜。(笑)

これがAOLブログでの最後の記事になります。今まで、本当にありがとうございました。ここで知り合えた方もいらっしゃるし、本当に名残惜しいです。今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2008/8/27

さらに延期のご案内  
すっかりご無沙汰しているうちに、涼しくなってきましたね。

今月の30日に光回線の工事が入る予定だったのですが、少し問題が生じて延期になってしまいました。(汗)回線が通過する土地の所有者と連絡がつかないらしく、もしかしたら光はダメかもしれません・・。

そしたらADSLにするつもりですが、とにかくネット再開が少し先になりそうです。いっそのこと電話回線用のモデムを買っちゃおうかしら・・。

9月中にはとにかく再開したいと思ってますので、よろしくお願いいたします。

またまたこっそり会社から記事アップしてます。
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2008/8/9

お知らせ  その他
いつも拙ブログにお越しいただいて有難うございます。

10年間愛用してきた我が家のパソコン(98でした。笑)とうとう寿命を迎え、壊れてしまいました。

新しいパソコンの購入までしばらく記事のアップが出来ないと思います。また、心機一転で登場できればと思っていますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。

こっそり、会社のパソコンから記事アップしてます。(笑)
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2008/8/4

7月に見た映画  映画
また今年も暑い夏がやってきました。パソコンとビデオの見れる部屋のクーラーが壊れている為に8月は恐らくほとんど映画は見れないだろうと思います。(汗)その分、昨年と同様に読書に時間がさけると思います。(寝室のクーラーは壊れてない。)

「ボルケーノ」
Volcano
1997年/アメリカ (監)ミック・ジャクソン
(演)トミー・リー・ジョーンズ アン・ヘッシュ ドン・チードル
☆☆☆★

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ぼんやりと見てるぶんには、まあまあ楽しめる映画。火山学者のアン・ヘッシュがきれいです。しかし、溶岩があんな近くまで迫っていて、あれだけの行動をとれるとはとても思えない。かなり溶岩を甘く見てるとしか思えないので、「コア」と同様にとてもバカバカしい感じがする。

「誇り高き戦場」
Counterpoint
1967年/アメリカ (監)ラルフ・ネルソン
(演)チャールトン・ヘストン マキシミリアン・シェル キャサリン・ヘイズ レスリー・ニールセン
☆☆☆★★

原作アラン・シリトー。昔見た時かなり感動した作品で、とても楽しみに見ました。アメリカの高名な指揮者ヘストンとそのオーケストラが、ヨーロッパ慰問中にナチスに捕らえられる。クラシック愛好家の指揮官のM・シェル将軍は、彼らに演奏を命じるが、ヘストンは頑なに拒否を続けるが・・。最後の「タンホイザー」演奏シーンは、ドイツ人でなくても身体が震えてしまう。見直してみると、かなり甘い部分もあるのだけれど、戦争映画としては異色の作品で楽しめます。

「ミッドウェイ」
Midway
1976年/アメリカ (監)ジャック・スマイト
(演)チャールトン・ヘストン ヘンリー・フォンダ ロバート・ミッチャム ロバート・ワグナー グレン・フォード 三船敏郎 ジェームズ・コバーン クリフ・ロバートソン ハル・ホルブルック
☆☆☆

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重量級の俳優を揃えた大作なのですが、これは失敗作だ。まず、日本人としては、三船以下日本軍も英語で会話をしているので全く気分が盛り上らない。それにミッドウェイ海戦そのものの全貌もよく掴めない。戦闘シーンは、記録映像や過去の作品からのつかいまわし。これじゃあ、ダメだよ〜〜。

「ギャラクシー・クエスト」
Gallaxy West
2001年/アメリカ (監)ディーン・パリソット
(演)ティム・アレン アラン・リックマン シガニー・ウィーバー トニー・シャルーブ
☆☆☆★★

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「スター・トレック」ファンならかなり楽しめる作品。「スター・トレック」のパロディであり、オマージュでもある作品です。人気番組「ギャラクシー・クエスト」ファンの集いに、宇宙人達がメンバーに助けを求めにくる。彼らには虚構という概念がなく、番組の全てをドキュメンタリーだと思っていたのだ。(笑)科学力は優秀で番組の技術を全て実現させてメンバーを迎え入れるが、敵の宇宙人はかなり凶悪・・。笑えるし、ラストはけっこう泣けるし、お勧めの映画ですよ。

「アポロ13」
Apollo 13
1995年/アメリカ (監)ロン・ハワード
(演)トム・ハンクス ビル・パクストン ケビン・ベーコン ゲイリー・シニーズ エド・ハリス
☆☆☆☆

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アポロ計画フリークな私は、もう何度も見ているのですが、何回見ても楽しい!私もNASAの
職員になりたい!(笑)記事にしようかと思ったのですが、今までにも何度か軽くとりあげてて、
しつこいのでやめました。これは本当に奇跡の物語です。宇宙計画関係ではこの作品と「ライト・スタッフ」が超お勧めです。それとトム・ハンクスがプロデュースしたテレビシリーズ「フロム・ジ・アース」は是非見ていただきたいな〜。これを見ればNASAの有人月旅行計画全貌のドラマです!

「リトル・ランナー」
Saint Ralph
2004年/カナダ (監)マイケル・マッゴーワン
(演)アダム・ブッチャー キャンベル・スコット ジェニファー・ティリー
☆☆☆★★

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この作品はなかなかの拾い物でした。邦題でちょっと損しちゃってる気もする。1950年代のカナダ。主人公の14歳の少年は、父を戦争で亡くし。母親と二人の生活だが、その母親は病気でコーマの状態になってしまう。奇跡を起せば夢をかなえる事が出来ると、学校の神学の授業で聞いた彼は、母親が目覚めさせるためにボストン・マラソン優勝を目指してトレーニングを開始するのだが・・。学校の問題児だった彼が、真剣にマラソンに打ち込む姿に感動します。もとオリンピック・ランナーだった神父のキャンベル・スコット(ジョージ・C・スコットの息子)も良かった。地味な作品ですがお勧めです。

「カプリコン1」
Capricorn One
1977年/アメリカ (監)ピーター・ハイアムズ
(演)エリオット・グールド ジェームズ・ブローリン サム・ウォーターストーン O・J・シンプソン ハル・ホルブルック カレン・ブラック テリー・サバラス
☆☆☆★★

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有人火星飛行の打ち上げが開始された。が、打ち上げ直前に宇宙船カプリコン1から飛行士達は秘密裏に退去させられ、砂漠の真中に設置された施設で、火星着陸のシーンを演じさせられる。命の危険を感じた彼らは、施設の脱出を試みるが・・。NASAがよく協力したな・・って思える様な内容ですが、後半、謎を追う新聞記者のE・グールドのシーンもサスペンス感あふれてて楽しめます。私は、これを久し振りで見ましたが、役者達が渋くて良いよね〜。70年代はホントに懐かしい。

それでは皆様、夏バテしない様にお互いに気をつけましょうね!


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2008/8/3

洋書業界の未来  洋書案内
新聞等でご覧になった方もいるかと思うのですが、洋書輸入販売最大手の「日本洋書販売 = 洋販」が7月31日付けにて自己破産宣告を申請し、倒産しました。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2715.html

洋販は昭和28年(1953年)に創業。扱う商品も一般書を中心に多岐に渡っていて、日本の洋書の小売全体を支えてきた会社です。英米ペーパーバック、欧米のビジュアル書、そして海外雑誌等。

私も20歳でこの業界に就職して、四半世紀になりますが、洋販さんにはたくさんの事を教えていただきました。昔は、定期的に倉庫へおじゃまして選書をしたり、それぞれの分野の担当の方から洋書に関する知識をたくさんいただきました。

純文学の作家達、ミステリーの作家達、児童文学の作家達、カルチャーの発信源である雑誌のそれぞれの編集スタイル、美しいビジュアル書を次々と出していた出版社、お料理の本、インテリアの本、デザインの本、子供達のファンタジーの絵本の世界、留学のための各種試験の知識、外国人向けの日本紹介書籍のオリエンタルテイストな世界等々、どれだけ洋販さんや、洋販さんの輸入する商品から教えていただいた事か・・。

正直、今回のニュースを聞いた時には、「これで洋書の小売はお終いだな・・。」という気持ちになりました。一般書店の洋書売場は、これらの分野の洋書なしではたちゆかないからです。特に外国雑誌をこの規模で扱うところは、もう出てこないだろうと思っています。

少なくとも洋書小売の一つの時代が終わったのです。

でも、洋書輸入業者さんはまだまだ何社もあるので、協力しながら、何とか売場を維持していける様にがんばっていくつもりです。ビジュアル書関係は良い商品を輸入したり、出版している業者さんが何社かあるので大丈夫。ペーパーバックは細かくて大変だけれど、商品の選定を業者さんと相談しながら、内容を充実させていく。これは、商品知識と労力がいりそう・・。現地での話題書のニュースも見落とさない事が必要で力の入れどころです。

問題は雑誌ですが、これだけが先行き不透明です。

実は、私も以前いた洋書輸入の会社が倒産していて、その時も時代の移り変わり、需要の移り変わりを実感したものでした。でもその時に蓄積された知識は、いまでも宝物です。洋書には、日本の書籍からだけではとても与えてもらえないほどの商品の質の高さが、現在でも確実にあります。
(例えば、とある画家の作品集が欲しいと思って、調べてみればわかってもらえると思います。)

洋書の売場は、そういう知識やデザイン性を欲する人達のための場所でありたいと、いつも思うのです。そのための、知識の習得や、商品選択に力を抜いてしまった時に、本当に洋書の小売は終わってしまうだろうな・・。

洋書の仲間達、がんばろうね!

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2008/7/29

白痴  映画
1951年/日本 (監)黒澤明
(演)森雅之 三船敏郎 原節子 久我美子 志村喬 千秋実 東山千栄子 千石規子 左ト全
☆☆☆★★★

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痛ましい戦争体験のショックを受け、「白痴」という病気になってしまった主人公。彼が復員して体験する人間の本性とは…。

ドストエフスキー原作「白痴」の映画化作品。当初、黒澤監督は前後篇の6時間近い作品で予定していたらしいが、結局4時間25分に仕上げたものの、会社の意向で2時間46分の短縮公開となった。黒澤監督は、「映画を半分もカットする位なら、いっそフィルムを縦にカットしろ!」と憤慨たらしいです。

その黒澤監督のこの作品に対する言葉。
「ドストエフスキーは若い頃から熱心に読んでいて、どうしても一度はやりたかった。〜 中略 〜 しかし、あの仕事をしている時は辛かったなあ。手に余ったなんてものじゃない。本当に死にたくなったね。たいへんな重さでドストエフスキーが上からのしかかってくる。」

という言葉通り、この作品は黒澤監督とこの作品との格闘のあとがまざまざと感じられる作品でした。設定の非日常性もあわさって、とても不思議な感じのする作品です。そもそもが、この原作の設定を、日本を舞台にして描こうとしたところに、かなりのムリが生じていて、およそ日本人ばなれしたセリフまわしが続くことになります。なので、見ていると舞台劇の様な印象を受けます。これが、この作品をとっても異色なムードに仕立て上げているのが、見方を変えればかなり面白いのです。

それに、いつもとは違った役柄を体当たりで演じる森雅之、ファムファタールの原節子の演技が素晴らしく、それだけでもこの作品を見た甲斐がありました。こんな原節子は黒澤作品じゃないと見れませんよ〜〜。(笑) 今回は脇にまわった三船敏郎、若く美しい久我美子も良い。それと久我美子の母親を演じた東原千栄子の演技は素晴らしかった!彼女だけが、日本人らしい凄いリアリティ。他が浮世離れしてるだけに、物凄く目立ちます。(笑)そして昭和20年代の札幌の風景なども興味深く、見て決して損はない作品だと思います。

ところで!亀田(森雅之)の親戚夫婦、東原千栄子・志村喬の住んでいたお屋敷は、森雅之の父である有島武郎邸を使って撮影したそうです。現在は、札幌市南区芸術の森に移築され、有島武郎資料館みたいになってるそうですよ!子供時代の森雅之の写真も展示されてるそうです。雅之様ファンは、札幌へ行ったら是非足を伸ばしてみましょう〜〜!イェ〜!(笑)

http://www.artpark.or.jp/map/arishima/index.html

追記
以前「醜聞」の記事で、黒澤監督唯一の松竹作品と書きましたが、この「白痴」も松竹作品でした。(汗)お詫びの上、訂正いたします。(「醜聞」の記事も訂正いたしました。)


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2008/7/26

玉ねぎの皮をむきながら  
玉ねぎの皮をむきながら
Beim Haeuten Der Zwiebel
ギュンター・グラス著 依岡隆児訳 集英社 ISBN 978-4-08-773459-1 ¥2,500(本体)
☆☆☆★★★

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「ブリキの太鼓」でナチス社会を容赦なく解剖し、ドイツの良心の番人とも言われたノーベル文学賞作家のグラス。2006年刊行のこの作品で、17歳の時にナチスの武装親衛隊員(SS)だった事を告白し世界中に大きな衝撃を与えた。

映画「ブリキの太鼓」が公開された時に、内容にすっかり辟易としてしまった私は、以来、ギュンター・グラスの作品には触れる事なくいたのですが、この作品がドイツで発表された時の騒ぎや、ノーベル賞を返上しろといった様なバッシング、それとなにより80歳を迎えようとしていた彼が、今までひた隠しにしてきた事実を告白しようと思い立った心境に興味を惹かれて、読んでみました。

グラスがSSに入隊したのは17歳の時。ドイツ社会全体が、ナチスの勝利とヒトラーを信頼していた時代。以前、「ニュールンベルグ裁判」関連の書籍を読んだ時にも思ったのですが、ドイツ社会がいかにしてナチス一色になっていったかという背景を知らないと、本当の理解にはつながらない。敗戦後、彼は米軍の捕虜となる。ここまでの体験が、彼の創作の大きな核となっている。ちなみにこの作品の中で、私が一番気に入っているのは、米軍捕虜時代のエピソードです。若い彼は、とてもうまくたちまわる。

老境に達した彼が、記憶の玉ねぎの皮を1枚づつめくりながら、自身の歩んできた人生とその折々の心境をふりかえっていく。幼い自分はあの頃何を思っていたのか、関係した女性達への思いはどんなものだったか、戦争の中で彼が学んだ事は何だったのか。そしてそれらは、自分の記憶の中で誇大なものとなり、美化されたりしているだろうか。

この本は、グラスの親衛隊員告白ばかりがとりだたされがちだけれど、読んでみてわかるのは淡々と、感情的になる事なく、一人の人間の一生を振り返っていく細密な自伝だという事でした。SSだったという事実も、人生の中の一つの流れのエピソード。彼自身、その事をひたかくしにしてきた負い目や苦しみもあっただろうと思うが、同じく淡々とふり返られていく。

後書きでも触れられている様に、多くの著名人からの擁護の声も高く、告白された事実で彼の成し遂げた業績が揺らぐ事はない。グラスのとってきた政治的な態度や、市民活動などもあり、評価は様々なようです。私自身は、彼の足跡を詳しく知らないので、何も言えないのですが、この作品が自伝文学として、かなりのレベルのものであるのは感じました。敬遠していた「ブリキの太鼓」、いつか是非読みたいと思ってます。
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2008/7/25

ピーマンと牛肉のオイスターソース炒め  料理
暑中ぅ〜、お見舞い、申しあげ〜ます〜〜。(キャンディーズのメロディで 笑)

いよいよ真夏日に突入!毎日、死にそうに暑いですが皆さんお元気でしょうか?例の治験薬のせいで、ただでさえ食欲が落ちているところへ、この暑さ!(汗)

お休みの日、友人が遊びにきてくれた折に、スタミナ回復のためにもと作ってみたメニューです。私のつくるものは、全て超簡単ですので、是非お試し下さいませな。

チンジャオロースの簡単版みたいなメニューです。細切りになってないだけですよ。

材料(2人分)

ピーマン      2個
パプリカ(赤・黄) 各半分
牛薄切り肉     150g
にんにく      半かけ
塩・こしょう    少々
酒・片栗粉     適量
サラダ油      大さじ1.5

ソースの材料
オイスターソース 大さじ1
しょう油     大さじ1
酒        大さじ1
砂糖       ひとつまみ
スープ      1/4 カップ

作り方

1 牛肉は3cm幅に切り、塩、こしょうして、酒をふり、片栗粉をまぶす

2 ピーマン、パプリカは縦半分に切り、へたと種をとって縦に1cm幅に切る。にんにくは半分に切る。

3 ソースの材料は混ぜておく。

4 フライパンにサラダ油とにんいくを入れて弱火にかけ、香りが出たら肉を加えて炒め、肉の色が変わったらピーマンとパプリカを入れる。全体に油がまわったらソースで調味して仕上げる。

出来上がり〜。

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レシピでは砂糖はひとつまみになってますが、多目に入れた方がおいしくなる様な気がします。
お好みがあると思うので、味をみながら足してみて下さい。スープはビーフコンソメを使ってみました。

今回は、これに冷麦をプラスしてみました。食欲がなくても、ツルツルとけっこう食べれますよ。
きちんと食べて、暑い夏をのりきりましょう!!



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2008/7/19

ネバーランド  映画
Finding Neverland
2004年/イギリス・アメリカ (監)マーク・フォースター
(演)ジョニー・デップ ケイト・ウィンスレット ジュリー・クリスティ ダスティン・ホフマン フレディ・ハイモア ケリー・マクドナルド イアン・ハート ラダ・ミッチェル
☆☆☆★★

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名作「ピーター・パン」誕生にまつわる物語を描いたドラマ。1903年のロンドン。新作不評で気落ちしていたジェームズ・バリは、散歩に向かった公園で若い未亡人のシルヴィアとその4人の幼い息子たちと出会う。少年たちとすぐに仲良くなった彼は、中でもどこかクールで少年らしさの見られない三男のピーターを気に掛けるようになる。やがてジェームズと親子との交友が深まっていき、子供達、特にピーターにインスパイアされ彼は1904年に「ピーターパン」を発表する事になるが・・。

ジェームズ・バリは、当時既に著名な劇作家だった。映画の中ではくわしい説明は全然ないのですが、イアン・ハート演じる友人のアーサーとは、アーサー・コナン・ドイルの事です。それにしても、彼の名声を決定的なものにした「ピーターパン」創作の背景にこんなドラマがあったとは知りませんでした。ジェームズ・バリは、社交界での不倫疑惑、小児猥褻疑惑といった噂をたてられながらも、この母子との交流を深めていくのですが、その事がきっかけで妻と離婚にまで発展してしまう。

ジョニー・デップ演じるバリが、子供達の創造力豊かな姿に引き込まれ夢中になっていく姿、女手一つで子供達を育てているケイト・ウィンスレットへの思い、やがてそのファンタジーが新作劇「ピーター・パン」になっていく過程が、ドラマチックすぎる事もなく、嫌味にもならず、流れる様にストーリーを展開させていく技量には感心しました。それに何と言っても、20世紀初頭イギリスの社交界、演劇界の様子の描写が素晴らしかったです。監督は「チョコレート」のマーク・フォレスター。

所々に挿入される、ファンタジックな映像も楽しいし、美しい。普段あまり見られない、ジョニー・デップのストレートな演技も楽しめて、見てよかったと思える作品でした。

ジェムズ・バリはその後も子供達の後見人として世話を続けたとの事。でも、長男は第一次世界大戦で戦死。次男は大学生の時に溺死。ピーター・パン創造のもととなった三男のピーターは60代の時に自殺をしてしまったそうです。現実の世界はやはり辛く、とても厳しいもの。だからこそ、人間にはファンタジーが必要なんだろうな・・と思いました。


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2008/7/18

喉の渇きとの戦い  ヘルス
以前の治験入院の記事では、たくさんのコメントをいただき、本当に有り難うございました。コメントをいただいた方以外にも、直接励ましをいただいたり、メールをいただいたりと、本当に嬉しいやら、恐縮やらです。有り難うございました!!

検索ワードを見ると、多発性のう胞腎の新薬の治験に関するキーワードで来ていただいてる方がけっこういらっしゃるので、その後の経過報告をしてみます。

3週間の治験入院と検査を終えて、結局マックス量でのぞむ事になりました。実のところ、結構辛いです。大多数の治験患者さんが感じる喉の渇きに関しては、患者さんの体質によって度合いは様々みたいなのですが、私はかなりきついです。トイレに行く回数を減らしたくて、水分摂取をがまんしていると、まず唾液が出なくなり、唇がひびわれてきます。(汗)脱水症状を避けるためにも、やはり一定感覚での水分摂取は必要だと感じています。

現在、一日にとる水分量は6リットル位。尋常じゃないんですよね。トイレは30分に1回は行きたくなりますので、人と会うときには薬の量を減らすか、完全に絶たないとムリです。先日の「インディ・ジョーンズ」を見に行くためには、24時間薬を絶ちました。(内緒ね、汗)
ああ、薬がきれたときの爽快感と言ったら・・。これが、普通の人間の生活ってものじゃないか!と思いました。(笑)お酒もおいしかったしね〜〜。

常に喉が渇いていて、食欲が減退しますので、ムリにでも3回の食事をきちんととる事が必須です。間違っても、ダイエットの良い機会だ〜などと思わない事が肝心。治験薬をはじめてから1Kg体重が減りましたが、恐らく体内の水分が減っているのだと思います。自身のコントロール下にない体重減は危険だと思っているので、食べ物をきちんととる事は物凄く重要だなと感じています。3年も続くので、体調のコントロールに気を抜かない様にしたいです。

今のところその他の体調は良好。最大の心配事は、毎日こんなに水分ばっかり摂取してて、胃が
おかしくなりはしないか?という事です。それと、コーラの飲みすぎじゃないか?って事も。何だかんだでやっぱりコーラが炭酸飲料の中では一番美味しいんですよね〜。(シュガーフリーにしてます)

あ〜、もう喉が渇くよ〜。お茶や水だけじゃ8リットルはいってしまいそうなので、たくさん飲まずに満足感を得られる炭酸飲料は私の中では必須なのですが、他に良い方法(飲み物)があるかしら〜?

また、ご報告しますね。

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