おはようございます。
昨日は、朝から、東京で全国ミツウロコ経営者セミナーへ参加
みんなミツウロコって知ってるんのかな?
LPガスとかのエネルギー供給卸、住宅機器販売やリフォームを手がける会社です。
一番初め昔は石炭(マメタン)を売っていた会社!
LPGは、電気と一緒に、2部制料金、
みんな疑いも無く、使っても使わなくても2千円程度は払っているだろうね。
そんなおいしい業種でもあるのです。
でも、今はLPガス業者は、寝ていても料金が入ってくるシステムに、どっぷりつかりすぎた。
原油の高騰から、同業者間での価格競争(LPG切り替え業者の存在)環境への対応(オール電化)環境への対応商品、購買意欲の低下などが絡み合っている。
なかでも、ECOへの関心は、非常に大きい、オール電化にするのに、500万もかけて電化にするのである。切り替えてからの電気代の低料金が魅力なのか、エコに貢献している自己満足なのか?
原子力は、3割も無く、今では、ほとんど火力発電が6割のなかで、本当にいい商品は、やはりLPガスで電気と燃焼をまかなうエコジョーズという商品であります。
いろいろ、LPガス業者も手をうっているみたいだが、家庭から二酸化炭素を排出しないという目の前の意識で、電化を選ぶのであろう。
電力は、原子力が一番?という議論もあるが、アメリカと、ドイツで、正反対の事を言っている。アメリカは、原子力推進派(全世界で原子力をという)VSドイツは、原子力全否定、(リスクが大きすぎる)
私自身も、原子力は辞めたほうがいい、自然界に万が一があるからで、地球全体が滅ぶ可能性を秘めている。
でも、時代の流れに、引き下がれないのでしょうね!
洞爺湖も、経営者セミナーも環境へ対応していくにはどうしたらいいのか?
次の時代を切り拓くには、環境とビジネスであることは20年も前から言っている。
昨日の懇親会は、途中で帰ってきてしまったが、
人脈を活かして、ビジネスを展開していくことは必須である。
コミュニケーション能力も必要、柔軟な実践力も必要であると思う。
しかし、まだまだ、自分の中でコミュニケーションから、実践へというところまでいかないのが悩みであります。
夢、ビジョンを具体的に描きだすことが、自分の性格上、難しくしてしまうのが、
自分の悩みでもあります。
最近は、楽しくをモットーにいけるようにしたい。
難しく考える性格上、みんなにも気苦労を与えてしまっている。
あとうは、自分自身が「M」なのか、達成欲が強いらしく、苦しいことにどう問題解決していくのかという部分に、「出来ない」という言葉を使いたくない性格上、なんでも、出来ないことは無いと強がりなのか、いい人なのか、馬鹿なのか、(たぶんどれも当てはまっている)
と気づくとまた、自己分析が始まってしまう。
こんな自分が嫌でたまらない。
でも反対に、自分がすきなんでしょうね!
こまったもんです。