2009/3/22
市町村合併検証イン矢祭町 学習
さて、JC活動皆さん忙しいですか?
今年は日本出向!
市町村合併の検証委員会に行っています。
3月19日20日とお彼岸の中日に親にブーイングをもらいながら
福島県と埼玉県に、長野の諏訪圏JCメンバーの車に乗せてもらっていってきました。
はじめに、福島県矢祭町
合併しない宣言して、町長はじめ、住民意識が高いということで検証開始!!
6期24年間町長として矢祭町を支えてきた根元さんと会うことが出来ました。
やっぱりオーラが違います。町民のために尽くしてきたその言葉からは、決して批判的な言葉は一切出ません。町が良くなること、住民が活き活きと暮らせることだけを考えて、財政や、行政対応を考えてきた、そのため、住民インタビュうーも誰一人村の9割の人が根元さんを信頼し、町のために住民が提案したことは、常に前向きに即決し取り組んでくれるとのことでした。 町が一丸となって取り組んだ、もったいない図書館は、全国に呼びかけ集まった数は、確か4万冊とか、ほとんど新品同様の本ばかり、
でも種類もかなりあります。住民が皆で創り上げたもったいない図書館は町の誇りになっていました。
ほんと、みんな顔が見える町であるし、お互いの支え合い、思いやりがとっても素晴らしいまちだと感じました。これほんと、お世辞じゃありません。みんなこの町に生まれてよかったって言うんですから。
ただ、感じたのは、根元さんが居なくなった後、リーダーとなる人が今いないのではと感じました。 ごめんなさい、ぶっちゃけます。
福島ブロックの副会長様 おもてなしありがとうございました。
そして、2日目は、埼玉県本庄市
またしても、市長と対談できました。
市長ははじめから最後まで笑顔で、日本酒でした。
自然を愛し、人を愛し、出会いを楽しみ、その町の文化を楽しむ
そして、人に元気を与えてくれる市長でした。
JC現役時代に市長になり、いま42歳の甘い顔の市長さん
今回、合併しなかった町【矢祭町】、合併した町【本庄市】の2つの地域に行って
わかったことは、合併しようが、しまいが、まちのためにしてきたこと、
債権がどうとかではなく、その合併が地域のためになるのか
合併した地域は、合併したスケールメリットを活かせるようにすることであり、
しなかった地域は、さらに自立した、地域づくりをしていかなくてはならないでしょう。
ただ、どちらもいえるのは、行政、議会、学校、学識者などを活かし、特色あるまちづくりを、住民が自ら取り組む必要があるということでした。
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今年は日本出向!
市町村合併の検証委員会に行っています。
3月19日20日とお彼岸の中日に親にブーイングをもらいながら
福島県と埼玉県に、長野の諏訪圏JCメンバーの車に乗せてもらっていってきました。
はじめに、福島県矢祭町
合併しない宣言して、町長はじめ、住民意識が高いということで検証開始!!
6期24年間町長として矢祭町を支えてきた根元さんと会うことが出来ました。
やっぱりオーラが違います。町民のために尽くしてきたその言葉からは、決して批判的な言葉は一切出ません。町が良くなること、住民が活き活きと暮らせることだけを考えて、財政や、行政対応を考えてきた、そのため、住民インタビュうーも誰一人村の9割の人が根元さんを信頼し、町のために住民が提案したことは、常に前向きに即決し取り組んでくれるとのことでした。 町が一丸となって取り組んだ、もったいない図書館は、全国に呼びかけ集まった数は、確か4万冊とか、ほとんど新品同様の本ばかり、
でも種類もかなりあります。住民が皆で創り上げたもったいない図書館は町の誇りになっていました。
ほんと、みんな顔が見える町であるし、お互いの支え合い、思いやりがとっても素晴らしいまちだと感じました。これほんと、お世辞じゃありません。みんなこの町に生まれてよかったって言うんですから。
ただ、感じたのは、根元さんが居なくなった後、リーダーとなる人が今いないのではと感じました。 ごめんなさい、ぶっちゃけます。
福島ブロックの副会長様 おもてなしありがとうございました。
そして、2日目は、埼玉県本庄市
またしても、市長と対談できました。
市長ははじめから最後まで笑顔で、日本酒でした。
自然を愛し、人を愛し、出会いを楽しみ、その町の文化を楽しむ
そして、人に元気を与えてくれる市長でした。
JC現役時代に市長になり、いま42歳の甘い顔の市長さん
今回、合併しなかった町【矢祭町】、合併した町【本庄市】の2つの地域に行って
わかったことは、合併しようが、しまいが、まちのためにしてきたこと、
債権がどうとかではなく、その合併が地域のためになるのか
合併した地域は、合併したスケールメリットを活かせるようにすることであり、
しなかった地域は、さらに自立した、地域づくりをしていかなくてはならないでしょう。
ただ、どちらもいえるのは、行政、議会、学校、学識者などを活かし、特色あるまちづくりを、住民が自ら取り組む必要があるということでした。

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