六ヶ所村からの便り  

もう誰も見ていないだろうこのブログ。
久しぶりに投稿する。

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今はチューリップの季節だ。
気温も上がり始めたこの初夏に
全国色んなところで咲き乱れていることだろう。
この写真のチューリップも
この国に咲くチューリップだ。

昨日青森県の六ヶ所村から贈られてきた。
一見なんともない、
そう紛れもないチューリップだ。

きれいだ。
一生懸命咲いている。
ことさら六ヶ所村からだと思うと、
また格別だ。

使用済核燃料再処理施設

この風光明媚な村に稼動が予定されている怪獣だ。

何度も言うが
ボクは脱原発派、反原発派だ。

今、福島で目を覚ました怪獣については
万人ご承知であるから多くは語らない。
もし、福島で怪獣が目を覚まさなかったら
もし、あの悲劇が3月11日に起こらなかったら
いずれは全国から怪獣達の落とし子が
ここ六ヶ所村に集められたのだろう。

人間は原子力と言うとてつもない「力」を見出した。
しかしそれは人間の領域からはるか遠く彼方の「力」だ。
人間はその眠れる怪獣を恐る恐る、
目を覚まさないように扱ってきた。
目を覚ましたときの怪獣のあやし方もわからないままに。

チェルノブイリの怪物は・・・
コンクリートに固められたままだ。
でも今でもその石の棺のなかで怪獣の息吹が・・・
今でも核分裂が繰り返し起こっているという。
怪獣が外に出ることのないようにしただけ。
でも25年の歳月で、
今にも怪獣が再び暴れだしそうだ。

福島では、必死に怪獣をあやそうと、
防護服を身にまとい、決死の覚悟で人間が立ち向かっている。
その方々の献身的な姿に敬意を表す。
今は早く、再び怪獣に眠りについてもらうことを祈る。

六ヶ所から届いた初夏の便り。
健気に咲くその姿を見て、怪獣も心安らかになってほしい。
この「美」を失くすことなく、鎮まってほしい。
そして一日も早く、二度と再び私達の前に姿を現すことなく、また、全国、全世界から
この怪獣達が永遠の眠りにつき、新しいエネルギーの時代が来ることを願う。

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2010/10/20

ほんと、秋やねぇ  

まぁ、書き込みがなかったこと
気にしないでください。
人には色々とあるもので。

今日のブロガーやツィートにがんばっている人の多く、
しかも九州地区の人の多くはドンヨリしてるんだろうなぁ。

私はプロでも評論家でもないから、
その局面、局面について偉そうなことは言わないけど、
野球を心から愛し、そのエンターテイメントに一喜一憂するものとして
やはり「なんじゃそりゃ」です。

「悔しい!」とか
「残念!」という気持ちより
「なんじゃそりゃ」だ。
素人をそんな気持ちにさせるのはプロじゃない!

と思いました。

秋の夜長がさらに長くなってしまった・・・

久しぶりでございます、皆さん!
ってもう誰も読んでないかもね。
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2010/7/22

暑中お見舞い・・・  

まぁまぁのペースで書き込みできてるかな・・・ははっ・・・

別に停電して電気が切れているわけではない。
まぁ、こういうこともある。
人間だから。

今日はプリンセスの誕生日だ。
何が凄いって、朝5時から起きておられる我がプリンセス。
張り切って夏休みの宿題に着手し、
張り切って観察中のミニトマトへ水をあげる。
そんでもって張り切ってお母さんのお手伝いをしている。
朝から猛暑の中、ご苦労様なことで。

何か目論みがあっての事かどうかは知らないが
朝から精力的である。

ケーキは予約したらしい。
「何歳になったっけ?」
と尋ねると
「8才で〜す!」
無邪気である。
とうの昔に、その時を過ごした兄は
見事に聞いていない。
無関心である。

もうひとつのお楽しみ。
「志村魂」を観に行く事である。
とにかく「バカ殿」とか「だっふんだぁ」とかが
大、大、大好きなプリンセス。
ずいぶん前からこの日を楽しみにしていた。
HDDに録りだめしている志村けんシリーズを見て復習し、
今日のこの日に備えていた。
(覚えるほど見ていた・・・)

父は仕事だから行けないが(悔しいが)、
楽しんできなさい!

相変わらず兄は・・・
その浮かれように無関心である・・・

兄妹仲良くしろよな!

お誕生日、おめでとう!


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2010/6/9

電気を消してスローな夜を  

いろんなことが気になったら
電気を消して、静かに想ってみよう

電気を消してスローな夜を
100万人のキャンドルナイト

決して、電気を消してCO2を削減し
地球温暖化を防止することだけが
このキャンドルナイトの本意ではない
それはそれで大事な目的である

先日もある集まりで
「キャンドルナイトの夜にパソコン開いてるのはどうよ?」
と、まくしたてる方がいた
それぞれの過ごし方があるのだ
いろんな想いの中で
その時間を過ごし、多くの人と共有すること
そしてそれぞれが何か
自分だけのキャンドルナイトを見つければいいのだ

子どものこと
妻のこと
親のこと
兄弟姉妹のこと
環境のこと
平和のこと
仕事のこと


電気を消してスローな夜を

あなたもいかが?

実行委員会HP http://www.candle-night.org/jp/

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