そして小山で水戸線に乗り換えますが、乗り換え時間は3分弱…。アナウンスでも、「乗り換え時間が残りわずかとなっております。」と案内していました。先頭に乗ったので、小山では階段の近くです。そのまま走り、水戸線ホームへと。16番線に到着していた乗る電車(9:34発友部行)も15番線に到着していた電車(10:09発勝田行)も、残念ながら、どちらも415系1500番台でした。この車両、あまり好きではありません…。てか、微妙にまだ時間があった…。車内は少し混雑していて、立ち客もいましたが、座席は空いていたので座りました。少しすると、まだ合流していない友人から一緒にいた友人に連絡があり、「まだ家」だそうです…。で、小山を出て最初の3駅(小田林、結城、東結城)って、かなり面白い駅名であることにまだ気がつかなかったんですよね…。何故って?小田林は「ヲタバヤシ」だからというのではなく、う〜ん、これは言えないな〜。結城は、「ななついろ★ドロップス」の登場人物の「結城ノナ」だからで、東結城は、まあ、これは「結城」に「東」が付いただけだからだけど。ななついろは、9日(正確には10日)の第2話から見たんですけど、別に第1話を見ても、結城ノナなんて、出て来ないんですよね…。「プリマ・アスパラス」は一応、第1話に出てくるけど、「謎の少女」(だったっけ?)という扱いですからね。だから、気付くわけがないんですね。
水戸線車内では基本的にずっとハルヒの本を読んでいたな。そういえば、ななついろもハルヒもイラストレーターがいとうのいぢなんだよな…。
↑って、またアニメの話になっているだろーが!
なんか、どこかに鉄橋があるんですが、それの架け替えなのか、新しい線路がありました。あと、確か、稲田停車時だったと思いますが、アナウンスで「上り列車の待ち合わせを致します。発車は10時○○分発です。しばらくお待ち下さい。」というようなこと言ったので、ホームに降り立とうとしたら、「失礼致しました。まもなく発車します。」というようなことを言っていました。間違えんなよ…。水戸支社は、2chに書かれやすいという爆弾を抱えているんだから…。
で、本当の交換は稲田の次の笠間でありましたが、結局は415系…。そして、少しして友部に到着です。それにしても、まだ11時になっていないんですよね…。「ハヤテのごとく!」をタイマー録画したんですが、実際に放送している時間には、新治〜笠間のエリアにいたという…。これも、八王子で写真を撮らず、武蔵野線経由で来たからですね。
↑って、またアニメの話をしただろーが!
水戸線で乗った415系の編成番号は、K542編成でした。水戸線に乗るのはもう3回目ですが、水戸線は、ずいぶんとのどかな路線ですね。車窓からは田園風景が広がっていました。
で、友部に着き、とりあえず、到着した3番線で、ちょっと時刻表を見ましたが、E501系の水戸線の運用って、ほんのちょっとしかないんですね…。そして、しばらくすると、2番線の接近放送。そして来たのは、
E501系!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
接近中のはブレたので後で消しましたが、ホームの端まで行き、発メロそっちのけで停車中のを4枚ほど撮りました。

友人のほか、確か、車内から出てきた人が1人いて、さらに、ホームの端が狭く、慌てていたために、車両に近づけませんでした。
編成番号はK703編成でした。方向幕は、撮ろうとしましたが、電車が動き出してしまい、撮ったもののやはり失敗しました。なお、発メロは即切りでした。てか、モーター音、ドレミファ・インバータが残っていたんですか…。換えられたのかと思っていたんですが、まだ聞けるんですね。(もしかしたら、換えられたのって付属編成のみ?)なお、小山で走ったのは、この545Mが土浦始発で、G車なしなので、「もしかしたらE501かも…。」と思ったからです。良かったです。
そして、走って1番線へ行きました。4月もそうでしたが、忙しいです。3番線の「幸せなら手をたたこう」録りたいんですが…。そして、電車が接近しているときに駅名標を撮影。

暗い…。なお、私は駅名標は基本的には下りの方向に矢印が向いているのを撮るのが主義なんですが、これは、上りの方向に矢印が向いてますね。なぜ、そこまでして撮るかって?それは、ヒ・ミ・ツ。
↑だからやめろって!
そして、どこかのドアから電車に乗り、収録しました。結果は、なんとフル!ただ、自動放送は女性の駅員放送が被り、流れませんでしたが。そして、10号車へ移動し、ボックスを占拠。岩間の「Water Crown」+ベルの組み合わせがフル鳴ってた…。そして、トイレに行き、戻り、その直後に到着した羽鳥もフル…。でなんか、1番線に入線する電車の先頭車両の乗務員室の海側の扉が開いていた…。先頭車両の乗務員室―つまり、運転室だよ。ヤバくないか?なので、友人は写真を撮っていました。そして、友部〜羽鳥が全部フルだったので、フル主義の車掌なのかと思い、石岡〜神立を収録。結果は、やはり全てフルでした!通称「洗脳」と呼ばれる素朴な組み合わせですが、音質が良く、また、フルばかり鳴ってくれるとうれしいものです。石岡は、メロが鳴る前、手を電車の壁にこすった音が入ってしまいました。まあ、メロには被らなかったので良しとしましょう。高浜は、メロの音量が小さすぎです…。なのに、自動放送の音量は標準なのって、どういうことよ?なので、この駅は密着収録すると、自動放送が音割れするみたいです。神立は1番線側と2・3番線側の禁煙放送が被ってしまいましたが、これも良しとしましょう。そして、土浦に到着ですが、予想通り、フレッシュひたちの待ち合わせで
13分停車。やめてくれ水戸支社…。到着時刻は11:17、発車時刻は11:30でした。車内保温のため、発車間際になるまではドアはボタンでの開閉となります。到着して少ししたら、「ドアを開ける際はボタンを押して下さい。」的なことが車内の自動放送であり、そしてその後、車外スピーカーから同様の内容の放送が何回か続きました。その放送の収録はしませんでしたが、ドア横のボタンの写真を撮りました。
そして、友人はフレッシュひたちや、横に留置していたEF81、駅名標の撮影や、2番線のメロの収録へと行き、自分は座席をとられないようにするため、待っていました。2番線に到着したフレッシュひたちですが、即切りでした。あと、笛を吹いていました。それにしても、13分も停車時間があるんですが、増結はせず、10両のままなんですね…。ちなみに、12:30発もそうです。13分の停車時間の上に、増結しないために、かなり乗ってくるんですね。なので、座席の確保は結構重要なんです。だからゆっくりとは移動ができないのです。水戸支社、頼むよ…。
土浦からは、飲食は到底できない状態でした。そして、人も多いので、収録は土浦のみに抑えました。結果は2コーラス目突入です。そこから先は、収録しなかったせいもあり、記憶がありません。たぶん鳴ったんだとは思います。そういえば、相変わらず、自動放送で「佐貫」と放送するのが「たぬき」に聞こえるんだけどな…。そういえば、その佐貫の上り本線って、駅員扱いでしたっけ?佐貫はホームが湾曲している関係で、どこかしらのホームが駅員扱いみたいですが。
で、取手からは洗脳から解放されるので、そこからまた収録モードに入りました。なので、4番線にいた取手始発のE231系の快速に乗ることにしました。取手まで乗った電車(編成番号はK422編成 当然E531系)では、残念ながら、スピーカーにたどり着けなくて収録できませんでした。そして、関鉄のホームに京浜東北線色のキハ35を発見!急いで5・6番線に行き、無理やりでも撮ってみようとしたら、行ってしまいましたorz で、6番線をフレッシュひたちが通過し、その反対の5番線にいた電車で発メロを収録。「せせらぎ」かと思っていたら、「春NewVer」でした。(汗)結果は余韻切りっぽいです。5番線の自動放送、常磐型ATOSの女声なんで、この組み合わせ、秋葉原と全く同じですね。wスピーカーが違いますが…。そういえば、秋葉原の5番線って、「春NewVer」が使われている駅の中では、一番鳴りやすいのではないでしょうか?
そして、4番線に戻り、時計があったので、見てみると、12:00直前でした。電車の発車時刻は12:03だったので、せっかくなので、12時を示す時計でも撮ろうと思いました。そして、少しすると、長針と短針が重なり、正午になりました。

近くに駅名標があったので、一緒に撮影。「12時の取手駅」なんて題名、どうでしょうか?
上りの方向に矢印が向いているのは気にしないで…。
それにしても、茅ヶ崎を出てからちょうど6時間なんですね。長かったと思いますが、旅の行程の半分が済んでいたので、あまりそんな感じはしませんでした。
それにしても、取手に着くと、ずいぶんと開放感を感じます。直流区間に入り、通勤型電車がお見えになり、また、東京支社に入り、発メロがバリエーション豊富になり、そして、だんだんと都会っぽくなっていくからだと思います。
ちょっとキリが悪いですが、また長くなったので、ここまでにいたします。

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