2006/8/18
約束は護られる
18・8・18
今日は18・8・18で左右に18が揃う日付けである。
新しい「十六の島・ウップルイ」は、2x9=18に成ることを22年前に聞いていた。中の8は、メビウスの輪で(9x2)8(9x2)の幕が開いた事に成る。此の日を、神霊界は最初からセッティングしていたようである。
昨夜は、9時にベッドに着き目を閉じたら、行き成り鮮やかな紅色やピンクの色をした魚の尾頭付きが、ザルの様な皿に3匹揃えて乗せられ、私の目の前に奉納されて来た。
どうしたのだろうと想っていると、場面全体が黄土色掛かったコゲ茶色に成り、其の中央に鳥居の様な物が立っている映像が映り出されて来た。そして、其の鳥居から左右に糸線で二本の道筋が延びている。其の道筋の左側は、山の上に続いており、其の山にはケツァルコアトルらしき物の頭が1個有り、其の顔は鳥居の有る下の方を向いている。
一方、右側の道筋の端には佛の両足が揃って鳥居の方に向いている。どうやら、ケツァルコアトルの頭と、ブッダの足が、鳥居を挟んで向き合っているらしい。そして、其の仏足は涅槃をしているブッダの足らしいのだ。
http://star.ap.teacup.com/170606/510.html
其の映像を確認すると、其の茶色の場面がパソコンのHPの画面に変わり、左側の上の端が捲れ白地に成った。そして、其の捲れた部分にリボンが結び着けられている。其のリボンの形を良く見ると、ケツァルコアトルの顔形である。そして右側から言葉が有り、「約束は守られる。」と有った。どうやら、22年前に私の頭を切り取り、其れを私の左手に乗せ、地球と入れ替えてから「地球の管理を任せる。」と示して来たのは、此のケツァルコアトルの意識だったらしい。
ケツァルコアトルの意識が、ホログラフィーの天幕を管理しているのだろう。何故、最初に赤い魚が3匹奉納されたのか、其れは其の魚が宗像大社の3姫神を意味していたのだろう。其の3姫を奉納されたのが、涅槃姿のブッダの意識体なのだ。ブッダとは、ヴィシュヌの現れ身で、其のヴィシュヌが生み出す働きがサスヴァテイ・クリシュナ・ラーマの3女神である。そして、其のヴィシュヌは7つの頭を持つアナンタ竜王の胴体に座っている。
宗像大社の神は海の神である。だから、3女神は海の赤い色の魚として映されて来たのだろう。
宗像の3女神はインドの神話其のモノであるようだ。インドの神話ではサラスヴァテイ(弁財天・いちきしまひめ)が元の地に残り、クリシュナとラーマ(たごりひめかみとたぎつひめかみ)は、ハヌマーンに担がれてランカー島に運ばれた事に成っている。
其の物語が、海洋民族に因って黒潮に乗って九州にもたらされたのであろう。
(玄界灘の孤島、周囲4キロメートルの沖ノ島に鎮座する沖津宮は、田心姫神(たごりひめかみ)をお祭りしています。宗像郡大島に鎮座する中津宮は宗像湍津姫神(たぎつひめかみ)、宗像郡玄海町田島に鎮座する辺津宮は市杵島姫神(いちきしまひめかみ)をおまつりしています。)
宗像大社HP http://www.munakata-taisha.or.jp/
今朝の映像では、其の宗像の地がブッダの足の位置とすれば、屋久島がケツァルコアトルの頭で、中間には鳥居が在ってメビウスの交差を司っている事に成る。其れが、中間地点であるなら熊本当りに成るが、距離を気にしなければ開聞岳の開聞(ひらきき)神社であるとも考えられる。其れは、22年前私が始めて旅に出た時、開聞岳の頂上に足の形が現れた事もあるし、今年の4月9日にもブッダの足のメッセージが出ている。
何故、今朝のメッセージは頭と足だけで、人間が一番使用する手が出て来ないのだろうか。其れは、「ブッダ」とは、行為を休んで動かないで瞑想をしている者だからであろう。手を使う作業は、三次元の世界である。だが、瞑想や霊夢の世界は、手足を使わない四次元の世界である。
ブッダは、肉体の足は動かさないが、意識の詮索の足だけは触覚として動いているのである。其の足の存在が、脳の世界を刺激して思索を進めているのだ。其の思索の足こそ、自律神経を司る蛇の動きなのである。夢を映して来るのは、24時間・365日生きて居るあいだ活動している脳幹であり、其の脳幹のセンサーが海馬を通して記憶の海を詮索しているのである。其の、ブッダの意識の中の情報(縁)が拡大して、森羅万象を刺激しているのだ。
カナダの脳外科医ペンフィールドが、脳の働きを調べてホムンクスの絵を描いているが、其のホムンクスは身体と頭は切り離れて描かれている。其れは、人間の意識はメビウスの輪の様に首の処で交差しており、頭と、首から下の身体は、別の世界に存在している理を示しているのである。
私が毎日行っている作業は、其の頭の方の情報を解釈して、言葉に変換する作業である。其れは、人間の首から下の世界を離れ、宇宙の歴史と生命の36億年の記憶中を旅する事である。其れは、36億年間の記憶の海(因縁の糸車)を遡って、最初の1本の糸に辿り着けば、無限に分裂拡大したスサノオ(いのちの鎖)を総てコントロール出来ることを示唆している。其れが、釈迦牟尼佛の謂う「衆生一切 我が子」の世界なのだ。
宇宙は、途轍も無く広く大きい。しかし時間を遡れば、源は狭く小さいので、観音様の手の平の中で起きた事であると謂えるし、大日如来の口の中に生じた世界であるとも謂えるものである。絶対零度のマイナス273度までカルマを鎮めれば、超伝導の世界に入り「オール・チャンネル、フル・チャンネル」状態に成れるのである。其の場が、アナンタ竜王・大山祇神・ククルカーン」の世界なのである。其の蛇神の意識の存在する場が、ケツァルコアトルの頭なのである。
今朝は、其のケツァルコアトルの頭と、ブッダの足がメビウスの輪の糸組と成り、綾取りが可能と成って来たのである。其の綾取りが行なわれる事こそ「約束が果たされる。」との意味ではないだろうか。
是までの世界は八代龍王水神の世だったが、是からは九代龍王水神の御世に成るのである。だから8x2=16の世界から9x2=18の世界に移行するのだ。
今日は正に、其の数霊の日なのである。新しいウップルイのマークは、十六島(縞)から十八島へと換わるのである。もう古い概念や祈りは、新しい次元には通じないし、効力を発揮する事も無いのである。スサノオ(神祖熊野大神櫛御氣の命・かむろぎくまのおおかみくしみけぬのみこと)の働きが、ようやく実を結ぶトキが来たのである。
其れが「いのちのきずな」の語源である。其れ以外には、何も無いのが此の世界である。其れを老子は「タオ・道」と名付けたのである。やがてブッダが眼を覚まし、涅槃から起きて、新しき縁の糸を両手にして綾取りを始めるのではないだろうか。
今朝は、東経130度30分の磁力線が、宗像の3姫神に因って開けられ、ブッダも北枕の涅槃から目覚めたのではないだろうか。
22年前「貴方が 此の神のプログラムを引き受けたら理想の未来が創出できる。」と 告げて来た神の約束が、実現可能と成って来たのだろう。
平成18年8月18日
礒 邉 自 適
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