2006/12/2
船 口
18・12・2
今朝のメッセージも、三つ時と六つ時の次元が違う事が、其の内容からはっきりしていた。三つ時の方は、薄紅色の宇宙エネルギーの中に、物質に変る前のプログラムが乱舞しているかの様な映像が映されて来て、其れは、弁財天と呼ばれている水素エネルギーの舞台である事が理解されて来た。其処には、サラスヴァテイの姿形は無く、其の意識体だけが在る状態である。其れが、新しきプログラムが指定された分だけ、現象世界に流れ込んで来るらしい。
六つ時の映像は、「船口・・・」と、文字が左の隅に縦書きで現われ、次に映像が映り込んで来た。其の映像の場面は、私が何処かの生命保険会社の事務所の中に居て、新入社員らしき若き男性とテーブルを挟んで話して居る場面から始まった。其の若者は、私に生命保険に加入して欲しいらしい。私は其の若者に、現在保険には何も加入していない事を説明しながら、私が22年前に多くの保険を解約して旅に出た事を話し始めた。
少し話してから、同じ部屋に居て机に向かい仕事をして居る人達の事が気に成り、左後ろに居る40歳代の男性支店長に、こんな話をしても良いのかと訊ねると、笑って頷いた。どうやら、他の10名くらい居る社員も、聞き耳を立てて此方の話を聞いているらしい。其の様子が見て取れた時点で、其の映像は終った。
今朝のメッセージの意味は、新しい御代が始まるので、新しいプログラムを三次元世界で起せとの事だろう。其れは、此の現象世界である三次元に、未来社会を構築する許可が下りた事を意味している。其れは、未来に移行する為のエネルギーが、四次元世界に満ちて来たからであろう。ようやく、未来世界が、現象世界に構築され始めるのだ。
其れが「船口・・・」との言葉で示されたのは、船は弁財天が中心と成って乗り込む宝船の事で、其の船が出港する時節が到来して、其の入り口が開くとの意味であろう。其の、入り口に成るのが生命保険会社だと言う事である。何故、神社や寺院からではなく、生命保険会社からかと言うと、神社やお寺は、人間の生活には直接関係が無い世界だからである。
人間の毎日の生活に直接関係が有り、命に関わりが有るのは生命保険会社の方である。お寺や神社では、生活指導は為され無いが、今では生命保険会社では、生活に対する指導をしたり、健康で長生きする為に研究所が創設されたりもしている。
だから、先ず生命保険会社から着手しろとの指示ではないだろうか。其の分野から進めれば、弁財天がエネルギーを注ぎ込んで来ると言うことだろう。(弁財天が、自分の社を祀れと云わないのが、面白いではないか。是は本物かも知れない。)
私は、1997年の8月23日に、其れに関するメッセージを受け取っている。
其の日来たメッセージの映像は、弁財天らが数名で乗り込んだ宝船が出港するので、其の船に私の意識が付いて行くと、川を上流に上って行き、やがて大きな木が生えている所に到着した。そして、其の日の映像は其処で終ったのだが、其の大きな木ははっきりと脳裏に映像が刻まれて残っていた。
すると、其の年の11月から出雲の安部忠宏氏の所に世話に成る事に成り、11月1日に京都から荷物を軽トラに積んで引越しをした。そして数日後、安部さんに案内された近くの神社の境内に、其の時、夢に現われた木が其の侭の状態で実在したのである。
其の木は、スサノオの尊が、稲田姫と横田町稲田で出会い、須賀の地に住む為に下佐世まで下って来て、其の丘の上で木の枝を手にして舞い、踊りが終ってから地面に挿した枝が根着いて大きく成り、現在生えている木は其の木から6代目の木であり、根元には7代目に成る彦栄えが既に芽吹いている。私は、其の木が実在した事に驚いたのである。後に、その木は、数人の方の夢にも現われる様に成ったのである。
http://white.ap.teacup.com/miitu1223/238.html
しかし、其の木は丘の上の神社の境内に生えているので、川岸に生えているものではない。だから、宝船は、川の水の上を進んだのではなく、霊界の物語の中で私の意識を其処に運んだのである。スサノオの尊は、イザナギの鼻から生まれたことに成っており、海原を管理する事を任された働きの神様である。だから、船と関係が無い分けではないのだ。
インドでは、海を統治する神はヴィシュヌと成っている。其れが、スサノオと同じ働きなのであろう。弁財天は、インドの神サラスヴァティの訳である。そのサラスヴァティは、水の神で、此の世の財宝や芸能をコントロールする働きの神である。
http://star.ap.teacup.com/2007313/44.html
今朝のメッセージは、其の本体が動き出す事を告げて来たものだろう。
私は、未だ、どんな企業とも手を組んではいない。是から、天界の為に何かしなければ成らないとしたら、それは此の三次元の現象世界に、新しき命・みことの縁結びをして行く事であろう。
其の縁結びが上手く運べば、花咲か爺さんの役目を貰えるかも知れないのだ。
(私への近頃のメッセージの出方は、一環した筋道が立っている。書くほどに、神界のスケジュールが消化されている様である。)
今日は、屋久島では、仏教の報恩構のお祭りなので、お餅搗きが行われている。報恩構とは、祖師の命日に行なわれる感謝のお祭りである。
屋久島では、今の時期、島中に咲き乱れるツワブキの花を「御構花・おこうばな」と呼び、今日は仏教の祖師であるお釈迦さんを偲ぶのである。今朝は、ようやく九代龍王水神の世界が始まる事に成ったので、お釈迦さんも肩の荷を下ろして、島中に咲き乱れるオコウ花を楽しんで居るのではないだろうか。
平成18年12月2日
礒 邉 自 適

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