2006/12/4
宮中 八神
18・12・4
明日で、神の約束の日から丸22年半と成る。初めに「16年半掛る」と告げられ、16年半で終るのかと考えて居たが、其の期日の2000年12月5日には旅が終っただけで、私の神への奉仕は終らずに現在まで続いて来た。そして今朝は、終わるどころか是からが始まりなのが告げられて来た。
初めに告げられた「16年半」は2666年前に、神武天皇が南九州を出発し奈良で政治を始めるまでに掛った月日である。其れは、旅の途中で、本屋で神に棚から手に取らされた本の、ページを開いた所に其の事が記されていて判明したことである。
其の16年半の旅が終ってから、HPを作成し、毎日のメッセージを書き留める事が始まった。其れは、新しい形の「まつり事をしろしめす」行為であろう。だから、別に、宮内庁や内閣に席を置いて居なくても、其の行為は果たされて居るのである。
本来なら、此の作業は宮内庁と天皇家が務めなければ成らない仕事なのである。其れが果たされていないので、私の霊系「磯のかみ物部」に横枝を出して、芽吹いて来たのである。今朝のメッセージは、初めに「宮中八神」と言葉が来た。私は、其れに付いては何も知らない。だから、今朝PCで検索して見たら次のように載っている。
参考:堀書店発行「神道辞典」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/77/78/7851/s7851/s785103.htm
是で見ると、どうやら天皇がスメラノミコトとして機能を果たす為に必要とされているのが此の八神で、其の働きが八通り必要とされる事から始まったモノの様である。
おそらくは、其の原形は奈良の石上神宮の物部家に伝えられている「とくさのかんだから・十種神宝」の秘儀が元に成っているのではないだろうか。私は、昨日の周りの状況から徳島県穴吹町に有る古代斎祈遺跡「五社三門」をHPにアップしたが、其の作業の中で、其の「五社三門」が、私の旅の最後の参詣場で其の日付けも、丁度私が入神して丸18年目の6月4日である事が分かった。そして、明日12月5日は、後醍醐天皇の血筋である「自天親王」が亡く成って、正式な系統で在った南朝が滅んだ日である。
これ等の事柄を考えると、どうやら明日から、本格的に神霊界が本来の働きを復活させるのではないだろうか。私は、回りの人達に何も云っては居ないのだが、明日12月5日に今年6月11日に行なわれた大山祇神の祭りに参加したメンバーで、忘年会が行なわれる事に成っている。其れも、お陰様の働きなのかも知れない。神霊界の準備が出来て、明日から新しい惟神・かんながらの世界がスタートするのだろうか。
今朝のメッセージは「宮中八神」との言葉が出てから、黒くて大きなアゲハ蝶が右上から飛んで下って来て、意識の前に止まって消えた。其のアゲハ蝶には、真黒い身体に鮮やかに白い模様が見えた。そして、次に現れたのが、現在の鹿児島の「照国神社」の宮司である島津家頭首が、此方に歩いて来る姿が映り、其の次に直径1mくらいの真珠の様に丸い玉が現れた。そして其れ等の映像が総て消えた後、澄み切った宇宙の天空が映り、沢山の星が輝いているのが映されて今日の映像は終った。
今朝の映像は、蝶は日本の国を意味し、其の蝶の身体の白い模様は、家の家紋・家柄を意味するようである。そして、島津家は鹿児島の代表的な家系である。其れに、鹿児島市に在る照国神社の祭神は島津藩主28代島津斉彬公である。其の事からも、今朝のメッセージは家系図や霊魂の系統を意味していることが解る。「宮中八神」とは、日本の国を代表する天皇家が、先祖の霊魂を鎮魂・振魂する為の斎祈の意味であろう。
現在の天皇家は「天津日高彦火瓊々杵尊・あまつひだか ひこほの ににぎのみこと」の子孫とされており、其の「ニニギのミコト」と「木の花咲くや姫」との間に産まれた子供が海幸彦・山幸彦の兄弟で、弟の山幸彦が神武天皇の祖父と云うことに成っている。山幸の物語には、潮引きの球・潮満ちの球が出てくる。
今朝の、大きな真珠の様な球は、其の球を意味するものか、または天空を支配する龍神が手にする球かは判らないが、最後に宇宙の景色が現れた事を考えれば、愈々新しき時空が産まれる事を告げて来ているのではないだろうか。
屋久島の山には、イザナギ・イザナミを祭る岳や、山幸彦を祭神とする神社も在る。其れ等の神々の働きが、2700年振りに動き出すのかも知れない。私の肉体を、宮として使っている神霊達が、何を企んでいるのかは私には未だ見えない。しかし、確かに22年掛かって積み上げて来た私の情報や意識は、是からの社会を組み立てて行く為に役に立つ事だけは間違いないだろう。其れを、どう役に立てるのか、私自身が勝手に判断できる体制には未だ成ってはいない。是から、其れが順次に示されて来るのではないだろうか。
平成18年12月4日
礒 邉 自 適
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投稿者:とら
宮中八神の事代主は託宣神、確か神武東征以前、三輪山に祭られていた神で、その祭祀者はニギハヤヒノミコト。物部氏の祖です。石上の「イソ」はローマ字だと「ISО」同位体のこと。オルフェウス教の影響を受けた初期キリスト教が列島に入っていたのでしょうか。戸来の「へ」はヘブライではなく、ギリシャ人の自称からかも。
投稿者:とら
「腎臓」は二つあり、耳の形ですが、ひっくり返して中心に棒を添えて二つ並べると相撲の行司が持つ軍配の形。フキノトウの葉にも似ています。「筒」はトウとも読みますが、筒型の高層建築「塔」に通じませんか。
投稿者:とら
遡って過去ログを読ませていただいているところです。象徴を理解・解釈する能力が凄いです。私(女性)の主人の家が伊予の宮大工の家系であることと、私が武家の子孫であるためか、奇妙な現象が多々生じて、でも意味がわからず、困惑。自適さんは、神様のメッセージの受信機ですね。しかも、意味を人間のために翻訳できる。蝶は伊勢平氏の紋所、黒は毘沙門天、白は西方の守護神白虎。今日秩父の八大竜王に詣でた私は、平氏、上杉家の侍、八白土星の甲寅。魚座。曾祖母が会津藩士の出なので、島津はきらい。家紋は丸に三つ引き両と、笹竜胆。カラス揚羽の羽の白い紋所は何でしたか。黒蝶は相撲の行司が持つ軍配に似てます。太陽と月が書いてある。
投稿者:とら
秩父今宮神社と秩父神社へ今日詣でました。
秩父氏と同じ平良文を祖とする関東平氏の末裔です。甲寅生まれの八白なので宮中八神をお参り。黒い蝶は北方毘沙門天の御遣いではないでしょうか。