約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2009/7/2
「高天原・たかまがはら」
未来創造
高天原・たかまがはら
21・7・2
本日7月2日は、私が日本国中のパワースポットでの祈りの旅を、1985年7月2日に、丹後半島の付け根に有る網野町の温泉料理旅館である「木津館」で終えて、24年目の記念日である。私は、其の木津館のご主人の紹介で、次の日から禅宗の人脈に繋がって行く事に成ったのである。
「7月2日」
http://star.ap.teacup.com/170606/202.html
「人間の深層心理」
http://green.ap.teacup.com/20060818/804.html
其の、24年目の記念日である今朝のメッセージは、先ず真っ暗な宇宙空間の中に、星座が無数に煌いている場面が現れ、次に太陽がバレーボールくらいの大きさで見え、其の向こうに、青い地球がテニスボールくらいの大きさで有り、その地球の左横に白い小さな月が、ピンポン玉の様に有る映像が映し出されて来た。そして、「ジュピター」との言葉が告げられて来た。
いま、PCで「ジュピター」を検索すると、次の様に載っている。
ジュピター【Jupiter】ローマ神話で、最高神ユピテルの英語名。→ゼウス
ゼウス【Zeus】ギリシア神話の最高神。天候・社会秩序をつかさどる。父神クロノスを王座から追放し、3代目の支配者となった。ローマ神話のユピテル(ジュピター)にあたる。
「ユピテル(ユーピテル、Jupiter)」はローマ神話の主神。
ユピテルという名はDieu pater即ち「父なるディエウス」が訛ったもの。本来は天空の神、転じて気象現象(特に雷)を司る神とされた。通常は英語のジュピターで呼ばれている。
後にギリシア神話のゼウスと同一視される。実際、ともに古いインド・ヨーロッパ語系神話の天空神に起源を有する。ヴェーダ神話のディヤウスや北欧神話のテュールとも起源を同じくする。
ローマ神話においては主神として扱われ、古代ローマではローマ市の中心にユピテル神殿が建立されて永くローマの守護神として崇められた。 ─引用終了─
今朝のメッセージの映像は更に続き、50歳くらい男性の大きな額入りの写真が現れた。其の男性は、立派な人物で、世の中を統治する役割を担う力が有る理・ことが示された。そして、東国原英夫宮崎県知事や鳩山国会議員兄弟などが5〜6名現れて、其の中には其れだけの力を持っている霊宿・ひとが居ないことが示され、大きな宗教団体の指導者の中にも、其の力の有る人物がいない事が示された。
次に横書きの文章が現れたが、其れは私の書いた文章であり、下書きとは成り得るが、正式な文章には使えない事が理解された。
其の文章の内容が、何であるかを考えていると、男の子達が10名程立ち上がって、屋外に出て行き、走り出す光景が映されて来た。
其の子供達の様子から、今朝のメッセージは、男の子達が健やかに成長する為には、目標と成る人物像がなければ成らないと言う理・ことではないだろうか。
昔は、親が子供に「勉強しろ」と云い、子供が「何の為に 勉強しなければならないのか」と応えれば、親は「勉強をすれば 末は博士か大臣に成れる」と答えていた。其れが、現在では「博士」や「大臣」に成れると云っても、子供達への説得力はあまり無い様である。
私が鹿児島大学の先生に聞いた話では、現在の子供達の夢は、男の子はダンサーに成りたいが第一位で、女の子は歌手に成りたいとの答えが第一位であるとの事であった。其の答えから考えても、現在の子供達に一番影響を与えているのはテレビ番組であり、親や学校の教師ではない事が明確である。
其の様な気持ちで育った子供達に、社会全体を良くしようとか、自分の子供達の未来をどうしようとかの考えが生まれる分けが無いのである。
今朝の映像に、お笑いタレント上がりの東国原県知事や、世襲議員の鳩山兄弟や、宗教団体の人間では、世の中の表の顔として、不向きであると示されて来たのは、正しい生き方を示す為に、本来の指導者の姿を取り戻す必要が有る理・ことを告げて来ているのであろう。
其の男性の姿が、今朝大きな額に入っている写真であり、其の男性の意識が「ジュピター」であるとの事ではないだろうか。「ジュピター」は、「最高神ユピテル・父なるディエウス・天空神」で「主神」との事であるから、日本神話では「天御中主神」と言う事に成るのだろう。其の様に考えると、今朝の写真の男性は、宇宙神の化身と言う事に成るのではないだろうか。
今朝のメッセージでは、私の目線は太陽を中心にして、地球の反対側の位置に在った。其れは、「ジュピター」の名からすれば木星であると言うことに成る。
何故、今朝の映像で、私の意識が木星に在ったかを考えると、昨日の映像で水瓶の中から入り込んだ、ボブスレーのトンネルのコースが木星に通じていたのかも知れない。其れがJRの宮崎行きであったのは、日本からのレールが宮の崎に繋がっているとの意味であり、其の宮とは木星であるとの理・ことなのかも知れない。
木星・ジュピターを検索すると、次の様に載っている。
・・・木星の質量は、木星以外の惑星全てを合わせたものの2・5倍ほどある。木星の質量のため、太陽系全体の重心は太陽の中心ではなく太陽の表面付近に位置している(太陽半径の1068倍の位置にある)。地球との比較では質量は318倍、直径は11倍、体積は1300倍ほどある。多くの人が木星のことを「恒星になり損ねた星」と表現している。
木星は通常地球から4番目に明るく見える天体である。太陽、月、金星に次いで明るいが、火星の接近時には火星の方が明るくなる。
木星自体は有史以前から知られている。木星は太陽系内で最も自転が速い惑星でもあり、遠心力によって赤道方向に膨らんだ楕円体をしていることが望遠鏡で見ても容易にわかる。木星は厚い大気を持つガス惑星で、その組成は大半が水素である。また、観測しにくいが環を持つことも確認されている。・・・ ─引用終了─
此の文章を読むと、木星の組成は大半が水素であるとの事だから、是まで私が水素に付いて考えて来た捉え方は、正しかった事に成る。其れは、宇宙を構成しているのは「水素」と名付けられている物質であり、其の水素原子の「氣・き」が満ちた世界が、日本の言葉では「黄泉のくに」と呼ばれている世界である。
そして、其の「黄泉・ひ」の世界から、此の世が現れて来る順番が「ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・ここの・たり」の数の数え方なのである。
「水素原子管理」
http://green.ap.teacup.com/20060818/1000.html
今朝のメッセージは、昔の人が、其の「ひ(火)・ふ(風)・み(水)・よ(世)・・」の世界を観ていた処まで、私が「氷のトンネル(タイムトンネル)」を通過して行った事を意味しているのかも知れない。其の意識の世界こそが、「ジュピター・天空神・天御中主」の意識界なのであろう。
其の意識の世界に達した者の姿が、今後写真撮影され大きな額に収められて、男子の心の指針と成るとの事ではないだろうか。
そして、其の対象と成る「政治家・まつりびと」は、現在の世の中には未だ姿を現しては居ないと言う事であろう。しかし今朝のメッセージは、其の様にしろとの事であるから、神の世界では準備されているのであろう。
私は25年前、此の神の世界に入った時には、意識が宇宙を旅していた。今朝は、其の世界が久し振りに現れて来た。そして、新しき「主祭神・現人神」が、額入りの写真として示されて来たのである。其れは、以前のメッセージには無かった事である。其れを考えると、確かに25年掛かって「宇宙・高天原」の情報が変化した事は明らかである。
漸くノストラダムスの大予言も解消され、ヨハネの黙示録も大難から小難へと変化しているのではないだろうか。しかし、人心は、未だ当分下降線を辿る事であろう。其の降下している人心を、どの様にして救い上げる事が出来るのか。其処に私の下書きの文章が必要なのであろう。
昨日のメッセージでは「一字一句間違ってはならない」と有ったので、私は其の様な文章は書けないと躊躇して居たが、下書きの原稿であるならば、誰かが直してくれるのだから、今まで通り誤りを気にせず書いて行く事が出来る。
出雲の「熊野神社」の神は「神祖熊野大神櫛御氣の命・かむろぎくまのおおかみくしみけぬのみこと」であり、其の神の名の意味は「櫛・串みけ」である。「くしみけ」とは「神に通じる」との意味である。其の「櫛御氣・通みけ」の意味を考えると、私の意識は水鏡の筒を抜けてタイムトンネルを通じて「最高神ユピテル・父なるディエウス・天空神」に辿り着いた事に成るのであろう。
明日7月3日は、37歳で全ての過去を切って旅をして居た私が、新しい人脈に繋がり始めて25年目に入る記念日である。其の日を明日に向かえて、今朝のメッセージは神の祝福を受けている様なものである。やはり、25年間神の指示に従って、生きて来て良かったのである。
此処数日、私を訪ねて来る人も増えたし、村造りのペースも上がって来た。いよいよ事象の変化も、本番と成って来た様である。
平成21年7月2日
礒邉自適
投稿者: 礒邉自適
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