2008/6/5
烽火が上がる
20・6・5
今朝のメッセージは、烽火・のろしに火が着けられ、燃え上がる映像が映されて来た。其れは、是までの24年間には無かった映像である。何故、今朝、其の始めての烽火が上げられたのであろうか。其れは、私が是から始まる神のプログラムの、火着け人の役割を担っているからであろう。其れに、今日の日付は、私が25年目に入る最初の日である。
私は、24年前の巳年・1984年6月4日(旧暦5月5日)に、此の世界に入って、12年の「干支・えと」を2回巡り、今日から3度目の12年周期目に突入する事に成る。其の、3度目の始まりの日に、烽火が上がったと言う事は、是からいよいよ神のプログラムが本番を迎えるとの事ではないだろうか。
昨日、客人を宮之浦に有る益救神社(やくじんじゃ)に送って行って、大牟田宮司と話していると、今年の2月8日に中川かえでさんに告げられていたメッセージは、大山祇神からのモノではなく、須佐之男尊からの物であった事が判明した。
昨日は、大山祇神の祠をお祭りしている大山邦博氏が事務所に来て、麦生集落の森山に有る「大山神社」は、名前が大山と成っているだけで、大山祇神とは関係無く、祭神は祇園さんであると云うのである。祇園さんとは、「須佐之男尊」か「牛頭大王」の事である。
其の大山邦博氏の話が布石と成って、大牟田宮司の話が出て来たのである。其の話の内容は、2008年2月8日に、麦生の森山の大山神社で、中川かえでさんに下されたお告げは、須佐之男尊の霊魂からのモノだったと言う事である。
中川かえでさんは北海道に住んでいる方で、「建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)」の霊に「屋久島に来い。」と告げられ屋久島に来て、益救神社の大牟田宮司を訪ねて来たとの事である。其の中川かえでさんの話を聞いた大牟田宮司は、須佐之男尊が御祭神の神社は、椨川の椨川神社であると伝えたとの事である。
そして中川かえでさんは、椨川神社に参詣したが「此処ではない」と神に告げられ、自分で屋久島の地図を調べて、麦生集落に有る大山神社に参詣したら、「此の島にはワシの立てた計画が有る・・・云々」と告げられたらしいのだ。
ワシからの伝達 http://moon.ap.teacup.com/20060615/130.html
其の大山神社の御祭神が「須佐之男尊」と言う事なのだ。其れで、此処のところのメッセージが、須佐之男尊と須佐之男尊の娘とされている3女神絡みであるのが理解されて来た。須佐之男尊は、海原を治める役割とされているので、海神や宗像神や住吉神などの働きと関係が深いのであろう。
そして、私が其の大山神社に初めて参詣し、祠の中に球石を納めた夜に、大きな黒い蛇が磐座・いわくらから出て来たのは、須佐之男尊の霊魂が磐座から出る事を意味していたのかもしれない。其の黒蛇は昨年12月10日にもビジョンに現われている。そして其の時には、大きなコブラも現われて、其のコブラは、施設の管理人の女性に殺されてしまった。
三匹のスネーク http://green.ap.teacup.com/20060818/570.html
コブラは、エジプト文化での神であり、インドの宗教文化でも神とされている。其のコブラが殺され、黒蛇に神の「電気・クシ」が流れていたのは、エジプトやインドの蛇神より、日本の蛇神の方が本物であるとの理・ことではないだろうか。
1昨日は、30度の椨川神社の位置が出て来たが、昨日は210度の位置に有る仲間神社(御祭神大山祇神)の位置が出て来た。そして、其の線が確認出来た家の前の道路は、毎年十五夜行事である綱引きの綱が、7回半トグロを巻いて置かれる場所である。
其の事を考えると、大山祇神と須佐之男尊の働きは、向い合わせと成った同一の物であるとの事に成る。其の結論が出たからこそ、今朝、烽火が点火されたのではないだろうか。
私は、1985年3月5日に初めて出雲大社に参詣した。そして、裏山に有る小さな神社にも参詣したら、其の夜に不思議な霊夢を見た。其の裏山の神社から、女性の装いのコケシの様な物が、1体ピョコンピョコンと下りて来て、私が宿泊していた大島屋の寝床まで遣って来たのである。すると、私の身体から真っ白い龍体の様な物が出て、其のコケシの様な物に付いて行った。
其のコケシの様な物は、出雲大社の本殿の建物を其の侭すり抜けて、敷地の1番奥に有る須佐之男尊を祭る神社も通り抜けて、裏の岩盤の土手に突き当たると、いきなり光りの爆発の様に飛び散って消えてしまったのである。
其の出雲大社・杵築大社での霊夢の後、其の磐座は夢に現われた事は無かった。
自分の中に住む白蛇 http://star.ap.teacup.com/applet/2007313/20060909/archive
其れが、今年4月29日に麦生の大山神社に参詣した夜に、今度は大きな黒い蛇として、磐座から大きな神社の建物の中に現われたのである。其れは、私の意識の中の蛇が、出雲大社で1度霧散していたのが、4月30日に麦生の大山神社で新しい意識体として、復活した事を意味しているのではないだろうか。
白色と黒色は陰陽を意味し、タオ・道のマークは「蜥蜴・蛇」の陰陽を現した物である。白い色が、白く見えるのは光を全部反射しているからであり、黒い色が黒く見えるのは全部の色を吸収して閉じ込めているからである。だから、白い色は陰性(白米・白砂糖)で、黒い色は陽性(黒胡麻・黒砂糖・玄米)とされているのである。白色は無垢や純粋を意味し、黒色は逆に全部を吸い込んで中に含んでいる色である。其の理を考えると、何も知らなかった私の白い意識が、出雲の素戔鳴尊の社の磐座で霧散し、23年間の月日を掛けて、今年の4月29日に大山神社参詣で、黒い陽性の大蛇の意識として、磐座から再び外に出て来た事に成る。
助け蛇が目を覚ます http://green.ap.teacup.com/20060818/734.html
昨日は、客人のセミナーが始まり、石川県輪島出身の女性が来島した。其の女性は、フランスの会社の東京支店で働いているとの事である。客人の結婚相手も、ケルト系のフランス人である。其の事を考えると、今度の烽火はフランスから上げるのが良いのかもしれない。
日本人は、日本国内から、日本人が新しい事を始めると、足を引っ張り下ろして邪魔をする。しかし、外国で流行・ブームになれば、慌てて逆輸入をする変な性癖を持っている。
現在、世界中に拡がっているマクロビオテイックの世界は、桜澤如一が日本で始めた物だが、日本では其の事が認められないので、桜澤如一はフランスに渡り、フランス語で本書いて出版したら、フランスの上流社会に認められ、其れを機に世界に拡がり、日本は逆輸入をする破目に成っているのである。
其の事を例に挙げれば、今回の新しい動きは、日本から始めれば、既存の神社やお寺から足を引っ張られる恐れが有る。しかし、今回の神芝居は、綱引きや岳参りの伝統文化の復活がテーマの様であるから、フランス国で綱引きや岳参りを始めるわけにも行かないだろう。其れに、月の出が確認出来ない、ネオン煌く大都会の中では、大山祇神の月の出の儀式も行なえないであろう。
そんな条件を考慮すると、現場としては、此の屋久島で行うしかないのではないだろうか。しかし、現代社会はIT社会であるから、フランス語で其の現場を取材し、フラン国で放送する事は可能である。
今回参加している藤原君は、未だ30代であるが東京三菱銀行を辞めて、自分で病院のコンサルタントやファンドを取り扱う会社を経営しており、英語でのコミュニケーションは可能との事である。其れ等の事を考えると、やはり国際的な感覚で、事を立ち上げなければ成らないのであろう。
とりあえず今朝の映像は、25年目の第一目のメッセージとして相応しいビジョンであると言えるだろう。昨日気付いた事は、大山邦博氏が急に足が立たなく成った日は、私が屋久島に帰り、岡山のスーリアさんのセミナーを屋久島のグリーンホテルで開催した当日である。其れは、其の日から大山祇神が屋久島で動き始めていた事を示している。
2007年6月8日 夜の空と昼の空
http://green.ap.teacup.com/applet/20060818/20070608/archive
2002年6月8日
スーリアサロン開催日。大山邦博氏足が動かなく成る日。
儀式を終えてhttp://star.ap.teacup.com/applet/170606/338/trackback
平成20年6月5日
礒 邉 自 適
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