約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/6/18
「イザナギとイザナミ」
未来創造
イザナギとイザナミ
20・6・18
今朝のメッセージは、私自身でさえ、自分の常識を覆させられる様な内容であった。其れは、明日の大山祇神の祠で行われる「紀・トキの祭り」に対しての、私の心積もりを自覚させるものなのであろう。
今朝のメッセージは、暗黒の暗闇の中で、人間の創造が行われる世界の様子であった。其れは、人間の存在は、単なる肉体的な事だけではなく、もっと大きなシステムが裏に働いていて、数が決められている理が示されて来たのである。其の様子を過去に視た人が、古事記の「伊邪那岐命・いざなぎのみこと」と「伊弉冉命・いざなみのみこと」の話を創り出したのだろうと考えられる。
其の古事記の内容とは、「伊弉冉命」が「伊邪那岐命」の行動に怒って「毎日1000人を殺す」と云うと、「伊邪那岐命」は「では 私は毎日1500人の人間を生み出そう」と云って、数を余計に生み出しているので、現在人間が増えていると言う事に成っている。此の話は、単に根拠の無い話だとして片づける分けには行かないらしい。
と謂うのは、15日のメッセージに現れた女性は「伊弉冉命・いざなみのみこと」で、昨日、明治神宮らしきお宮を背景に現れた男性は、「伊邪那岐命・いざなぎのみこと」の存在を意味していたらしいのである。其れは、宇宙規模での「陰陽・タオ」の世界を意味していたモノの様である。其の存在は、男女の性格的な違いは有るのだが、「男女・両性」とも長身であり、スマートで、女性は胸や尻が大きくはなく、男性も筋肉質な肉体ではないので、生殖や労働に関していない理・ことが理解出来た。其れは、神の世界と言うか、宇宙の真理の世界には、動物的な感覚は必要ないと謂うことであろう。
そして、女性神である「伊弉冉命・いざなみのみこと」が、宇宙空間に存在し銀河宇宙を傍らに置いて立って居て、男性神である「伊邪那岐命・いざなぎのみこと」が地上に居て、お宮を背景に立って居たのには大きな意味合いが有るのだろう。
其の意味は、宇宙は「女の性・陰」の働きで「物の世界(物質・質量)」を司っていて、地上に立つ立場の男性は「陽」の働きで「精神(お宮・教育)」を司っているとの理・ことであろう。
其の関係性から考えられる事は、人間は単なる地球上の動物と同じ存在ではなく、もっと大きな多次元宇宙を自らの内に抱え込んでいる事に成る。其れは、人間に宿っている魂しいは、今回の地球時間内での存在にて出来上がったモノではなく、現在の宇宙時間の137億年か、もっと遥かな宇宙規模の中で、永遠の旅をしながら成長して来たモノなのかもしれないと謂うことである。
其の様に考えなければ、此処数日のメッセージは理解出来ないし、「女宮司に全てを任せろ。」と告げられた事の意味も、解釈が進まないのである。
其の女宮司は、昨日の最終便で東京に帰ったのだが、是から何を始めるかの大まかな打ち合わせは済んだ。先ず始めるのは、岳参りの行事の復活である。屋久島には18の集落が在り、其々の集落には、村から見える前岳の頂上に、村の鎮守の為の山の神の祠が祭られていて、昔から春と秋の2回岳参りの行事が行われていたのである。
其の行事を、18の集落で全部復活させて、18回参加する満願成就の御朱印帳を作成し、人間の本来の霊魂・たましいを取り戻すのである。
其の第一回目を、今年の秋の中島権現参りから始める事にした。そして、其の御朱印帳が満願に成るのは、毎年、春と秋の2回参加しても、9年間掛かる事に成るのである。其れを、日本だけではなく世界の文化として拡げて行って、東経130度30分の、屋久島の矢筈岬を通るレイラインを、魂しいの0度線として、世界人類全体に認識をして貰うのである。
其れは、十五夜の綱引きの文化とも連動しているし、「大山祇神・おおやまつみかみ」と「海神・わだつみのかみ」の「水・巳素」の働きを、地球人類全体で、もう一度「リリジョン・religion・いのる」事に繋がるのである。そして更に、其の運動は世界人類に共通する、新しい世界暦・カレンダーの作成にまで繋がるのである。
世界中の文化を研究すると、人類全体の思考の中に、7回半トグロを巻く蛇の存在が浮かび上がって来る、其れは、人体の7つのチャクラと連動しており、ピラミッド建設の意義と連動しているのである。其れは、岳参りの行事が、自然の山岳の無い地域で引き継がれ様とした事に、関係が有るのだろう。其の、山岳と蛇信仰が、何処で、何時始まったのかは解からないが、多分1万年前の氷河紀が終る前から、マレー語の文化圏で既に有った事は間違いない。其の謎を解明する為に、24年前、無意識にて「海渡族の謎を追え」と書かされたのであろう。其の事を無意識で書かされた事こそ、私の無意識の中に「つ巳神」が存在している事の証ではないだろうか。
其の神の働きが、3年前の4月16日に、御岳の神として山から下り始め、17日に大山祇神の祠が有る高平岳まで下りて来たのである。そして、其の働きこそが、地球を人間の1心拍の間に7回半回る、光の速度と関係が有るのである。其の事を考えると、人間の身体とは、地球と、惑星と、太陽の存在が、凝縮して形創られているモノである事が理解されてくる。
其れ等の事柄を考えると、何故「紀・トキの祭り」を行えとの言葉が告げられて来たのかも理解出来るのである。
大山祇神進行過程
http://moon.ap.teacup.com/20080520/3.html
第1回「紀・トキの祭り」
http://moon.ap.teacup.com/20080520/6.html
第2回「紀・トキの祭り」
http://moon.ap.teacup.com/20080520/4.html
明日の第三回目の「紀・トキの祭り」は、神の真意が明らかに成った事で意味深いものがある。第1回目には、東京の中山博氏と安部氏等が参加して下さったが、今回は埼玉の高橋直厚氏や森山さんが参加して下さる事に成った。其れに、岡山のIさんが今回も参加して下さる事に成っている。今回は女宮司とIさんの接触は起きなかったが、3女神が揃う事に成れば、また明らかな真実が見えて来るのではないだろうか。
今朝の文章と、1昨日判明した事を今回参加する方々に公表すれば、新たな意識が皆に生まれ、人類全体の潜在意識に影響を与えて、其々の中に埋もれている「エラブ・海蛇・選ぶ・チョイス」が目覚める事に成るだろう。其の事を成功させるのが、私に与えられた本当の役割なのであろう。其の様に考えれば、明日の「紀・トキの祭り」は私にとって一応の区切りと成るのではないだろうか。
平成20年6月18日
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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