約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/6/20
「予行練習」
未来創造
予行練習
20・6・20
先月30日から始まった今回の動きは、昨日午後9時で一応終了した。しかし、今朝のメッセージで、「予行練習」との言葉が告げられ、新しい組織図と言うか「命持ち・みこともち」の配置図の様なモノが表れた。其の言葉で、一遍に今回の疲れが噴出した感が有り、今朝は身体がだるい。
本来なら、無事に今回の儀式も終り、大事な事も判明したのだから、満足感の充足が訪れる筈である。しかし其れ等の事が皆予行練習であり、是から本格的な組織図と言うか、神々の働きを支える人間模様を組み上げて行かなければ成らないとなると、満足感より倦怠感が覆いかぶさって来る。
昨日は、朝から高橋夫妻と森山さんと話して居て、昨日のメッセージに黒い球石が2個現れた事を思い出した。そして、其の球石が何を意味しているのかも解かって来た。森山さんには、素戔鳴尊の妻である「櫛稲田姫」の霊魂が憑いているとの事なので、昨日のビジョンに稲刈りの光景が現れた事の理由も解けた。そして、2個の球石は、素戔鳴尊と櫛稲田姫の霊魂の御魂石として、麦生集落の森山に有る「大山神社(祇園さん・素戔鳴尊が御祭神)」の祠に納めなければ成らない物である事が判った。
其の、森山の大山祇神には今年の4月29日に私は初めて参詣し、祠の中に御神体が何も無いので、近くに有った黒い石を御神体として納めて帰って来たのである。すると、其の夜のメッセージに、大きな黒い大蛇が社の裏の磐座から出て来た。其の黒い大蛇の事は、4月30日に書いて有るので其方を読んで頂ければ良いのだが、昨日のメッセージでは、其の祠の石を「夫婦(陰陽合体の形)」にしなければ成らないと言う指示である。
私は、其のメッセージの意味が理解出来たので、大山祇神の祠での「紀・トキの祭り」が終了してから、4名で海岸に黒い球石の陰陽・ペアーを探しに出掛けた。そして、大山邦博祭主の自宅で直合が始まる4時前に、其の1組の球石を祠に納める事が出来た。不思議な事に、森山さんには、是ほど美しい円形は無いと言える程の球石が直ぐに見付かったのである。其れは、用意されていたかの様に想える出来事であった。そして森山さんは、自宅の神棚に納める陰陽のペアーの花崗岩の球石も捜して、持って帰る事に成った。
其れ等の事柄を考えると、今回の「紀・トキの祭り」には多様な意味・働きが含まれていた様である。其れに、今回兵庫県宝塚市から参加した岩長和子さんは、「森の石松」の事をPCで検索したら、私の文章が出て来たので、私のHPを見て参加したとの事である。其れに、沖縄万博を記念して発行された2000円札の裏の、「十五夜」の言葉と「あかつき」の言葉がキーに成っているので、私の文章に親近感を覚えたとの事である。
今回の第三回大山祇神の「紀・トキの祭り」は、天気にも恵まれ、24名の参加で和やかに行われた。しかし其れは、是から起きて来る事の露払いにしか過ぎない様である。私の周囲に、是から何が起きて来るのかは解からないが、本格的に意識を集中しなければならなく成る事は間違い無い様である。だからこそ、24年間の修行が必要だったのかもしれない。24年前に、何故、杖を持たされたのかも、追々と明らかに成って来るだろう。
自適の今日
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平成20年6月20日
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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