約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/7/23
「エール・強く在る・居る」
未来創造
エール・強く在る・居る
20・7・23
今日は、旧暦の6月21日で、私の祖父と父親の月命日である。其の事と、関係が有るのかどうかは判らないが、今朝のメッセージには、カバラの神秘主義者の様な長老が、右前に静かに座っている映像が映し出されて来た。私は、其の長老に、是からどうしたら人間が進化出来るかを訊ね様とすると、其の長老は手を横に振って私を遮り、「とても 私には 答えられない。」と言う様な仕種をして、服に着いている帽子・カプチーノを被って顔を隠してしまったのである。
カバラの秘儀を表わす絵に描かれている男性は、生命の木を管理する長老である。いま、ウィキペディア辞典で「錬金術師」を調べると、ヘルメスとオーディンの名が出て来た。ヘルメスの名は「ヘルメスの杖」で知っているが、「オーディン」の名は初めて耳にする名である。オーディンは、「片目が無く、長い白髭を持った老人で、つばの広い帽子を被り、グングニルという槍を持った姿で表される。世界樹ユグドラシルの根元にあるミーミルの泉の水を飲むことで知恵を身に付け、魔術を会得する。片目はその時の代償として失ったとされる。・・・・」其のオーディンの姿は、今朝ビジョンに現れた人物とは服装は違うが、同じ道に通じる雰囲気は有る。
私は24年前、片目でウインクをする男性の長老に、答えは自分で捜せと指示され、杖を持たされている。其の事を考えると、片目の錬金術師のオーディンと、錬金術の杖を持つヘルメスが関係しているのではないだろうか。そうであれば、私は彼等の意志に因りコントロールされており、昨日現れた2色の石は、錬金術を意味し「賢者の石」に関係が有るのではないだろうか。其れに、私が生まれ育った所は「矢本岳・やもとだけ」でもある。
しかし、今朝ビジョンに現れた錬金術師は手ぶらであったし、私には何も物を謂わなかったのである。其れは、此処から先は、私が何事も自分で考えて進んで行かなければ成らない事を示している。今朝調べていて解かった事は、神秘主義とは宇宙に「究極の真実」が隠されており、其の叡智・情報を手に入れる事を意味しているらしい。しかし其れは、過去の人間が創り出した情報にしがみ付く事ではなく、生命の進化に取り組む方法論を導く道であると言う事ではないだろうか。其の為にこそ、私に「神霊の思頼・みたまのふゆ」が起きたのだろう。
昨日の朝、事務所に出て来て、屋久島の反対側がとても気に成るので、西川氏の自宅の物置に行き、地球儀を持ち出して調べると、130度30分は北極から西経49度70分のグリンランドを降って、カリブ海のバージン諸島を通る事が判った。
すると昨夜11時から、NHK番組の「爆問学問」が放映されており、人類がアフリカから世界に移動して来た歴史に付いて取り上げていた。其の中で、7万年前にアジア大陸に渡って来た人達が、516年前のコロンブスのアメリカ大陸発見で、7万年振りに出会った事を話していた。コロンブスは4万年前に中東で別れたヨーロッパ人で、インディアンはアラスカ経由で渡って来たモンゴリアンで、黒人はアフリカの西海岸から連れて来られた人々である。其れが、カリブ海で10万年くらい振りに再会した事と成るのである。
昨日何故、屋久島の反対側が気に成ったのかは判らないが、其の地理を調べて居た事で番組のインパクトは強まったのである。
今朝のメッセージには、始めに「愛新覚羅」の名が出て来たので辞典で調べて見ると、「愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ)」清朝の第12代皇帝宣統帝(せんとうてい、1908年- 1912年)。「最後の皇帝」と載っており、清朝の皇帝の受け皿が途絶えてしまっている事が示されている。其れに因って、此処のところ数日続いた黄金龍の存在を信じて、政(まつりごと)を行う伝統が、既に途絶えてしまっている事が解かる。
今朝のメッセージは、昨日の、珪素やアルミの結晶物の、生命の源に関する事に続く内容であり、是から人類がどの様に進化を続けて行けば良いかを示唆して来た。そして、光の情報の人型として、透明な人体の上半身が現れたが、どちらの方向にどの様に進めば良いのか判らず、右往左往しているのである。私は其の姿を、目線では追い掛けているのだが、透明体なので何の情報も得られないので困っていた。
すると場面が変り、右前の席に錬金術師の様な人物が現れたのである。しかし其の人物は、知らない事は無いはずなのに、人間が是からどの様にしたら進化出来るのかに付いては、解からないらしいのである。其れで私は、新しい錬金術とは金銀の金属を対象とするのではなく、昨日のビジョンに現れた2色の金属(珪素とアルミの結晶体)を「生命の構成物質」として、「賢者の石」としなければ成らないとの事ではないだろうか。其れに、宗教や科学の始まりの処には、何等かの形で錬金術が存在するとの事だから、私の認識・グノーシスは究極の処に迫っているとの事ではないだろうかと察したのである。
今日は、錬金術に付いて調べて居て、日本語の「居る」が、神の存在を其の侭表現している言葉だと解かったのである。日本語の「居る」とは、其処に自分が「在る」との意味ではなく「神の存在が 其処に居る。」との、内在に対しての居る・在るなのである。其れは、私が24年間此の世界を進んで来て、自分の中に、自分ではない何者かが厳然として存在すると言う事が理解出来た、其の実在なのである。其れが、神の存在を意味する「エール(強く在る・居る)」の言葉であり、「エホバ・ヤーウエ」の「私は有る時から在る者」の語源と成るものなのであろう。其れを、イブが蛇の勧める智慧の実を食べる事で生じた「カイン・自我」「アベル・所有」を認識した為に、内在の神を失ったのである。
エール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB
エール (’ēl 、エルとも音写)はセム語派に於いて最も普通に用いられる神を指す言葉。なお、エールはヘブライ語形で、アラビア語形ではイラーフ (ilāh)、ウガリット語形やアッカド語形でイル (il [’ilu])等という。 この名はおそらく「強くある」と言う意味の語根「’wl」に由来すると考えられている。
またこの言葉は普通名詞として「神」を指すほか、神の中の神である最高神の名称として固有名詞的にも用いられる。 ウガリット神話の最高神イルや古代アラブの最高神アッラーフがこれに相当する。・・・・・・ウィキペディア辞典より
これ等の事柄を考えると、神のプログラムが大詰めに来ている事が理解出来るし、「9月15日迄に具体的にする。」と、2006年10月7日に告げられて来たメッセージは、信憑性が高いと言う事になる。10月7日は、私が1988年の5月26日に屋久島に帰る事を止めて下さった小倉市の常安さんの誕生日である。常安さんの先祖は鹿児島で、旧姓は西田であり西田は小倉藩城主に頼まれて、家老に成る為に薩摩藩から小倉藩に招かれた方であるらしい。鹿児島市には、西田橋との橋も有るので、西田家は実力者であった事は間違いないであろう。其の薩摩藩の西田家の霊魂が、此の丸十作戦に絡んでいるのかもしれない。其れと、10月7日のメッセージが有った所は、霧島に有る薩摩藩の北の城跡であり、私の祖父が宮大工をしていた神社は、南の城跡である谷山の神社である。
今日は、私の感じた事は、要点を「虹色のマスター」にアップする事にして、今朝の高橋伸氏のメッセージを紹介する事にする。其の内容は、屋久島の様な島に、誰かの案内で白いクルザーで向い、島に上陸すると、澤山の20代から30代の若者が居て、高橋伸氏と森山さんが其の整理をする役目を担い、30代の内科の女医さんが作った美味しい弁当を配って居たとの事である。
虹色のマスター
http://sun.ap.teacup.com/20061030/204.html
其の映像は、昨日、私のビジョンに映し出されて来た多くの若者達に、食事が出されている場面である。其れを考えると、やはり、食べ物の事を大事に考える事から始めなければ成らないとの事であろう。其れには、食べ物の事に理解の有る、若い内科の女医さんが必要であると言う事である。
其の映像からも、日本の政(まつりごと)は、「食国(おすくに)のまつり事」と呼ばれている様に、食べ物の事から始めなければ成らない様である。其れは、日本の禅宗の「典座・てんぞ(台所の係り)」が1番大事とされる理とも関係がある。そして、イエスの謂う「一緒に食事をしなさい。」や、日本の「同じ釜の飯を食う」仲間を増やす事でもあるのだろう。
平成20年7月23日4時4分
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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