約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/7/24
「地球の黒い帯」
未来創造
地球の黒い帯
20・7・24
今朝のメッセージの映像は、先ず地球の赤道付近が、東西に渡り、帯状の真黒に成っているのが映り、其の黒色が「常」と言う漢字に成った。朝事務所に出て来て、漢語林で「常」の漢字を調べると、「巾+尚」の組み合わせで、「尚」は長いに通じ、長いの意味。長い布の意味から、転じて、長く変わらない、つねの意味を表わす。と載っている。
其の漢字の意味から、今朝のビジョンの意味を考えると、常に変わらない物が太陽光線の熱である事に成る。だから、易の「陰陽・いんよう」の「陽」は太陽の陽であるのだ。
そして、漢字「易」とは「日+蜥蜴」の組み合わせだから太陽と「蜥蜴・カガミッチョ・カガミ」の関係性を意味している。だからマヤの文化でも、「生命の木・命の木・セフィロの木」の上にはトキを告げる鶏が止まって居り、其の下の枝には太陽と蜥蜴がぶら提げられているのである。
此のビジョンの意味は、天理教で云う処の「陽気暮らし」の意味か、「お天道様は何時でも付いて廻る」と言う、日本人の心を改めて自覚させるものである。
今朝は次ぎに、人間の両手が映し出されて来て、両手の指が物作りの作業をしているのが見えた。其の映像の意味は、太陽の熱と光が有るから人間の両手が出来て、其の手の指先が有るから、其れを見ながら、物を作る事が出来て、意識が組み込まれて、脳が進化して来たことを示唆している。
此処まで、文字を使い認識作用・グノーシスを進めると、昨日の錬金術師の左目が無いのは、太陽の神「ラー・出の目・いずのめ」が「片目・左目」を所有していて、人間には右目しか与えられていないことが解かる。だから、錬金術師は左目が無くて、自分の右目と「ラー・エール・居る」の左目を借りて、共同作業をしているのである。そして、「籠目・カゴメ」の神は太陽神・ラーであり、其の目は左目・イズノメなのである。
何と、ラーの目と、人間の目は陰陽の関係にあり、太陽光線の天照の意識が左目として働き、人間の目が右目として働いているとの理・ことである。だからこそ、霊界・絶対界には右目の意識体が存在して、現象界・相対界には左目が必要とされるのである。
其の、目の働きが古代から認識されていたので、日本の神話でも「イザナギ・時間」の神が右目を洗った時に「天照・太陽光線・視覚界・相対界」の働きが生まれ、左目を洗った時に「調読・宇宙・闇・夜・リズム・波動・絶対界」の働きが生まれたとの物語が有るのだ。
何故、錬金術師・シャーマンは生命の木を管理し、賢者の石を大事にするのか。其れは、自分の意識の中に、ラーの左目と、霊界に存在する錬金術の叡智を蓄えている聖霊の右目を呼び込む為である。其の作業の為に、岩戸の鍵・キーと成る珪素・シリコン結晶の石が必要なのである。そして、其の岩戸の戸陰・トカゲに住んでいる「番人・生き物」が「蜥蜴・石竜子・カガミソ」なのである。だから、「陰陽・いんよう」の「陰」は、岩戸の暗闇・調読界に住んでいる「トカゲ」なのである。それ故、トキを告げる鶏の止まる梢の下枝には、「太陽・陽」と「トカゲ・戸陰・陰」が、左右にぶら提げられているのだ。
其のトカゲの意識は、人間の古代皮質の脳細胞の中に棲んでおり、人間の額(ヌカ・松果体・シリコンの結晶体)から「出(陽)入り(陰・イン・inner)」しているのである。
其れは、シリコン結晶・松果体が太陽光線をキャツチして、情報を掴んでいるからであり、其れは珪素で出来ている植物の芽や毛、其れに飛び魚の卵胞の毛等のアンテナとも、同じシステムで繋がっているのである。其の世界にチャンネルした釈迦牟尼佛は、其れを生命の世界・仏の世界と呼んだのであろう。
そんな錬金術の世界で、中国の道教思想も発達したのであろう。
今朝は、高橋伸氏から電話が有り、今朝のビジョンを知らせて来た。其の内容は、始めに、高橋伸氏の意識は何処かの山岳に登って、山中に有る山小屋で瞑想をして居ると、世界中で頻繁に地震が起きて、其の振動が全部其の山に繋がって来たとの事である。
次の場面は、高橋伸氏が何処かのバイクショップに居て、其処で売っているズボンが、自分の足のピタリと合うので其れを買い、ついでに白いTシャツも買ったとの事である。
そして最後の映像は、会社に古くから勤めている友利と言う社員が、澤山の魚を3枚に下ろしていて、高橋伸氏は其の3枚に下ろした魚をポケットにしまい、次に料理が始まった時に、1枚づつポケットから出して渡して居たとの事である。
山中の山小屋で瞑想をしている霊魂で、地震に関係の有る男神は、私にも前から関わりの有る男神である。そして足にピタリと合うズボンの意味は、言葉が皮膚にピタリと合い、歩き出しても良いとの意味であろう。其れが、着物の着の漢字の意味である。
そして、其のズボンのメーカーの名が「デグナー」と書いて有ったらしい。其れが、デクリー(degree)に関係有る言葉であれば、資格・学位・等級・温度などの度数に関係するので、歩き始める資格を与えられる事に成ったと、受け取っても良いのではないだろうか。
其れに、其の「友利氏」は、三国志で有名な中国の国王である「劉備元徳」[161〜223]中国、三国時代の蜀漢(しょっかん)の初代皇帝。在位221〜23。字(あざな)は玄徳。諡(おくりな)は昭烈皇帝。前漢景帝の後裔という事であるらしいので、やはり王に関係が有ると言う事に成る。
其れから、魚を3枚に下ろして居たのは泳ぐ物(進む物)を三つに分ける事を意味しているので、中国の易の世界を意味しており、其れを一旦ポケットに納めてから出して使うのは、天津金木(易の算木)を新しく組み込み、現象世界を操る事を意味している。其れは、山岳の岩山に住んで、此の世界を操る王の役割である。
其の、易の世界である道教の内容が、私の7月17日のメッセージに有った・・・「1から3・3へ」と、3が縦に重なっている数学的言葉が示された。其れは「一」から、3・3の「三・三」の6方向に、物が分裂して行く理を示している様である。そして、漫画本が10冊程重ねて床に置かれていて、其れには太陽の光が当って輝いた。此の数学的世界は、昨日解析していない「(+)陽+(+)陽 = (−)陰+(−)陰」の数式と「FPPZZ」の記号にも関係が有るのかもしれない。・・・・にも関係が有るのではないだろうか。
私なりに、其れを、錬金術師的に生命の木として捉えれば、1から3・3は、1の陰陽分裂は2に成った時には、其々が3「左・中・右」の3に分裂している。だから、足すと6で、掛けると9に成る。其れが、易の始まり(本・もと・基本ベース)ではないだろうか。その基本の働きが、生命(蛋白質のアミノサン構造 DNA・遺伝子の構造)を創り上げる基礎と成っているのかもしれない。であれば、其のアミノサン構造の糸が、耳鳴りの信号をキャツチして、情報を組み替えて、遺伝子情報・塩基を進化させているとも考えられる。
其の様に考えると、耳の器官である蝸牛こそ、時空をキャツチする螺旋構造を有している器官であり、調読界への入り口は、耳鳴りに関係有ると言う事に成り、神社で振る五十鈴にも繋がって来るのである。何故なら、神社は事象を操る黄金龍の棲む時空への入り口だからである。そして、其の時空への旅立ちの合図が、螺旋構造を持つ「法螺貝・ほらがい」から出る音なのではないだろうか。
其の時空への旅に出た者が、出会う相手が左目の無い錬金術師であるのだ。そして、其の人物が漢字の「考」の象形とされている人物であろう。考えの漢字の「考」は、「老(杖を突いた老人)+丂(曲がった刃物・巧み)」の組み合わせで、長生きして居る巧みの意味である。日本語の「かんがえる」は「神返る」で、「神の知らせ・アイディア」を受け取るの意味である。そして祭壇の前で、知らせ・お告げを受ける意味が「知」の漢字の「矢・口・刀」の組み合わせで、其の知を受ける者が「聖・ひじり・霊知り・日読み・かよみ・暦」である。
そして、天津金木を正しく組む者にこそ、「エール・イル・アル・強く在る・最高神」が宿るのであろう。今朝の、私へのビジョンは其の「イル」が宿った者こそ常人であり、常日頃太陽神と共に在り、お天道様・おてんとうさまを連れ歩く者であるとの理・ことではないだろうか。其の呼び名が「デグナー」なのかもしれない。今朝は、私と高橋伸氏に、其の帰命が共に起きて「エール・宇宙の左目・ラー」と交信する事が出来る、「考・かんがえる・神が得る・神帰る」が「帰って来た・リリジョン・religion」のではないだろうか。
今日も、他の要点は「虹色のマスター」に記録した。
http://sun.ap.teacup.com/20061030/205.html
平成20年7月24日3時24分
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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