約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/10/10
「輪 廻(サイクル)」
未来創造
輪 廻(サイクル)
20・10・10
今日は「10・10」で、「とうとう完成」「とうとう辿り着いた」と、謂える様なメッセージの内容であった。
昨日のメッセージで、私が、録音スタジオの建物の庭を掃除して居たのは、釈迦牟尼佛の八正道の訓えに有る「塵を 祓って 垢を見るな」の内容に触れていた様な気がする。其れは、意識の塵や垢を祓ってからでないと、永遠の世界に、自分の言葉である「意識・憶い」を、刻み込む事が出来ないからである。
昨夜は1時に宿舎に帰り、シャワーを浴びてベッドの上で暫らく座禅をすると、老子の静寂が自分の意識に在る事が自覚できて来た。其れは、私の魂しいが、行き着く処に行き着いたとの感覚である。其の気持ちの儘、安心して横に成って眠ると、ビジョンは安心感の有るものではなく、最後の処で不安定に成っていて、決着が着かない状態が朝まで続いていた。
其の様子を説明すると、黄金の光の中に、漢数字の「ニ」の様に、線路の枕木の様な物が2本並べられ様としているのだが、原因ははっきり判らないのだが、其の2本の棒が安定しないのである。其処で、私が其の原因を探ると、私の血筋である「石部・礒邉」の「暖簾・旗印し」が掛かっていないかららしい。其れは、人間の「霊魂・たましい」は「光・阿弥陀・大日如来・天照」」の中に還っても、自分の二本の枕木が定まっていなければ、定着出来ないし、次の輪廻と謂うか、未来への転生が出来ないと謂う理・ことである。
考えて見れば、イエス-キリストは子供がいないし、釈迦も1人息子が居たので城を捨てて出家をしてしまったのだが、其の1人息子も、敵に城を奪われて釈迦の弟子として出家をしてしまったので、釈迦の血筋も途絶えてしまっている。中国の老子も、1人で国を出て「函谷関 かんこくかん」から何処に向ったのか判らないので、子孫が居たのかどうかは判からない。其れに聖徳太子も、死後自分の息子一家は全部自殺に追い込まれているので子孫は残っていない。其れに一休宗純も子供はいないし、レオナルド-ダ-ヴィンチも子供を残していない様である。
其れ等の事を考えると、究極の処に残って来た霊魂達は、自分の子孫が無いので、自分の子孫の代わりに、私の身体に憑依して来た事に成る。しかし、日本の天皇家は中身はどうであれ、万世一系である事を暖簾にして権力の座を維持して来ている。其れなのに何故、天智天皇、後醍醐天皇、更に自分の子供や孫まで居る昭和天皇の霊魂までが、私の身体に憑依して来たのであろうか。
其れは、私の血筋である「石部・磯部・磯辺・礒邉」が、血筋的に源に有るとの事であろうか。私は、24年前の1984年6月4日(旧暦5月5日)に此の世界に入った時に、自動書記で「海渡族の謎を追え」と書かされている。
私の姓の「礒邉・磯部」は、海や航海に関係の有る部族で、伊勢湾の志摩の磯部町や、鹿児島湾の鹿児島市谷山の磯辺など、磯部が集団で住み着いた土地が有る。
他に、部の付く苗字は、「物部・もののべ(天皇家の物を管理する部族)」「服部・はっとり(針採り・服を作る部族)」「斎部・いんべ(祭事を司る部族)」「海部・かいふ・あまべ(海の漁をする部族)」「渡部・わたなべ・わたらいべ(渡って来た渡来系で伊勢神宮の神官を勤めた部族。三重の磯部と同じ)」「刑部・くさかべ(取り締まり・公務員)」「田部・たべ(水田耕作)」などが有り、他にも曽我部、弓部(弓作り部・矢部)等が色々有る。苗字・部 HP
http://www.myouji.info/shomin.html
其れ等の、部の付く苗字の人達は、「天皇・スメラノ命」の政(まつりごと)に関わって居たので、使役人として部署の区別の為に苗字が与えられたのである。そして、やがて日本人全部が苗字を持つ事に成った。「明治3年(1870年)9月19日の平民苗字許可令、明治8年(1875年)2月13日の平民苗字必称義務令により、国民はみな公的に名字を持つことになった。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%AD%97
其れが、徹底されたのは、明治時代の日清戦争(明治27年)の時に兵隊が足りないので、徴兵の為に戸籍が整備され、アイヌやサンカの人達にまで、強引に苗字が付けられたからである。
しかし、後から無理矢理に急濾付けた苗字では、自分の血筋は何処から流れて来たのかは判らない。現在判っている事は、人類は約700万年前にアフリカ大陸のエチオピア付近で、直立歩行を始め、チンパンジー等の類人猿から別れて、20万年前にホモ-サピエンスと成り、約10万年前にアフリカを出発して、世界中に広がり始めている。だから、10万年遡れば、全部同じ血筋の人間と言う事に成ってしまうのである。
霊長類から人類へ
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/7old/4history/16homo.htm
生命の起源
http://www.biological-j.net/blog/2007/02/
そして、日本人のDNAを調べると、大体9系統の血筋が渡来しており、内6系統は中国・朝鮮系であるとの事らしい。私の血筋は、父親は磯部系だが、母親が新潟で大陸系らしいので、混血であると言う事に成る。其の私のDNAは、「母親・畑・代謝系」は大陸系であり、「父親・種子・情報系」は黒潮文化の南方系であるのではないだろうか。
黒潮文化は、マレー語系文化で、氷河期が終る1万年前までは、現在のフィリピンや、インドネシアの島々や、ニューギニア島に掛かる全域が大陸であり、其の大陸に住んで居た人達が、海水の上昇と共に、世界中に広がって行った文化である。
世界中の岩に刻まれている、「岩刻文字・ペトログラフ」は、日本語読みでないと意味が汲み取れないとの事である。其れは、日本語が、其のマレー語の意味を伝え残しているからである。文字の元には言葉が有り、其の言葉の背景には、人々の暮らし向きや概念が含まれている。だから、言葉・原語が1番の考古学なのである。
英語の元はフランス語で、フランス語の元はラテン語で、ラテン語の元はシュメール語で、シュメール語の元はマレー語である。そして日本語は、其のマレー語に一番概念が近いのである。其のマレー語は、黒潮に乗って上って来て、日本を経由して、バハ-カルフォルニア半島から陸伝いに南米のエクアドルにまで辿り着いて、インカやアステカ文化の基礎に成っているのである。其れは、DNAや9000年前の縄文土器のルーツで、明らかにされてもいる。
其のDNAに刻まれている文化に、岩の信仰や、山岳信仰である大山祇神の信仰が付されて、拡がっているのである。其れが、大蛇や龍信仰の原点なのである。
今朝の私のビジョンは、其のDNAの元までは辿り着いたが、次なる転生への肉体が決定していないので、DNAの情報の波流が、流れる先を定められずに、不安定に成っているとの事であろう。そして、其の決定に、私の意識が関わりが有ると言う事である。
私には7人の子供が有り、内2名の男子が居るが、両方とも其々妻の実家で育ち、私の気持ちや魂しいを引き継いではいない。引き継いでいるのは、私のDNAのY染色体だけである。譲り葉
http://star.ap.teacup.com/applet/170606/archive?b=75
だから「魂魄・コンパク」情報の「魄・DNA」は継いでいても、「魂・たましい」は継いでいない事に成る。其の理・ことを考えると、今朝のビジョンに現れた二本の枕木は、「魂魄」を意味しており、宇宙の意志を、人間の意志として継続して行く「天津日嗣・あまつひつぎ」には、血筋である息子の継続を図る必要が有るとの事ではないだろうか。
其の、魂魄の枕木がしっかりと固定出来なければ、DNAのレールが敷かれないので、波流が継続出来ないとの事であろう。そうであれば、私は自分の息子を準備し、自分の輪廻転生の段取りをしなければ成らないと言う事である。そうしなければ、アブラハムの子孫の様に、系図が消えてしまい、子孫は明確では無くなり、魂しいの継続が出来ないので、霊魂が転生先を見失って、迷いの世界を創り出してしまうとの事であろう。
「宗動」
http://star.ap.teacup.com/170606/119.html
其の点では、イエス-キリストは処女マリアから産まれているので、アブラハムのDNAは引き継いではいない事に成る。其れは、「肉体・魄」はアブラハムのDNAであるから、其の肉体を使って、神の波流が直接マリアの卵子に受胎した事に成る。だから、イエスの魂しいは、地上で磔に成る事で、三次元に定着する事が出来たのであろう。
今日10月10日は、旧暦の9月12日である。新暦の9月12日のメッセージでは、奇しくも、天皇家は124代の昭和天皇で天津日嗣は完了し、釈迦牟尼佛の魂も私の81代で完結した事が示されて来ている。
そして、其の9月12日は旧暦の8月13日で、8月13日はマヤの暦が始まった日でもある。そして新暦の8月13日には、私の意識に小豆色の生命情報のチップが納まっているのである。其れは、正に今朝のメッセージに直結しているのである。
其れに、8月13日は旧暦の7月13日で日付がダブッテおり、其の日は大鳥神社の大祭日である。そして、7月13日はお盆の入りであり、迎え火を焚いて先祖の御霊を向かえ入れる日である。
「大鳥・おおとり」は、鳳凰であり不死鳥であり、日本のお神輿の上だけでなく、マヤの時間の操縦士の臍から伸びた、生命樹の梢に止まっている鳥である。今朝のメッセージは、正に金色の光の中で、大鳥の意識が飛び立つ為に、羽ばたきの準備をしていたのではないだろうか。其の為の、不安定さだったのである。
其の大鳥が光の中から不死鳥として飛び立てば、愈々大鳥が止まって居る祭りの御神輿が、担ぎ出されるトキである。其の祭りの為の準備には、先ず大鳥の止まり木である鳥居を掃除し、鳥居の前の「御手洗水・みてらい」の水を、水洗便所の濾過水ではなく、磐境・神籬の有る地から湧き出した清水にしなければ成らない。
昨夜の、静寂の中の老子の意識は、全ての生命意識の「中心・センター」に位置していたのではないだろうか。そうであれば、岡本天明の日月神示に有る「老子だけを中に祭り 他の神は皆外に祭れ」との事が「成就・じょうじゅ」したのではないだろうか。
私が此の世界に入った時に、老子風の中国人を座長に、黒人、白人、インディアンの祖霊が集まり、其々の遺伝子系統を、どれだけ残すかの会議が、神界で行われるのを見せられている。其の時の座長の意識に、私の意識は昨夜達していたのではないだろうか。其れは、大山祇神の長女である「磐長姫命(いわながひめ)」の公認を私が得たからかもしれないのである。
「宗動」血筋を別ける
http://star.ap.teacup.com/170606/119.html
10月14日は、旧暦の9月16日で、今月の大山祇神の集いの日である。
そして、伊勢神宮の神祭りの日である10月16日には、村造りのオーナーが来島して、17日には土地の契約が交わされるのである。愈々、古い経済の崩壊と、新しい社会構築が始まるのである。
どうやら、今朝のメッセージの内容と、24年前に最初に見せられた内容がシンクロしており、「12年+12年=24年」の2回の子年で24年掛かり一巡して、3回目の子年で本番を迎えている様な感じがある。其れに、老子の意識の関わりが有る様である。
平成20年10月10日2時33分
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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