約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/11/18
「女性のミイラが目覚める」
未来創造
女性のミイラが目覚める
20・11・18
今朝のメッセージは、文字や言葉は無かったが、人間が人間として生きて行く為の、基本的事柄が示されて来た。其れは、私が是から新しい男性神を意識の中に住まわせて、人間の新しき意識の組み込みを、行って行かなければ成らない事を示しているのだろう。
其の基本的な事柄とは、我々人類が何故存在するのかの原因を探り、是からどの様に生活して行けば良いかを決定する事である。其の世界は、是から始まるのではなく、生命が此の地球に存在を始めた時からの真実だから、別に突飛な事柄ではない。
此の地球に存在する生命は、全て地球に水が有る事で発生した物であるから、水を基本として物ごとを考えて行かなければ成らないのである。其の概念と言うか、真理は、日本語の中に既に認識され、組み込まれているのである。其れは、漢字の「水・スイ」は、水が流れる小川の様子を現す象形文字であるが、日本語の「みづ」は「みづから・自ら」の「みづ」で、人間が水から誕生した理・ことを表している。其れに、「源・みなもと」も「水もと」で「みな」は水である。
何故、其の様に謂うかと言うと、1昨日のメッセージに現れた新しい男性神が、最後に林の中を水源に向かって歩いて行った事と、今朝の映像の場面も、山中に水の湧いている所を捜し回って居たからである。今朝の映像では、人間が生活する上で1番大事な物が飲み水であり、住み着く場所を決定するには、先ず水が有るかどうかを確かめる事から始めなければ成らない理・ことが示された。
そして、其の行為に伴っているのが、人間の意識の中に有る位置確認の思考システムである。其れは、脳内に組み込まれている環境地図である。
其の、環境地図が脳内に組み込まれていなければ、動物は水や餌を捜せないから生きて行けないのである。現代社会の都市部では、全ての地区に水道が完備されており、台所の蛇口を捻れば何時でも簡単に水が出るので、殆どの人が、自分が飲んでいる水が、何処から流れて来ているかは知らない侭である。処が山間地では、自分で谷川から自分で水を引くか、共同で簡易水道設備を設置している。だから、山間部に暮らす人々は、自分の意識の中に水源の地図は確保されているのである。
其れは、水源の地図だけの話しではなく、農林漁業を営んでいる人達は全て環境地図が頭に入って無ければ、作業が出来ない事を意味している。其の脳のシステムこそ、全ての動物に共通の世界である。今朝のメッセージは、先ず其の環境地図を認識する事から教育を始めろとの事ではないだろうか。其の認識システムが、人類共通のモノと成らなければ、幾等環境問題を論じて見ても、現実の場には反映されないのではないだろうか。
其の環境地図が自分の認識に組み込まれてこそ、自分の飲み水が何処から流れて来て、自分の出した生活廃水が何処に流れて行くのかの認識が出来るのである。其れは、水だけの事ではなく、食べ物や衣類等、自分の衣食住全般に置いて同じ様な事が言えるのである。其の理・ことを認識する事が、教育の基本とならなければ成らないのであろう。
其れが認識されてこそ、食べ物の購入や、炊事の燃料が確保され、火の燃やし方や料理の仕方が必要と成って来るのである。
今朝のメッセージの映像には、蓑虫の様な格好で、身体に白い布をグルグル巻かれた女性のミイラが起き上がって、両目を開いて私を視る場面が最後に現れた。其のミイラの意味は良く解からないが、古代の霊魂が蘇るとの事ではないだろうか。
新約聖書のイエスキリストの言葉には、「其の時には 全ての死人が 墓から蘇る」と有る。其の事が、本格的に始まるとの事であろうか。既に、私には24年前に、父親の霊魂を始め4311体の精霊が蘇って守護霊と成っている。私の場合は、全部が精霊達であったので良かったのだが、悪霊と成る執着霊に憑依されれば、どう謂う事に成るのかは想像するだけでも恐いモノが有る。
今朝の映像では、私が山中に置いて来た6歳くらいの娘が、無事に里に下りて来て、上の娘が其の姿を見付けて、私に知らせる場面が有った。其の2人の娘は、既に30歳を越えて居るので、現実の事ではない。其の意味は、子供の頃に、其の体験をさせておけとの事ではないだろうか。子供の頃に体験した事は、生涯潜在意識に残っているので、イザと云う時に思い出して役に立つものである。特に、是から経済危機が起きて田舎に脱出する事に成れば、子供の頃を農村で暮らした者は、田舎暮らしに直ぐに慣れるが、都会で育った者は立ち往生する事に成るだろう。
今朝のメッセージで、私が山中の水源を捜しに行ったのは、自分の為ではなく、都会から脱出して来た人達が、集団で住む所の場所を定める為であった。私が水源を捜してから麓に下りて来ると、整地された場所に五右衛門風呂が据えられたり、大きなカマドに大鍋が掛けられ、食べ物の煮炊きをする準備が為されつつあった。其れに、燃やした火が薮に燃え移って火事に成ったので、其の火の消し方も教えて居た。
今朝の映像は、現在の教育の在り方を変えなければ、是から世の中が激変しイザと言う時に、都会型の人間が対処出来ず、パニックが発生する事を告げて来ているのではないだろうか。其れを回避する為にも、現場の体験教育を早く始める必要が有るのではないだろうか。幾等高い意識のレベルが完成しても、身体を有している我々人類は、最低限度の衣食住を確保する必要が有る。其れも、物品は揃っていても、其れを扱う知識と技術が伴っていなければ、物の役には立たない。
これ等の基本的な事は、人間が人間として生きて行く為には絶対必要な事である。其れは、幾等ロボット工学が進んでも機械が役に立たない世界である。新しい男性神の御魂が出来上がっても、其の知恵をキャッチ出来る「豊受けの御魂」が存在しなければ、未来社会は創造出来ないからである。其の「豊受けの御魂」を地上に増やす為には、先ず頭の中に環境地図を描ける人間を増やさなければ成らないだろう。
何故なら、イザと言う時に、自らの判断で行動が出来るのは、自分の中に環境地図を持っている人間だけだからである。
今朝は埼玉の高橋伸氏より電話が有り、今朝のビジョンではジャイアンツの「原 辰徳 監督」と2人で、神社にお参りして居たとの事である。私が「水は 出て来なかったか」と訊くと「地面に流れていた」と謂う。原に「水・氵・みず」を足せば「源」である。そして「辰・タツ」は「龍・タツ」であるので、「原 辰徳+水」は「源の龍の徳」と成り、智慧を司る水の神「青龍」に繋がって来る。其れを考えると、今回参詣した五ヶ瀬町の「妙見神社」の事が浮かんで来る。「妙見様」は、美しい湧水の所に祭る神で「北斗の神」であり「天の御中主」の事でもあり、「御祖神・みおやかみ」でもある。
今朝は「御祖神・みおやかみ」まで動き出したので、女性のミイラも長い眠りから目覚めたのではないだろうか。其のミイラの棺には、籠目の絵が描かれているのかも知れない。
50 宮崎県五ヶ瀬町 妙見神社
http://moon.ap.teacup.com/20051112/362.html
49 宮崎県 五ヶ瀬町祇園神社
http://moon.ap.teacup.com/20051112/361.html
平成20年11月18日12時00分
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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