約束を護る
1984年6月4日(旧5月5日)神と交わした約束が果たされる事が 今朝告げられました。
18年8月18日未明
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2008/12/5
「「 頼 む 」」
未来創造
「 頼 む 」
20・12・5
今日12月5日は、私が1984年6月4日(旧暦5月5日)に神の世界に入って、「残り16年半」と告げられてから24年半目の日である。16年半とは、2000年12月5日であったので、其れから既に8年間ずれ込んではいるが、干支からすると子年から始まった事が12年×2回の24年目なので、節目としては合っている事に成る。
今朝のメッセージの映像は、コンクリートの殺風景な部屋の中に、20名くらいの人々が集まって来て、大きなガラス窓に向かって半月状に並び、窓の外で何かが始まるのを待って居た。そして、奥の部屋に待機して居た、オーナーと秘書らしき男性が、時が迫って来たので其の部屋の方に移って来た。そして「頼む」との男性の言葉が聞こえた。
今朝のメッセージは、何かが始まる事を皆が待っており、其の出来事に対して、私が何等かの役割をしなければ成らない様である。其れが何であるかを考えると、私に思い当るのは、正月の初日の出を拝するのと同じく、太陽の日の出や、月の出を、皆で見る様にしろとの事ではないだろうか。其れは、人間の意識対象の有り様を、金融や物品から、宇宙の運行に切り替えろとの事ではないだろうか。
私は、25年前までは不動産業や化粧品販売等を遣って居たのだが、師に見出されて其れ等の事から足を洗い、神の世界に入ったのである。
其の大きな切っ掛けは、師が3月5日に家族を伴って屋久島に移住して来て、師の仕事を手伝い始めて1週間後の3月13日の夜明けに、突然、「神だから守れ」との大きな声が聴こえて目を開けた。そして、自宅の寝室である2階の窓から外を見ると、丁度太陽が半分だけ水平線に顔を出していたのである。私は其の太陽を見て、其の声は太陽からの声であり、「神だから守れ」と告げられたのは、師の事であると感じたのである。
其れから、自分の事や、家族の事より、師の事を重要に考える日々が続いて、師の教えに従って生活を始め、丸3ヶ月後の6月4日に神の世界に入る事に成ったのである。
だから、私が此の世界に入った大きな切っ掛けは、太陽の日の出を目にしたからである。其の出来事を考えると、新年に初日の出を拝む事は、何等かの意味が有る事に成る。其れに、漢字の元旦の「旦・タン」は「一 + 日」の組み合わせで、地平から太陽が顔を出した様子の象形文字である。其の理・ことを考えると、人間の意識にとって日の出を拝する事は大事な意味が有ることに成る。
其れに、太陽だけではなく月に付いても、8月のお盆の満月祭や、冬の23夜祭り等、様々な儀式が存在する。其の中でも、1番重要な儀式は十五夜の綱引きであろう。十五夜の綱引きは、旧暦の9月15日の満月の夜に行われる儀式である。綱引きの綱は、大蛇の代りであり水の循環を象徴している。十五夜の綱は、海の水平線から登って来る満月に向けて、大蛇が身体を7回半トグロを巻いて、頭を月の出る方向に向けている形に置かれる。そして月が顔を出したら、祝詞が歌われ、歌が済んだら人間の肩に担がれて村の通りに運ばれる。そして、綱引きの歌が歌われてから、綱引きが始まるのである。そして綱引きが済んだら、其の綱は神社の境内に運ばれて土俵に変わり、相撲がとられた後、海岸に運ばれて海に流されるのである。其れは、月が水や雨を管理していると考えられているからである。
其れに、英語の「カレンダー」の語源は「月の出を叫んで知らせる」との意味らしい。其れは、カレンダーは叫んで知らせるの意味から来ているので、「さけんだー」が「カレンダー」と訛っているのかも知れない。其れに、アステカ文化の雨を齎す大蛇・ククルカーンは、8段積んだピラミッドの段を7段下りて来て、台地に鎌首を着けている。其れも、日本の綱引きの綱・大蛇と同じ概念を元にしている事に成る。
其れ等の事を考えると、今朝「頼む」と告げて来たのは、新しい「カレンダー・暦」を創れとの事なのかも知れない。王としての1番の権力は、自分の存在を紀元としてカレンダー・暦を設定する事である。其れが、日本では神武天皇を紀元とする現在の「平成20年」であり、ローマの「ユリウス-カエサル」が紀元前46年を紀元として始めた「ユリウス暦(1582年グレゴリオ暦に改革)」である。
私は、新しい暦の事に付いては以前から取り組んでおり、其の件に付いては近江神宮の方に相談してある。何故なら、6月10日が「トキの記念日」であり、全国暦の会の事務局が近江神宮に有るからである。6月10日がトキの記念日に設定されているのは、天智天皇が初めて斉明6年(660年)5月に漏剋時計を造り、トキを知らせたので、其れが記念日とされているのである。
其れに、千葉の麻賀多神社の境内に有る「天之日津久神社」の祠の前で、岡本天命に日月神示が降りたのも6月10日である。
「新しい暦を考える会」
http://star.ap.teacup.com/2007313/422.html
今日は、此の文章を書いて居ると、埼玉の高橋伸氏と、岡山のIさんから電話が掛かって来た。高橋伸氏の霊夢の内容は、
11月30日、川の中を茶色の馬が澤山速いスピードで泳いでいる。
12月2日、易道教の師が現れて、霊界から澤山伝えたい情報が有るが、人間界の受信体制が悪いので感度を上げる様に云う。
12月3日、一糸纏わぬ裸体の男女が、氷の上でバレーを踊って居る。
12月4日、昔風の食堂で、背の高い癖髪の男性が厨房で料理を造って居て、出されて来た料理はそうめんとアスパラガスの料理でとても美味であった。
12月5日、1)エホバの会の男女2名が聖書を持って遣って来てサインをしてくれと云うのでサインをする。
2)京都の太秦の弥勒菩薩がジーッと見ている。
岡山のIさんの霊夢は、次ぎの様なものである。
11月21日、神社の鳥居の注連縄でブランコをして揺れて居る。其れから、ブランコを降りて稲が生えている水田を視て歩く。
11月23日、全国から神主の様な神行をしている人達が、30人ほど神社に集まって話し合いをして居る。
12月1日、「99」の数字と、菊花紋が映し出されて来て「3の倍数」と知らされる。
12月5日、透明に透き通る水の上に、縄文杉で出来た様な丸木船が浮かんでおり、水面に澤山木が生えている中を早いスピードで進んで行く。
此の2名の霊夢を総合的に考えると、水の世界が基調に成っている様である。
・2人とも澄んだ水面が現れているし、馬や船が速いスピードで進む場面がある。
・そうめんとアスパラガスの料理は、精進料理の品であり、水物であると言えるだろう。
・霊界から此の世に伝えたい情報が有る。30人ほどが神社に集まって居る。などから神霊が動いている事が解かる。
其れと、Iさんと話しをして居て、私が「鳥居と 水田の場面は、三重県の磯部町の伊雑宮の神霊が関係しているのではないか。」と云うと、Iさんは「此処のところ 伊雑宮に行きたくて堪らない。」と云うのである。私が、初めて伊雑宮に参詣したのは1997年12月8日で、其の後参詣していないと云うと、Iさんは「2002年の11月11日に初めて1度参詣した事が有る。」と云うのである。其れで、Iさんが「何時が良いだろう」と云うので、カレンダーを見ると、今年の12月8日は旧暦の11月11日で、何と2人が1度参詣した日が重なっているのである。
其れで、Iさんは12月8日(旧暦11月11日)に二見ケ浦の日の出を見てから、伊雑宮に参詣する事に成った。
今年の11月11日は旧暦の10月14日で、其の日私は、宮崎県五ヶ瀬町の天津神社に参詣している。今朝の映像で、皆が大きなガラス戸の方を向いて居たのは、確かに太陽や月の出を見詰めていたのであろう。其れは、人間は月日の運行に拠って生かされて居る理を認識しろと言う事であろう。其れは、神々の動きと密接に関係が有る事なのである。
私には、2006年3月19日に「みいつ建国 6月11日」「紀・トキ」とのメッセージが有り、其の前日には「暦・かよみ」に付いてのメッセージが来ている。そして6月11日は旧暦の5月16日で、大山祇神の大祭の日である事が判明し、全国からの参加も有り、高平岳の中腹にある大山祇神の祠で、建立100年祭を行う事に成ったのである。
「暦・かよみ」
http://star.ap.teacup.com/170606/814.html
「紀・トキ」
http://star.ap.teacup.com/170606/815.html
「いのちのみたましろ」
http://star.ap.teacup.com/170606/817.html
「キリストの言葉」
http://star.ap.teacup.com/170606/818.html
「龍伝説の復活」
http://star.ap.teacup.com/170606/822.html
「大山祇神の発動」
http://star.ap.teacup.com/170606/820.html
「宝の島」
http://star.ap.teacup.com/170606/823.html
「再生される水の惑星」
http://star.ap.teacup.com/170606/825.html
いま2006年3月18日から25日までの文章を読むと、今朝の高橋伸氏と、Iさんと、私のビジョンは此の頃に伝えられて来ていた事が、纏めて示されて来ている様である。其れ等の現実を考えると、確かに此れから本番が始まる気がする。其れに、昨日伝えられて来た「最後の12月6日」の持つ意味は、メッセージの完結を知らせて来ているのではないだろうか。
今朝は「頼む」との言葉の後、「五兄」との文字が横板に書かれているのが映り、奥から出て来たオーナーである人物は、五兄の1人である事が示された。と言う事は、未だ4名の兄が存在すると言う事に成る。其の4人の兄が、何処で何を司っているのかは未だ判らない。
今朝のメッセージには「やくどん」と有り、「土地の名義は違っていても お前の物だ」と告げられた。其れは、私が池田保・富子夫婦に横領された安房港入り口の4000坪の土地の件に付いてである。地球の管理を任された私には、個人的な所有物は一切無いとの意味なのかも知れない。其の事も、五兄の1神の、働きの1つの現れなのではないだろうか。
今朝Iさんが知らせて来た内容には、11月21日のビジョンに鳥居の注連縄でブランコをして居て、其れから水田を見回ったとの件が有る。11月21日は、「饒速日命・にぎはやひのみこと」の命日であり、私に毎年大事な事が起きる日でもある。其の霊魂の目が、地上を歩き始めたと言う事は、新しい政(まつりごと)の始まりを意味しているのであろう。と言う事は、出来るだけ早く新しき「紀元」と成る暦を創り、トキを明らかにして行かなければ成らないのだ。
「鶴」と「亀」が滑って、見る事に成る後ろの正面は、鳥居の注連縄でブランコをしている籠目の御魂なのかも知れない。其の御魂が、今朝「頼む」と云って来たのであれば、「いずの目」が此の三次元世界の管理を、愈々始めるとの事ではないだろうか。
平成20年12月5日
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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