2012/2/7
銀杏拾い フミフミ、してます
東京タワーや富士山、みたいな存在は
視界に入る、ただそれだけで思わず「お!」となってしまう
わたしの音楽も、たとえミジンコの存在であったとしても、こうでなくちゃと刻むのだ
まさに「ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法」ってやつです
峯田氏の決め台詞、は曇りときどき晴れ、だなあ
2012/2/6
鉄道6号 フミフミ、してます
どれくらい過ぎただろう
10年? いや5分 5秒
いつまでこうしてるんだろう 一人で
今 僕には景色が
何もかもがキレイに 映るよ
とうとう見えるよ

6日は大先輩であるローリンのお誕生日、おめでとうございます
たった一人で唄い続ける53歳の景色、はいかがですか
あなたはわたしの憧れなのです、これからもずっと
満月の夜、に線路の上を歩くみたいにして
追いかけていくのだ、わくわく
2012/2/5
とろみの世界 フミフミ、してます

鹿児島は薩摩川内の立派な金柑
谷底に人間のごと恋しきは彼金柑の光るなりけり
こんな風景が広がっているかしら、五感を潤す風景、の味
うーん、来月はジャムを作ってみよう
追い込み、をかけるとすぐに喉を傷める悪癖、があるので
煮込み、待つ、という‘とろみ’は、喉に限らず必要かもしれない
ちなみに、喉を傷めたとき何よりも効いた応急処置は
STAXの中村さんから教えてもらった‘しょうがの切れ端をしゃぶる’こと
コレ、凄っい効果、です
