〜自転車と旅行とラジオと…

2017/11/5

僕のTravel Life 〜Pamphlet of SHOGO HAMADA〜  浜田省吾

僕は旅行が好きだ
年を取るにつれ、一人旅行が好きになって行く
集団旅行や友や彼女、連れとの旅もそれはそれで楽しい

でもやはり旅先では自分の思い通りに過ごしたい
そして旅先で知り合った人とお酒を交わしたい

1人になって気が付けば結婚生活よりも長くなろうとしている
それも独り旅へと繋がるきっかけだったかもしれない...
と感じるのだが、よく考えてみれば学生時代からそうっだったと気づく

やはり僕の大好きなアーティスト「浜田省吾」に行きつく、繋がる

彼のコンサートに初めて参加したのが1988年の野外コンサート
『A PLACE IN THE SUN AT NAGISAEN 〜渚園〜』だった
そこで手にしたコンサートパンフレット

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このコンサート以来、コンサート運よくに行ける時には
必ず彼のパンフレットを買う...

彼のパンフレットの中には変な小説や単行本を買うよりも
ココロに突き刺さる言葉が数多い

僕が旅好き、独り旅が好きになったのは
彼のパンフレットの中の言葉の影響が大いにあったのだと思う
確かに沢木耕太郎氏の「深夜旅行」を買って読んだ時も
衝撃があったが、「深夜旅行」を購入したのはその後だから...

野外ライブ『A PLACE IN THE SUN AT NAGISAEN』で購入した
パンフレットの中にこんな言葉が入っている

「...イギリスへ行こう 少しばかりの着替えとゴルフバックを抱え
スコットランド アイルランド イングランド ウェールズ 
憧れのリンクコースを恐れを抱きながら 雨と風の中を 無心で歩き回ってみよう

マスクとフィンとシュノーケルを片手に モルディブ諸島へ行こう
流木を拾い集めて いかだを作り 沖に漂っていよう
世界を遠くに感じるのだろうか それとも すぐ身近に想うのか 確かめに行こう

4駆とバイクでオーストラリア大陸を横断しよう
パースからエアーズ・ロックを抜けグレート・ビクトリア砂漠を走り
黄金海岸に出たら 海に飛び込もう
ひとりきりで 太陽や波や風を感じながら何日も 何週間も もしかしたら何か月も過ごそう
そして人恋しくなったら東京へ戻ろう
一番 最初に会いたいと思う人のもとへ帰って行こう...」

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このフレーズを見なかったら
いや彼のファンにならなければコンサートやパンフレットにも
お目にかからなかったわけで...そう考えるとやっぱ彼の影響力は凄いのね
僕にとっては...今でも

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モチロン彼の真似をしようとも思わないし、出来るわけがないし
でも 今でも その 旅する気持が変らない自分が何だか可笑しくて

また近いうちに旅に出よう

そして人恋しくなって 僕は 大阪に戻ってこよう

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