■
東門
この門は、東門ですが、藩政時代には、切手御門(きってごもん)と呼ばれていました。切手は、通行手形のようなものを意味し、この「栗林荘(りつりんそう)」(江戸時代は、栗林荘とか御林(おはやし)とか呼ばれてした)に招かれた人や、御用人の出入り口として機能していたようです。お殿様は、現在の北門から出入りしていました。
また、門の前の石橋ですが、これは藩政時代に高松城大手門前の外濠(そとぼり)に架けられていた「常盤橋(ときわばし)」の一部を明治末期にこの場所に移設したものです。
常盤橋に書かれている年号はなにを意味しているのでしょうか?

コメントでご回答お待ちしています。

2