21日、上田市の一地域に集中した夕立と雷により光風雨森ハウス裏山がご覧のような被害にあった。

根が比較的浅いニセアカシヤが根こそぎ倒れるのは分かるとしても樹齢4〜50年のカラマツが幹の途中から折れるというのはどのようなエネルギーが働いたのか・・
また右下は落雷により表皮が見事に剥がれ落ちたコナラ。電流の走ったあとが生々しいです。
あすの千曲川少年団はこの裏山が昆虫採集会場となるため
泉園塚原社長の呼掛けでにわかサンダーバード?が召集されました。
ちょうど自然災害を見せるのも良い学習教材だということで、大木は跨いだり、くぐったりできる程度に残すことにしました。
写真はチェーンソーで道を切り開く中澤隊員です。写真の奥に写る建物が光風雨森です。まるで開拓団のようだね・・とは竜野隊員。ほかにも千曲川少年団の広瀬会長も来られまして、作業のあと昆虫採集用に
大変香ばしい?魚が入ったビンを地中に埋める作業を行いました。それにしても少し風の通り道がずれていたら光風雨森を直撃していたところでした。不幸中の幸いです。

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