「やっと訪問!もと「風来房」〜ら〜めん松信@南行徳」
ラーメン
この日の帰り,19時だ。まだあの店に間に合いそうだ。っと,西船橋から1週間ぶりに東西線に乗り,南行徳へ。1週間前に入れなかった”リベンジ”である。

ら〜めん松信@南行徳
食べた物:松っちゃんら〜めん600円,ウメワリ350円
もと「風来房」。行徳駅からしばらく歩いたところに屋台を構えて営業していた店である。その店がこの南行徳に店舗を構えてはや2年(?)ようやっと訪問できた。前回はスープ切れで泣く泣く入店できなかったので,それほど混んでいるのかなと思いきや,本日は実にスムーズに入店できた。客も4人ほど。ゆったりとラーメンを待つ。隣の人はここの人気メニューの一つ,竹岡風を食べていたが,むぐむぐは”風来房”時代に食しているので,今回は二郎インスパイアメニュー”松っちゃんら〜めん”である。でも,良く見るとほとんどの人が”松っちゃんら〜めん”を頼んでいるなあ。だが,飲み物は”竹岡”には欠かせない”ウメワリ”だったりして・・・。

ウメワリをちびりちびりと飲みながらラーメンを待つ。どうせだったら,”本場”のウメワリみたいにソラマメもつけて欲しいなあ・・・,欲張りすぎか。やってきたラーメンは確かに二郎インスパイアだ。ニンニクを付けられるし,ヤサイも追加料金で付けられる。ただし,ここのは非常におとなしい味だ。普通,二郎系,二郎インスパイア系というのは,食べ始めると”格闘”という言葉がふさわしいぐらいひたすらガッツガッツと食わないといけない気分になるのだが(量が多いのだ),ここのはほっとした気分で食べられる。何となく手頃な感じだ。ウメワリとの相性がいいのかな?竹岡風と並んで人気メニューであるのも何となく納得した。