「ジャンクな熊本ラーメンはあの店と共通〜ラーメン分田上@南大沢・下柚木」
ラーメン
母校OBバンド練習からの帰り道,多摩NTへ。野猿街道を走れば,まだ行っていない熊本ラーメン店がある。かの淵野辺の店の暖簾分け。さて開いているか?

ラーメン分田上@南大沢・下柚木
食べた物:ラーメン600円+味たま100円
開いていて,混んでいなかったのですんなり入れた。カウンター9席。これなら混むわけだ。店員は店主夫婦に注文とるお姉さんの3人。早速注文しますか。何といっても,ここは淵野辺の「大石家」の暖簾分け。あの名物店主の下で修行した人なのだ。というわけで,トッピングメニューにスライスチーズ,ありました。しかもタダで入れられます。

う〜む,まさに「大石家」の味。スープに入っているごま油が際立ち,熊本ラーメンスープのクリーミーさをジャンクにしております。ジャンク熊本ラーメン,これが大石家系統の流れなのでしょうね。でもジャンクだけではありません。スライスチーズはこのジャンクさにいい味を醸しだすし,チャーシューは絶品。やっぱりここの味は侮れません。

それにしても,この店と一緒に駐車場を設けた元・三高近くにあった「ひろなか」,復活はあるのでしょうか?