
朝、りんかい線天王洲アイルで下車。先日「アルプス」に行って間もないのだが、先日の店の親元もここから近いのだ。かつては倉庫だらけだったところに新しいビルがどんどん建設されている「過去と未来の町」を感じさせるこのエリア。その店はまるでタイムスリップしたようなところにあった。

イレブンフーズ@天王洲アイル(or新馬場?)
食べた物:チャシュウメン1000円

分かりにくいところにあるとしているが、入口に案内板があり、結構分かりやすい。でも路地裏にひっそりと佇んでいる店はなんとなく隠れた・・・という感じがする。開けっ放しの空間は立ち食いそば屋のよう。この中にいる客は作業着の合いそうな男ばかり。店員はアジア系ぽい(違ったらすみません)兄さん1人で後でおばあちゃんが出て来た。支払いは自己申告制、食べた後にテーブルに置いてあるザルに置いておく。注文は店員が「どうぞ」と言ってからする。注文したのは「チャシュウメン」(チャシュウ、普通と注文)、来たのは二郎のブタを連想させるでかい塊が4枚のっかったラーメン。否が応にも最初にチャーシューとなる。もちもちむちむち、やはり食べがいがあるなあ〜。朝からこんなの食べてもいいのか?麺は柔かいが、もちもちとした酒井製麺の麺。スープは最初系列の「アルプス」と同じ生姜系の味がするが、こってりさは断然こちらの方が上。二郎、家系よりは薄いが、これらに通じるベクトルを感じる。ああこれが”フーズ系”なんだ。洗濯機の中から出すというキクラゲはコリコリとしてフレッシュな感じだ。ワカメは・・・別れるところ。タマネギのザク切り、生ならではの辛み、甘みがこってりスープに合う。普通のこってりテイストみたいで普通ではないここのラーメン、はまりそう。
まあ1000円(普通のラーメン700円)は高いなあ。この点、どでかいブタ,ものすごい量を食べさせてくれるのに800円以下で済んでしまう二郎各店はすごいのかも。
*訂正:「フーズ系」は「二郎」のFCのことらしいです。間違えて使ってしまった・・・。