2017/6/18  18:01

遊印数十種up!  篆刻

制作次第、追加追加upいたします!
追加2顆 6/22

個展で頒布させていただくための遊印を刻しています。まだ途中段階ですがupいたします。
印材は主に虎紐付き壽山、巴林自然石美材などを使用、吉語、老子語を題材とした比較的多字数の細朱文に特化しています。サイズは八分〜一寸内外です。15,000円均一での頒布を予定しています。
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縦1.8cm楕円「長生楽哉」

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2.3cm角「長生楽哉」

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2.3cm角「万事如意」

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八分角「延年益壽去不祥」

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2.7cm角「永奉無彊」

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縦3.8cm「大吉萬歳」

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六分角「延年益壽長宜子孫」

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縦3.9cm「天長地久」

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縦4.3cm7「不出戸知天下」

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縦3cm楕円「柔弱勝剛強」

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九分角「唯我独尊」

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2.3cm角「人書倶老」

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九分角「為腹不為目」

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2.3cm角「大象無形」

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八分角「失亦楽得之」

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2.3cm角「被褐懐玉」

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縦4.4cm「死而不亡者壽」

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1.1cm角「延寿万歳常與天久長」(蠅頭印)

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九分角「大直若屈」

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六分角「與天久長」

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縦2.3cm楕円「美意延年」

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八分変形「千秋利君長楽未央」

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八分角「好古敏求」

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九分角「益延寿」

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八分角「永保子孫」

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縦3cm「富易賀覚」

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2.7cm角「長楽」

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縦3cm「道法自然」

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縦2.8cm角「少私寡欲」

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縦2.7cm角「明道若昧」

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縦3.5cm角「延年益壽」

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八分円形「長生久視」

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縦3.8cm「長生久視」

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縦3.3cm「長生久視」

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3.5cm角「長生久視」

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2.8cm角「長生久視」

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縦4.5cm「九層之臺起於塁土」

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2.7cm「千里之行始於足下」

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2.7cm「和光同塵」

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2.6cm角「儡儡兮若無所歸」

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縦3.8cm「萬物作焉而不辞」

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2.4cm角「不屈」

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2.8cm角「延寿万歳常與天久長」

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縦3.2cm角「延寿万歳常與天久長」

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八分角「千秋萬歳與天無極」

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2.6cm角「長毋相忘」

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九分角「萬歳富貴宜子孫也」

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九分角「延寿万歳常與天久長」
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タグ: 遊印 雅印 落款印

2017/6/14  14:07

篆書蘭亭序軸  

久しぶりの書のupです。個展用に書きました。篆書蘭亭序を全紙一枚。表具がかなり難儀で一人では無理なので印友に手伝ってもらってやっと。

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こちらはお客様からのご依頼。有名な寒山詩碑の張継「楓橋夜泊」
普段半切三行の行草作品など書いてないので、大分苦労しましたw
やはりこういうのを二三枚でササッと書ける腕は欲しいですね。
本当に行草は難しいです。表具は半切物には随分慣れたのでササッと。
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タグ: 蘭亭序

2017/5/26  11:35

更なる極限へ  篆刻

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前回、8mm角に9文字を入れて蠅頭印の限界などと申しましたが、およそ限界などというものはその時の状況で自分の頭の中で勝手に設定してしまっていることが多々であり、為し終えた仕事で疲れてしまい「もう限界だぁ〜(+o+))」などと軽々しく決めつけているものです。

8mmでかろうじて成功している以上、限界がどこにあるかは、やってみなければ判りません。
更なる極みに挑んでみました。

6ミリ(2分角)に前回と同じ「延寿万歳常與天久長」の9文字を入れみました。
ちゃんとした印影が得られず閉口しましたが、判読は可能です。
切り石のままですので縦が若干長く6.5ミリありますが。

こういうものを作る時はまず落ち着くこと。別に依頼印ではなくトレーニングの一環として、失敗して当たり前、失敗したらもう寝るwくらいのスタンスでやると長時間平常心を保ちながら案外冷静に制作出来ました。
途中どこをどう刻しているのか、一点を凝視していると何が何だか分からなくなり面倒臭くなっりしましたが…
ところどころ分間が危うい所やスタイルの崩れ、印泥の乗りで凸凹に見えるところなどありますが、これはもうご愛敬ということで。

達人松丸東魚や明治大正にの巨大な印人たちは半差しという片刃の斜刀を使っていたのはこの極小印を刻すためではないかと思いました。両刃の平刀だと、どうしても0.5mmにも満たない線と線との分間や交差部分など刀の側面がどうしても当たってしまい線を書いてしまうということ。石材への接地面をできるだけ少なくするためには尖った刃物でないと物理的に無理だということが改めて分かりました。
やる気の問題というより、物理的限界というのはあるでしょうね。

しかしもうこれ以上細かいのはやりません。限界とかもうどうでもいいです。
クオリティーが低くなるだけですね(-_-)。
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