
先日紹介した「四国の野菜便」第二回目が届きました。
『四国の野菜便』→ http://blogs.yahoo.co.jp/nrwtq311
やさい便の内容
お米(ヒノヒカリ精米済)5s(玄米相当)
ほうれん草×3袋 有機無農薬栽培
コウサイタイ×2
つくね芋
かぶ
長ネギ
原木椎茸
ひら茸×2
チャンドラポメロ(文旦みたいな柑橘)
菊芋(しょうがみたいな芋)
キャベツ
高菜
小松菜
壬生菜
松山あげ(常温OKの不思議で美味しい揚げです)
いちごトマト(フルーツトマトです)
お米5`を含んでも5,000円でダンボール二箱分。かなりの量です。西日本の野菜便の業者は数多く存在しますが、これだけ良心的に、きちんと選んで沢山送ってくれるところもないでしょうね。
さて早速
コウサイ苔は平茸、たまねぎと一緒に油炒めにしました。
非常に甘味の強い品種ですね。びっくりしました。
初めて食べましたがとても美味いです。
高菜の生もまた初めて。ネットで調べたら、動物性の脂とよく合うとあったので
パストラミのようなハムと一緒に痛めてみましたが、シャキシャキと歯ごたえ良く、香りも爽やか、とても美味しい!
高菜というとどうしても漬物のイメージが先行しますが、フレッシュのほうがぜんぜん美味いと思います。ベーコンやコンビーフと炒めてもかなりイケルだろうと確信しました。
松山揚げは、タケノコやジャガイモの具沢山味噌汁にし、仕上げ間際に浮かべてみました。
アゲのような麩のようななんともいえない魅力があります。独特の風味があります。
ブロッコリーは関東の物やアメリカ産のものと比べて茎などは少し筋っぽく硬い感もありますが、しかし甘味は断然強いです。かなり美味しい。子供たちは何も付けずに素で食べるのが一番美味いと言っておりました。
つくね芋はすりおろし、ネギとゴマ、出汁の素を混ぜて、つまみ揚げにしました。
自然薯よりは水分が多く、揚げると少し広がりますが、揚げて暫く置くとカリカリになってこれも激しく美味いです。ビールの肴には最高だと思います。
イチゴトマトの甘さには唸りました。野菜というより果物です。
ヒノヒカリというお米は四国の特産米らしく、初めて食べましたが、粒立ち、艶よく5`1500円と値段も廉価な割りにとても美味しいお米です。また、冷ごはんになっても硬くぱらぱらにならず、かえってもっちり感が出てくるという不思議なお米です。
放射性物質を気になさらない方は大勢いらっしゃるかも知れませんし、国の見解やテレビ新聞では安全を謳っていますが、いつの時代も割り歩喰うのは一般国民です。何か起こってからでは取り返しはつきません。私は子供がいるのでやはり気にします。一般に流布されている見解とは全く異なる見解も同時に多く存在し、それらの見方では、福島や関東北部の生産物は絶望的という見方もあります。
まぁそれは置くとしても、今の運輸業の進歩で、遠くの食材がこれだけの鮮度を保って運ばれ、美味しくいただけるというのは幸せなことです。

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