備前焼の体験 = 「土ひねり」ですね。
これ、意外と 楽しい(笑)
子供の頃に、どろんこ遊びしませんでしたか? あの感覚です♪
出来上がった作品は、本物の「登り窯」で 焼いてくれます。
自分で「徳利」「お猪口」「ぐい飲み」「ビアマグ」「湯飲み」や「お茶碗」
を作ってみましょう。
え? お酒関係が多いって(笑)

KATA3愛用の湯飲み(倉敷芸術村にて購入)
そうなんです。
備前焼のグラスで飲むビール・発泡酒は、泡がとっても クリーミーになります。
日本酒も徳利でお燗するとグッと美味しくなります。
ワインは、短時間でデキャンタされてしまうし、焼酎や 泡盛も 美味しくなります。
解りやすく言えば、いろんなお酒が1ランク上になったような感覚です。
秋の夜長に、自分で作った「角皿」に お刺身を盛って「徳利 & お猪口」で お酒を飲む。
なんて すっごく良いでしょ♪ くぅ〜っ たまんね〜 なぁ〜!!(笑)
自分 不器用ですから・・・・ (高倉健 風) なんて、心配なし。
ちゃんと、初心者向けに 先生が 教えてくれます。
うわぁ・・・・ ぶさいく・・・ って くらいの 皿や湯飲みが、登り窯で焼かれると
あらっ! 意外とイイじゃん♪ って くらい 味のあるものに なってしまうから 不思議です。
粘土は、1kg 湯飲みや 皿なら 3個〜4個 くらい作れます。
現地で迷わないように、今からナニを作るか 考えるのも楽しいですよ。

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