突然ですが…

2012/6/18 | 投稿者: Akko

親しい友人の娘さん咲帆(さほ)ちゃんが、心臓移植しか救命方法がない難病「拘束型心筋症」と診断され
ミシガン大学での移植手術に向けて募金活動を開始しました。

さほちゃんを救う会

賛同いただける方には、ぜひとも応援をお願いしたいと思います。

詳しい病状や経緯などは、つづきをお読みください m(_ _)m



** 募金活動用チラシから一部抜粋 **

 広島県在住の菊地咲帆ちゃん(2歳3ヶ月)は、今年3月2歳の誕生日直前に拘束型心筋症と診断され、
広島市の土谷総合病院に緊急入院して闘病生活に入りました。
 拘束型心筋症は心臓の筋肉が拡張できなくなる原因不明の難病で、充分な血液を心臓に吸い込めず
心不全や不整脈で突然死に至る場合があります。
 また、体の成長にみあった心臓の成長ができないため、2歳未満で発症した場合の予後は特に悪く、
5歳の誕生日を迎えた例は皆無といわれています。

 現時点で有効な治療法はなく、救命は唯一心臓移植しかありません。また、左心室が小さいため
移植を待つまでの間の補助人工心臓を付けることもできない病気です。

 国内でも2010年7月の改正臓器移植法施行後、法律的には幼児の心臓移植も可能になりましたが
未だに、咲帆ちゃんの体の大きさにあったドナーの方は現れていません。また、ドナーの方が現れたと
しても、補助人工心臓のついた子供さんが優先されるため、咲帆ちゃんが国内で移植できる可能性は
ほとんどありません。

 このたび、医師団のご尽力で米国ミシガン大学病院から渡航心臓移植受け入れの内諾を頂きましたが
その費用は莫大で公的サポートもないため、とても一家族で負担できる金額ではありません。
 そこで、私たち家族ぐるみで親交のある友人知人は、何としてでも咲帆ちゃんに未来を取り戻して
もらうため「さほちゃんを救う会」を結成し、一刻も早くアメリカで心臓移植するための費用をまかなう
募金活動を開始することにしました。

 みなさまの善意におすがりするしかない状況をどうかご理解いただき、温かいご支援、ご協力を
賜りますようお願い申し上げます。
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