2008/5/23
幸あらんなんじやもんじやの花咲けば
モクセイ科のヒトツバタゴをいう。日本では愛知県、岐阜県、対馬にだけ自生する珍木のひとつ。昔、明治神宮外苑にあった大木の名がわからず、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれていた。初めてこの花を見たが、珍しい花に出合ったので何か良いことがありそうな気がしてきた。
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縦横にひとつばたごの花吹かれ

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投稿者:819maker
819readerさん、確かに歳時記には載っていませんので一般的な季語としては認知されていないようです。
これはこの木(ヒトツバタゴ)自体あまりなく、見る機会がほとんどないからかもしれません。
ただ、俳人協会編の「現代俳句選集」(平成13年)には3句載っていますし、句会でもときどき見かけますので、句に詠んでもよいかと思います。
なんじゃもんじゃの花を見れば詠まずにはいられなくなります。
なんじゃもんじゃの花はまだ夏の季語になってないと聞きましたが、その後変わったのでしょうか?きれいな花なので気になってお尋ねします。
投稿者:819maker
俳句勉強中さん、珍しい木が並木になっているんですね。
深大寺に確かになんじゃもんじゃの大木がありますが、咲いているところは見たことがありません。
この花は5月に咲きますので、夏の季語としてよいと思います。
我家から2キロ弱のところに「なんじゃもんじゃ通り」と言う車道があります。その名の通りなんじゃもんじゃの並木です。今年は見に行くのが遅かったので、花は終っていました。以前深大寺に満開の時に行ったことがあります。大木なので雲のようでした。私は春の季語だと思っていました。