ずいぶんご無沙汰しておりましたが、
店主無事生きておりました。
今年も静岡県の産地農家にお願いして
茶畑の画像を送ってもらいます。
以下、産地の「赤堀園」さんからの
コメントです。
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2月4日 今日は立春です。
1月の下旬から寒さがまして茶の木の
休眠がグッと深まりました。

寒さから守るための敷き藁もたっぷり
入っていて今はじっとしているときです。

2月2日にはここ牧之原も雪がふりました。
珍しいことです。

この茶園は昭和60年に
定植しました。今年で27才になりますが
今が一番の働き盛りでおいしい茶が収穫
される赤堀園にとって稼ぎ頭の畑です。
収穫予想日は4月28日頃です。

赤堀園の肥料は全て自家配合で、安心安全な
ものばかりを配合していているのでここにも
こだわりが表れています。
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昨年はいろいろありました。
自分達の生活が便利で豊かになることの代償としては
あまりにも大きな出来事が昨年の3月に起き、国民が
味わった事のない不安や恐怖の体験をしました。
私どもお茶に関わる小売り、卸、生産家全てにおいても
まさに文字通り降りかかる原発事故による放射能問題。
風評被害に不景気も相まって消費者の買い控えなど
茶業界にとっては厳しい年でした。
お茶に関して言えば本当に良いお茶が出来ていただけに
消費者の皆さんに「このお茶を是非!」と準備していた
矢先に起きた事だけに残念でした。
お茶の木達には責任はない。今は画像でもお分かりの
ように休眠中ですが、刻一刻と暖かさが増していくうちに
今年も美味しいお茶に育っていくはずです。
きめ細かな品質検査を経て茶業界全てが安心、安全、
そしてなにより美味しいお茶をご家庭に提供出来るよう
一生懸命取り組んでいます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

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