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盛岡を舞台に乙女たちが戦い、岩手を荒らす鬼を退治する!願わくば比嘉愛未・鹿谷弥生・小松彩夏・仲村みうの4人+先生役でTXN/IBC制作深夜全国ネット!と・・・(ナレーターは桑島法子先輩)

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2008/6/22

ザ・ハングマンDVDレンタルが届く  テレビネタ
昨夜、DMMから「ザ・ハングマン」のDVDが届いた。
岩手県ではテレビ岩手で最初のほうしかやっていなかった。しかも放送時期は1981年というから僕は見ていないことになる。

さっそく各ストーリーを鑑賞。こりゃいかにも80年と言う時代のカラーが出ている。車もサバンナRX-7とかルーチェが映ってて、夜の新宿のソープランド、ラブホテルなどもいかにも昔の匂いがする。



そもそも、この「ザ・ハングマン」は必殺シリーズの生みの親・山内久司が「時代劇のテイストで現代劇を」ということでつくったのがはじまりだった。キャストは「爆走!ドーベルマン刑事」の黒沢年男と名高達郎(シーズン途中から)に「二人の事件簿」の植木等、そしてゴッドに「必殺仕掛人」「助け人走る」の元締めだった山村聡。初代はかなり入れ替わりがあったのでこう説明したが、第二シーズンにもこの面々は再登場している。

監督陣は「嵐を呼ぶ男」の井上梅次、「大都会」「西部警察」「探偵物語」ほかの小澤啓一や西村潔、「白い牙」の帯盛由彦(正しくは「由」にしんにょうがついて「みちひこ」だそうです)、「特捜最前線」「公安官」シリーズの永野靖忠に小西通雄というメンバー。
脚本は中村敦夫と兄弟の中村勝行を筆頭に、「二人の事件簿」の山浦弘靖、「暴れん坊将軍」の石松愛弘、杉村升(のぼる)、ジャンル問わず多くの作品を手がけた田上雄、エロネタに強かったが、ハード色も濃かった鴨井達比古と個性派・本格派揃い。

とまぁキャスト・スタッフの陣容からも1970年代と1980年代をつなぐ名作と言えるが、改めて本物を見ると「昔のテレビドラマと言うのはすごかった」と言える。これ見ると只野とSP以外のアイドルドラマなんて豚の餌にもなりゃしない…

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