さて、初心に帰って(?)チーム戦で行われることとなった今回のA―Games。
チーム分けは以下のようになりました(敬称略)。
・チームサイズいろいろ
対戦車さん、花ve、クラウン
・チームドンタコス
まお、ペンギン、名無しの一
・チームド○態
バッズ、もっちー、スワンの兄貴
・チームあろは
あろは、たいしょー、シルバー星人
順当ならひとつめかみっつめが勝ちそうですが、予想通りに行かないのがこのイベントの良いところ。
一発逆転のシュートオフもあるしね♪
かくして始まったA―Games4。
各シューターはまず第一ステージ「The Three Arrows」に挑みました。
これはリレー形式で進んで行くステージで、一人目がプレートのコースを、二人目がアクションのコースを撃ち、最後の一人がスナイパーコースを撃って、その合計タイムを競うというもの。
各シューター間のコンビネーションが鍵となるステージです。
まずスタートしたのが対戦車さんチーム。
まともにガンを扱うのはこれが初めてという花ve氏が入っているため苦戦も予想されましたが、大したトラブルもなくこなします。
エアコキ親方ことクラウン氏のヘンタイコキテクも冴え、さらにはニットキャップに黒のパーカーで「マンハッタンの悪徳刑事」といった出で立ちのデカいひとも流石の腕前を見せつけ、まずは好タイムをマーク。
続く二チームもなかなかのパフォーマンスを見せ、俄かに競技っぽさが盛り上がるなか、いよいよチームあろはの出番が。
これは良かったですよ!
特に凄かったのがたいしょー氏。
スナイパーステージで使用したのはスタッフが用意した未調整のライフルでして。
皆が扱いに苦しむなか、何と一発でターゲットをヒット!
そのキレがいつもあれば・゚・(ノД`)・゚・。
ともあれまずは上々の滑り出しを見せた我がチーム。
主催者のクセに、優勝はおろかシュートオフにも出たことがない私ですから、今度こそは!と目の色を変えたのでした。
もちろんそんなに上手くいくわけがないのがA―Games。
この時すでに、呪いが私の身に降りかかろうとしていたのです………
………ちょいと長くなりますよ?