さて、この第二ステージ、一番輝きを放った(?)のは、スワンの兄貴氏率いるチーム変○でした。
何しろそのイデタチにしてからが気合い充分w
遅刻したせいで他の参加者から襲撃を受けるのではと雛見沢症候群ばりの疑心暗鬼に駆られた兄貴は、会場入りの時点で既に某対テロユニットのコスプレで完全武装。
その後もすっかりなりきって、それらしい台詞を叫びながら好タイムを叩き出すという離れ業を披露しまして。
もっちー氏はと言えば、何を血迷ったかハゲヅラに白衣+ビン底メガネという「いつもビーカーをボフンボフン言わせてそうなインチキ博士」コスで参戦。
得意のヘンタイ的なポーズからのシュートで会場を沸かせておりました。
そして大トリはやはり「Mr.フォトジェニック」ことバッズ氏。
愛用の「バッズの剣」から繰り出す半裸流抜刀術で大暴れ!
やるだけやって、目論見通りDQを食らった氏でしたが、ここで呪いが発動。
何と愛刀がひん曲がり、鞘に収まらない状態に。
単に暴れすぎて何かにぶつけたからじゃね?って意見もありますが、いや呪いですよ呪い。
次なる獲物を求める黒い呪術師のオーラは、まだ会場を支配していたのですから。
……やがて我々の出番がやってきました。
ここは静かに集中力を高めて……と思ったら、カミさんネタで話しかけてくるギャラリー。
貴様らーっ!w
いかんいかん、ここで焦ってはヤツラの思うツボだ。
心を無にした私は、スタートの合図とともにコースに飛び込み………
途端に沸き上がる
「ヨ○!○メ!」
の大合唱。
キサマらぁあああぁっっ!!
黒い対戦車さん主導による野次を背に、それでも頑張ったオレ頑張った。
バリケードゾーン、クーパートンネルゾーンを風のように駆け抜け(※イメージ)、イサカを手にキルハウスのドアをフルオープン。
中に並んだターゲットを可能な限り早く倒すべく、ポンプポンプ!
ポンプ!ポンプ!ぽん………あれ?
気付けばBB弾がまったく発射されておりませんで。
フォアエンドを引けども引けども手応えがない。
どうやらピストン関連がイカれたらしく、「T2のサラ・コナー式リロード」が何の抵抗も無く行える状態に('A`)
心でorzになりながらもそこは主催者、いぶかしむギャラリーに、私は毅然と告げました。
「イサカ壊れちゃった……」
……嗚呼、私の心に落ちる涙は積ることのないまるで海雪……