2018/6/23

ここのチャーシューはご飯のともか、「麵屋雷神 青山店」  ラーメン

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港区南青山2−2−15
2018/06/15

この日は、かなり肌寒いので温かいラーメンを食べようと、最近出来たこの店を訪問した。しかし、メニューを見てみると、どうも味噌か辛味噌が売りの店だとわかり、それらは今日の気分とは違うことから、「魚介つけ麺」 800 yenに変更。

具は、白葱、チャーシュー×1枚、味付玉子×2/2個。味玉はそれ程印象にない。チャーシューは、1枚ながら太めに切られていて、見るからに魅力的。(添付写真でも魅力が伝わってくるね。)チャーシューを褒める時、酒の肴なると評すことが多いが、ここの店のチャーシューは、ご飯のともの方がピッタリくる。甘めの仕上がり。温かい状態で配膳されるのでスープに入れる必要はない。

麺は、断面がほぼ正方形の太いストレート麺。中盛で300 gまではないかもしれないが、これくらいで十分満足。

スープは、豚足、モミジがベース。つけ麺にはそれに魚介が加わっている。魚粉も使われ確かに濃厚。甘過ぎず好みの味。

このお店お昼前なのに結構賑わっている。寒いからか、辛味噌ラーメン注文している人が多いね。
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2018/6/17

自立しようと頑張るAnnie、SPIDER-MAN Renew Your Vows  アメコミ

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先月Renew Your Vows (“RYV”)が2冊まとめて到着したので、RYV 17号、18号についてレビュー。

筋書をJody Houserが、画(インクも)をNathan Stockman、Stockmanの画はもう一歩ながら、話はそこそこ面白い。添付画像はStegmanとReberによる18号の表紙を採用。

まず粗筋から。通っている高校で偶然二人の高校生が不思議な力を得た現場に居合わせたAnnie。両親(Peter ParkerとMary Jane (“MJ”))には秘密で、彼女は二人の高校生を監視するため、仲間になる。高校生の一人Laceyの目的はずばりOscorpの責任者Normyへの復讐。

お気に入りのシーン、台詞等を紹介。ワクワクしない話の中なんで面白いのかなと分析するとPeterとMJの年頃の子供を持つ親の気持ちがわかるからかな。Houserもきっと子供を持っているんだろうなと想像する。特にAnnieが何かを隠しているなという行動をとっているシーンは笑える。本当子供ってそうなんだよね。

もう一つ、面白いのはAnnieが二人の高校生の良心となっている点。ヒーローとしては先輩のAnnie。しかし、彼女も両親に比べればまだまだ。新米と決定的に違っているのはPeterがSPIDER-MANとしての責任を常に身をもってAnnieに教えている点。新米の一人Laceyがコソ泥をぶっ飛ばそうとするのを止めるAnnieの落ち着いた行動は説得力がある。

RYV 18号で、PeterとMJに自分の行動を説明した台詞は彼女の動機を詳らかにしている。(ちょっと長い。)”You guys (PeterとMJ) taught me so much about using powers. This is the first time I had the chance to do the same for someone else.”彼女の親から羽ばたきたい心を象徴している好きな台詞。

Oscorpで不審な動きを見せる科学者の正体がMr. Sinisterなのは面白い。また、Laceyを唆したのもこいつなんだろうな。

Normyがまともな若者に育っている設定は嬉しいな。どうもAmazingやSpectacularを読んでいるとこいつはGoblinになるよう運命づけられている感じがしてしょうがないから。

もう一人の高校生ReeceのLaceyに対する気持ちが彼女の行き過ぎた彼女を止めるオチはRYVの精神に即している。
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2018/6/16

生姜で元気注入、青一「アルス南青山」  ラーメン

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青山一丁目駅近辺に新たなラーメン屋さんが出来たのだが、味が安定するのを待つためもう一週待とう考え、この日は、3年振りとなるこのお店を訪問した。「生姜香るおだしの白醤油ラーメン」 900 yenを注文した。

具は、水菜、チャーシュー×1枚。スッゴいシンプル。チャーシューは肩ロース。脂身もなく、噛み応え重視。肉を楽しめる仕上がり。スープの濃度に合った味付けで、肉の美味しさを感じられる。

麺は、断面が長方形で、やや細いストレート麺。量は多い方じゃないかな。最近のオイラにはこれで十分な量。

スープは、オデンの出汁みたいだな。澄んだ色は関西風オデンか。一口、口の中に入れると微かに甘みが感じられる。メニュー名の通り、おろした生姜で香りが良い。かつ梅雨で何か体力的にしんどい身体に元気が注入された。

サラダ、ドリンクバーがついてこの価格設定はお得。まぁこの歳になるとガツガツ食べないけどね。また結構メニューが増えていて一安心。楽観グループはハズレがないからね。また来る理由ができた。
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2018/6/10

800号記念をレビュー、Amazing SPIDER-MAN   アメコミ

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今月最初に読むのは当然のAmazing SPIDER-MAN (“ASM”)。何せ800号記念。前月到着したASM 799号、と件の800号をレビュー。

筋書きをDan Slott 、799号の画をStuart Immonen、インクをWade Von Grawbadgerが担当。800号の画は複数人で担当。Nick Bradshaw、Humberto Ramos、Stuart Immonen、Giuseppe Camuncoli、Marcos Martin。

好き嫌いで言ったら、Immonenがピカイチ。正統派かつ味がある。Bradshawも悪くはないのだが、SPIDER-MANがカッチョ悪い。逆にMartinはSPIDER-MANの画は良いのだが、人物がもう一歩。なのに人物の画ばかりのシーンで残念。ただし、サイレンの音が聞こえるコマは例外。流石。

添付画像は、Humberto Ramosによる800号のもの。前回も話したけど繋がると一つの画にあるカバー。801号まで繋がるみたいなので、801号が来たら全部繋げてこのブログに載せるつもり。

まずは粗筋。Carnageと合体しRed GoblinとなったNorman Osborn。宿敵SPIDER-MANを倒し次なる標的は彼の孫。ASM 798号で攫われたNormieとStanleyの後を追った父親HarryとLizだが、運悪くそこにはRed Goblinが。蜘蛛の力を持つヒーローやHUMAN TORCHを集め対応するPeter Parker (SPIDER-MAN)だが、彼等では手に負えない。Red GoblinはMary JaneやMay伯母さんを次々襲う。そして最後はSPIDER-MANと最終決戦に臨む。

粗筋が長い。長いのも当たり前か。ASM 800号の定価$9.99。高いな。ページ数数えてないけど、長い。いつもこういう記念号は、本編と大概あまり必要のないオマケ話なのだが、今回は全て本編だった。これは評価に値する。損した気はしない。(定価で買ってないくせに偉そう。)

今回も、気に入った場面、台詞等を順不同で紹介。まずは、PeterとMJの会話。OsbornがPeterの親しい人物をターゲットにしている。”That puts you near the top of the list.”とPeterが言ったのに対し、MJは”Near?”と聞き返す。一番上にいないのってことなんだけど。あー、もうMJを使ってファンを焦らすのはやめて欲しい。どうせ元の鞘には収まらないんでしょう?

まぁ面白いかなと思ったのが、NormieとStanleyを攫ったのがEmmaは、Harryの母親だったこと。え、死んだんじゃなかったっけ。800号でHarryが自分自身に照らし合わせて、自分だってNormieを暫くなおざりにしたことを反省しているシーンは結構良いな。もしかしたら、一番良いシーンかもしれない。

もう一つ設定で面白いなと思ったのが、熱と音に弱いSymbiote (CarnageやVenomの片割れで寄生しないと生きられない)なのに、HUMAN TORCHやClashの攻撃にびくともしなかって点。どうせ漫画だから理論もクソもないけど、改変された設定は良し。その前に音と熱を扱えるキャラを出してきたのも上手いけど。一方Anti Venomの力には弱いってのは、ちょっと都合が良いかな。

800号は800号らしい話の展開がまぁ買いか。Dr. Octopusの最初の出現はちょっと都合が良すぎる。かつ不自然。不自然繋がりでPeterがVenomを纏うのも不自然。あり得ない。そう言った気に喰わない点もあるが、Spider Slayerを加え過去の悪人をこの記念号に登場させたのは良かった。Sha Shanの再登場も意表をついていたな。

そういう意味ではNormieの伏線を小出しに出し続けてきたのに、誰も使わなかった。それをASMで、それも800号で使ったのには意義がある。(Renew Your Vowsで先に使われちゃったけどね。)

また、Red Goblinに対し、Goblin GliderでHarryが攻撃したシーンは上手かった。SPIDER-MANの台詞、”Classic.”も良いね。

Red Goblinに対するSPIDER-MANの台詞では、最終決戦に挑んだ時のものが好きかな。”Everyone will know that the goblin didn’t kill the Spider. It was Carnage.” Norman Osbornの誇りに訴えた台詞で、800号の中で一番好き。

Normanの台詞では笑える以下のものを挙げておく。”My entire family turned against me. It’s all your fault.” (YourはSPIDER-MANを指す。)他責なんだよね、典型的な悪人らしい。

最後の最後まで楽しませてくれたのは、作者紹介のページで終わりと思いきや、最近のMarvel映画のように、Ending Creditの次にシーンがある。Dock Ockをまた、出現させている。ASM 801号でSlottは終わりなのだが、生まれ変わったSlottの手垢のついたDoc Ockを上手く使いこなせるか、新しい作家は。

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2018/6/9

醤油だけじゃないスープへの拘り、下高井戸「醤屋」  ラーメン

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世田谷区松原3−30−12
2018/06/03

この日は、午前中はジムで泳いで、お昼に最近発見した下高井戸のこの店へ直行。醤油が売りのこのお店、その色からメニューは「白」、「紫」、「黒」。真ん中の「紫」を選択。味玉付きで900 yen也。

具は、メンマ、白葱、玉葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1個。味玉の黄身は液体状。もう少し固まっていても良いな。チャーシューは、バラ肉で大きく、分厚く切られたもの。味付けはシンプルだが、スープの味を邪魔しないためにはこれぐらが、適当。このチャーシューが乗っているなら、この価格設定高くはないな。

麺は、断面が正方形の細いストレート麺。140 gらしいのだが、適量。これで十分。

お店の前に書いてある説明からして、拘ってるなというスープ。間違いないな。醤油だけじゃなく、出汁にも拘っていて、牡蠣、帆立、アサリ、蟹が使われている。さらに「紫」には、貝柱、海老が足されているらしい。(受け売り)スープを最後まで飲んでしまうと、結構スープの材料が下に溜まっていて勿体なく感じた。かき混ぜながら、飲んだ方が良いかもしれない。
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2018/6/7

最近届いたVariant Cover達 2018 特にGwenはハナマル  アメコミ

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最近Variant Coverを買いまくってるな。ちょっと散財気味。今回は、注文したものが今月集中して到着したので、紹介。

1枚目の画像は、Adam HughesによるPeter Parker Spectacular SPIDER-MAN (2017) 300号のVariant Cover。CGC 9.8。Certified Guarantee Company社の証明したサイン入り。0〜10までの本の状態の評価。この場合Hughesのサインが本物で(黄色の帯)、本の状態も非常に良いことを表している。

CGC 9.8だろうがなかろうが、このGwendolyne (“Gwen”) Stacy の画とデザインは、もう一目見た瞬間に欲しくなった。CGCがついてなければ、安く仕入れることもできたのだが、欲をかいてしまった。

実はHughesのGwenの表紙は昔も出版されたことがあって、最初はそちらが欲しかったのだが、値段がべらぼうに高くて断念。また、このSpec 300号の表紙と同じようなデザインで、Mary Jane Watson (“MJ”)が描かれているAmazing 800号の表紙も売り出された。そちらは諦め。

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2枚目の画像は、今は亡きJoe KubertによるPeter Parker Spectacular SPIDER-MAN (2017) 1号のVariant Cover。こちらは、CGC付ではないので値段は最初のものの1/10。恐らくJoeがSPIDER-MAN 2の映画公開の前後で描いたものと推測。息子Adam Kubertがインクを入れているのかな。Adamのサインだけあり。実際にAdamが中身の画を描いているのでそれだけか。

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3枚目の画像は、小売店が50冊注文すると1冊ついてくるRetailer Variant。Amazing SPIDER-MAN (2014) 2号。Mike Deodato Jr.によるMJの表紙。これも一目惚れ案件。最初の画像のGwenの写真に彼女の性格が現れているように、このMJの画も彼女の性格が表れていて大好きだな。嘗ての御用達小売店Milehigh Comicsが年に一度の大安売りをした時に手に入れた。良かった我慢して安売りを待って。

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2018/6/3

何故か「家族」がテーマの DEADPOOL 2  アメコミ

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最初の作品から2年振りの公開となった映画DEADPOOL 2を観たので早速レビュー。

まずは、粗筋から。 Russellなるミュータントが殺人の味をしめ、殺し屋になることを防ぐために未来からCABLEが来た。一方、CABLEと手を組み、Russellが殺人を防ぐために全力を尽くすDEADPOOL。

好きな場面、台詞を順不同で紹介する。全体的に、話の進め方がよく出来ている。過去に時計の針を戻して、回想する手法はよく使われるが、その上、それが最後のオチに繋がる伏線なのは唸らせる。

WOLVERINEの最後の映画で、彼が死んだシーンを模したオルゴールはナイス。

Domino役の人が、アメリカで色々言われたらしいけど、完全にこの映画にフィットしていた。かつX-MENの基本理念の差別や偏見に対する抗議のメッセージに調和している。

COLOSSUSは最後まで道化。前回同様。今回はお金使っているので彼の肌の質感が改善されたのが良かった。前作は酷かったからな。

Juggernautが強すぎ。COLOSSUSを彼がロシア人だから”commie”(共産主義者)って罵っていたけど、時代錯誤。今時こんな言葉使うかね。

X-MENとその姉妹誌でのJuggernautの登場回数をDEADPOOLが喋るシーン。主役のReynoldsは本当にこの悪キャラを好きなんだなって感じた。

忽那汐里は可愛かったが、脚本が彼女の良さを引き出せてなかった。彼女は演技も達者だし、勿体ない。この映画のYukioは別に誰でも良い役。

そのパートナー役Negasonic Teenage Warheadの女優さんが前作から大人へと成長し綺麗になった。

DC映画をからかっている台詞があったり、Reynoldsが演じたGreen Lanternを皮肉ったり楽しい。

DEADPOOL が盛んにカナダをバカにするんだけど、何故だろう。Reynoldsはカナダ人なのに。

CABLE役の人はCABLEっぽくて良いな。彼の娘の名前がHopeってのは、アメコミファン向けのサービス。

DVD買って色々復習したい。読み逃したり、聞き逃したりした細かいネタ多すぎ。

Ending credit途中の、CABLEのタイムマシーンを修理するシーンや、それを使って過去をやり直しシーンは全般的に良し。

出だしにこの映画のテーマは何故だか「家族」って宣言するんだけど、それが最後の方で効いてくる。因みに前作のテーマは「愛」

Vannessa約のMorena Baccarinは、テレビシリーズGothamのLeslie役だね。綺麗。(前回も書いた。)

映画で使われていた音楽は1980年代のものが中心で懐かしかったな。ま、オイラの好みはAC/ DCのThunderstruckだけどね。X-FORCEの出撃シーンとしては最高。その後のドタバタはずっこけだけどね。

しかし、無意味に残虐シーンの連続だったな。ま、そういう映画だからね。

勝手評価B+。
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2018/6/2

海老スープの香りにウットリ、「えびそば一幻新宿店」  ラーメン

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新宿区西新宿7−8−2
2018/05/26

この日は午後から忙しく、午前中ジム。お昼はジム近くのこの店に4年振りに訪問した。前回は塩だったので、今回は「そのまま醤油」780 yenに超戦、味玉110 yenを追加。

具は、青葱、海老風味の天かす、海老粉、チャーシュー×1枚、味付玉子×3/2個。写真中央の海老風味天かすが好きだな。これ4年前の感想と全く同じだ。香ばしくて。これ、生姜だったんだ。味玉を追加したのは失敗だった。味玉はデフォルトで入ってた。チャーシューは見た目バラ肉か。前回も感じだけど、ちょっと主張が弱い。

麺は、細麺、太麺から後者を選択。断面が正方形の北海道ラーメンらしい縮れ麺。モッチリしている。

スープは、甘海老。このスープの香りにウットリ。本当に醤油なのってくらい醤油の自己主張は強くない。海老粉はクセがあるな。嫌味までではない。「そのまま」にほどほどの豚骨を加えた「ほどほど」の方がラーメンらしいのか。

最近はインスタを意識してなのか、暖色の照明が多いな。この店もそんな一店。確かに美味しく写真が撮れる。
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2018/5/27

KittyとCOLOSSUSとの結婚まで秒読み状態、X-MEN Gold  アメコミ

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アメコミが到着するとSPIDER-MANとX-MENを交互に読んでいる。次はX-MEN Gold (“XG”)の順番。XG 25号、26号をレビュー。

筋書をMarc Guggenheim 、25号の画をPaulo Siqueira、Jose Luis、26号の画をMichele Bandini、David Marquezが担当。添付画像は、Phil NotoによるXG 26号の表紙も凄く良かったのだが、最近力をつけてきたRyan Stegmanによる25号の表紙を採用。

25号の中身を担当している二人、どこまでが誰かはわからないのだが、大変安定している。一方、26号ではMarquezの回想シーンは非常に品質が高い。しかし、もう一人の方はまだまだかな。何か日本の漫画のような表情を使ったりするところは面白い。

さて粗筋。Negative Zoneから来たオイラが嫌悪している神がパリで大暴れ、X-MENの控えのチームがそれを止めている一方で、Mesmeroの姦計で投獄されたX-MENも助けに駆け付けた。26号では婚約したKittyとCOLOSSUSがどうもシックリ行っていない。それにも関わらず、ラスベガスでバチェラーパーティーをX-MEN男子が決行。そこに現れた突然変異Sentinel。

お次は、いつものように気に入ったシーン、台詞を紹介。SPIDER-MANにおけるSilber Sable的にミュータントではないが、仲良しCAPTAIN BRITAINとMegganが再登場するのは嬉しい。パリってのはイギリス人にとっても憧れの場所なのかな。敵と戦っていてもパリはロマンチックと断言するCAPTAINは流石イギリス紳士。 

昔Arthur Adamsが描いたやつだったかな。そこに登場したTHORの石鎚みたいなものをSTORMが再び使うシーンは懐かし嬉しい。ま、こんな巨大神に素手で戦おうって方が無理なので良いけど。しかし、この石鎚が恒常的に使われるのはどうかな。XG 26号で再登場してちょっとガックリ。

Mesmeroを影で操っていたミュータント嫌いのNance。彼女とSentinelの会話がちょっと好き。Mutationという言葉を使ったSentinelに、”I don’t care for that term.”

ミュータント嫌いで言えばKitty達を入れていた監獄の所長もミュータントに対する差別主義者だったのは、上手い演出。X-MENをアメリカ人がどう読んできたかわからないけど、こうやって差別に対する批判を続けているのに、差別は未だなくならない。(日本だって偉そうなこと言えないけど。)

それから、ICE MANが敵方にいたPyroを身内として扱っている点は好き。そしてそれを中々受け入れられないKittyという、対立とまでは行かないが意見の相違はものすごく自然で好きな演出の一つだな。

笑っちゃうのは誰が教えたわけでもないのに、Negative Zoneから来た来訪者の名前がマスコミで報道されている点。そりゃーないでしょう。
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2018/5/26

分厚いチャーシューでイチコロ、赤坂「みそ&トマトらーめん田所商店」  ラーメン

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港区赤坂6−4−20
2018/05/17

もう随分と暑くなってきて、あまり歩く距離が長いと汗が止まらなくなる。長い距離を歩くのは控えめにしないとと思い、夏前の最後の遠征。赤坂界隈で行ったことのないお店を先週に引き続き攻めてみた。「味噌トマトらーめん」とチャーシュートッピング追加で、951 yenを注文した。

具は、トマト、パプリカ、モヤシ、水菜、揚げた野菜、挽肉の餡、チャーシュー×1枚。玉葱か大蒜か揚げた野菜は結局何だったか自信が持てず。意外とトマトが気にならない。確かに味噌と挽肉の餡は美味しかったのだが、今回は分厚い肩ロースのチャーシューの印象の方が抜きに出ていた。味噌漬けなのだろう。この厚切りと味噌が付いているものを炙ったら肉好き野郎をイチコロにできる。

麺は、断面が平べったいやや太めの縮れ麺。茹で時間はもう少し短い方が良いか。

スープは、酸味のある味噌。味噌への拘りは感じられる。酸味は乳酸菌由来なのかどうかはわからないが、乳酸菌入りも自慢らしい。こういう味噌ラーメンもあるのだなと思った。斬新。
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