2017/9/10

Polaris登場、X-MEN Blue 7, 8号  アメコミ

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標題の通り、今回はX-MEN Blueチームの (“XB”) 7号と8号について。

筋書きをCullen Bunnと画をCory Smithが、8号の画の一部分をJoey Vazquezが担当。添付画像はXB 8号の表紙。今回もArthur Adamsの画が凄いな。細部まで綺麗に描き込まれていて綺麗だ。X-MENの本編の話じゃないけど、彼の画もSecond Mutationだ。

粗筋からと言いたいのだが、Marvelの夏祭りSecret Empireと話が繋がっていて、全体像が掴めない。どうやら、Emma FrostとXornはミュータントが幸せに暮らせるような都市を作りCAPTAIN AMERICA率いるHydraと共存を図っている。しかし一方で強制収容所を設け、不満分子を収容している。別の世界から来た若いX-MEN達は収容所襲うが、成功も束の間逆にEmmaの指令を受けたミュータント達に倒されてしまう。

今回も、気に入った場面や、台詞を紹介。サンフランシスコの沖にある島Utopiaが再び登場。悪くなかった設定なのでこれは良いな。確かにEmmaが使うに相応しい場所だな。

XB 7号の最終ページのEmmaの台詞が良いな。初対面の若いCYCLOPSに対し、”(前段略)It’s always been us, though, hasn’t it? Emma and Scott against world.”死んだ(ことになっている)現代のCYCLOPSに未練たっぷりのEmmaが若いCYCLOPSも調略するのか。本当にCYCLOPSが好きなんだな。

Emmaの下で働いているミュータントの中には懐かしいやつらがいる。Fire Star、Marrow、Wolfsbaneなんかかな気になるのは。そしてそのSecond Mutation。手下の一人Toadの舌から火が出ている。何の役に立つのかわからないけど。 Wolfsbaneの爪もそうなの?

XB 8号でも、昔懐かしキャラの復活はまだまだ続く、ミュータントじゃないけど、Danger。そからからPolaris。良いね。だけど、X-FACTORの最終話の伏線は消えちゃうってことなのか。あ、現代のCYCLOPSがまだだな。

X-MENの移動に使う飛行機に変っていたDangerがJeanと別世界から来たWOLVERINEの子供Jimmyに対し、話しかけた瞬間の台詞、”Did our plane just talk to us?”も良いな。

過去から来たCYCLOPSのEmmaのテレパシーでの攻撃に対する台詞に棘がある。”I won’t let you use me, like you used him.” Himは明らかに現代のCYCLOPSを指している。。彼の死後も彼が生きているかのように振る舞い、彼を利用しInhuman族と戦ったことを指している。これはこれで面白い。

何度も書いてるけど、Emmaのとった行動は死んだ(ことになっている)CYCLOPSを利用したとは言え、間違っていたとは思えない。もうこの設定の話はいいや。

XB 6号では不満だったSmithの画に、7、8号で慣れてきたな。インカーが他にいたら、もう少し良くなると思う。
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