2008/4/20

映像に見るアメリカの結婚式 @  日記

私が初めてアメリカの結婚式(披露宴)を見たのは、多分ドラマ「90210」の最終回でした。

DonnaとDavidの結婚式でしたが、それはそれは印象的で、生まれて初めて「こんな結婚式がいいな〜」と思ったのでした。

それまで結婚にあまり興味がなかった私は、もちろん結婚式にも興味が無かったわけですが、このドラマを見たときにはなぜか

「私、こんな結婚式がいいな〜」

と母親に漏らしたのを覚えています。

その結婚式では、生バンドが演奏し、ゲストが思い思いに歓談したり、ダンスをしたり、それはそれは楽しそうに過ごしてらして、日本の結婚式にしか参列したことがなかった私はカルチャーショックを受けました。

この時から十数年、まさか自分がそんな結婚式を行なうことが出来るなんて当時は思いもしませんでした。

なかなか触れる機会の少ないアメリカの結婚式ですが、映像で見ると結構イメージがつかめるのでお勧めです☆
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2006/10/31

事後報告になっちゃいました  

気がつけば10月も最終日!

Happy Halloween!! でございます。

そして無事に結婚式が出来たことを今更になっての報告です。
ちゃんと事前の様子とかUPできなくてごめんなさい

結婚式の2ヶ月前位から急激に忙しさが増しまして、それはそれは大忙しでした。(相当言い訳に聞こえますね。ごめんなさい)
痩せないように気をつけていたのに、やはり激務(?)のためか式前には痩せてしまったようで、当日ドレスが落ちないか気が気でなかったです。サロンの方やコーディネーターから「痩せないためにはパスタが一番!」と言われていたのですが、問題は食べる時間がないんですよ〜〜。

セレモニー&Receptionでは、二人の希望がほとんどかなえられた形になりました。
お花は希望した通りの物を使って希望した以上のすばらしい物を作っていただきました。特にブーケにいたっては、女性ゲスト達からの賛辞のほかに、道行く知らない方々からも「こんなエレガントなブーケ見たことない!」とお褒めの言葉をいただくほどでした。Center PiecesもChuppahもとてもきれいでした。

以前他のBride-to-beの方々が作ってらっしゃるブログを見ながら、「肝心の式直前になると何でUPないのよ〜〜!」なんて思っていたのですが、当たり前でした。無理ですよね、あんな忙しいときにブログ書くなんて。

いまだにばたばたした日々を送っていますが、落ち着いたら写真などをUPして報告できたらいいなと考えています。

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2006/9/21

Favorite Favor  

こちらの結婚式では、ゲストに小さなお返しを渡します。
ほんとに小さなものなんですよ。これは多分お祝いでもらう分が日本に比べて小さいので(大抵はお金ではなくて『物』)、それに比例しているのかな。

特に私たちの場合、殆どのゲストが飛行機で飛んでくるので大きなものは逆にご迷惑になってしまいます。それに小さくてもガラス製品や焼き物など、デリケートなものも向いていません。

品は何にせよ、これまたテーマから入ろうというわけでりすオさんと話し合った結果、「以前からのSimple & Classyを、海をモチーフにしたものであらわそう」ということになりました。

このようなちょっとした贈り物を『Favor』というんですが、結婚式関係のWebを見ればリンクがた〜くさん貼ってあります。同じ商品を扱っているところもあれば、オリジナルもあったりするので時間が許す限り色々見てみてください。

5軒位見て回ったところで、貝殻をかたどったものがかわいいねということになり、今度はどんなものがあるのかを探し始めました。

私は貝殻の形をした石鹸に目が留まったのですが、これはりすオさんに反対されてしまいました。逆にりすオさんは貝殻の形のキャンドルはどうかといってきたのですが、これは私が反対しました。日本ってやはり欧米に比べて天井が低いですし、キャンドルを使う方って限られると思うんですよね。飾っておくだけでも悪くはないのですが、いつか邪魔になってしまうかなと。

その後色々見てはみたのですが、なかなかいい物がなくて…。
でも最終的に見つけました! お菓子なのですが、一口サイズでとってもかわいい貝の形! 注文をしたところ、納期もOKとの事で、助かりました。

あとはゲストに喜んでもらえることを祈るのみ♪
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2006/9/8


最近日本をにぎわせている、山口県の徳山高専女学生殺害事件。
このニュースを見るたび、とてもいたたまれない気持ちになっていたが、ついにその限界を超え、私はとても日本のマスメディアとやらに頭に来ている。 

事件後、指名手配を受けていた被害者の同級生、19歳男子。

この男子はあくまで指名手配を受けただけであって、有罪判決を受けた被告人ではない。現行犯逮捕ならまだしも、私の解釈ではこの少年は限られた証拠を元に指名手配されたに過ぎない。私は日本の警察手続きにおける『指名手配』というのがどのような意味を持つのかよく分からないが、指名手配を受けたからと言ってそれが男子の犯行を確定付けるものでは間違いなくないであろう。たとえ逮捕されたとしても、起訴されたとしても、まだ彼は『犯人』ではない。『疑わしい人』でしかないのだ。

なのに、報道ではまるで彼が犯人と決まったかのような扱いがされる。男子の両親も被害者の両親に謝った。何を謝ったのだろう? 息子が姿を消してしまって事件の解決が進まないこと? おなじ子を持つものとしての気持ち? もしこの両親が「息子がおたくの娘さんに大変なことをしました」と謝ったのだとしたら、私はこの両親に一喝入れたい。

そして、悲しいことにこの男子は自らの命を絶った(といわれている)。
その後の報道で、今度は被害者女子の父親がコメントを述べた。その中で、この父親ははっきりと男子のことを『犯人』と言った。この言葉を聞いて、私の怒りは頂点に達した。

Presumed innocent、推定無罪、これは誰だって聞いたことがある言葉のはず。どんな疑わしい人でも、有罪判決が確定するまでは無罪の推定がはたらくということ。悲しいことだけど、有罪判決を受けても中には冤罪でほんとは無実の人だっている。だけど社会通念として、裁判という公平な手続きを経た上で有罪となれば、その人が犯人だということになる。

この男子は現段階では『犯人』ではないのだ。
現在マスメディアは警察の捜査に問題があったのではないかと言っているようだけど、19歳男子を『犯人』のような扱いをした君達の報道方法のほうがよほど問題だと私は思っている。

推定無罪、報道陣の胸にかけらでもいいから持っていて欲しい。
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2006/9/6

あ、そういえば! 婚約写真  

もう数ヶ月前の話になってしまいますが、無事Engagement photoを撮りました。
ブログのエントリーが不定期になってしまって、すっかりこのことを書くのを忘れていました。

撮影の日は朝から快晴で、晴れ女としての威厳を保つことが出来ました! ちょっと暑いくらいだったのですが、日本の夏のような湿気はないので清々しい夏の日でした。

朝8:30からの撮影会だったので、いつもより少し早起きして、シャワーを浴びたりばっちりお化粧したりと、大忙しでした。

撮影をしてくれた写真家B氏は初老の紳士と言う感じで、集合に遅刻した私たちを笑顔で迎えてくれました。

早い時間だったのであまり人はいないだろうなんて思っていたら、大間違い。ジョギングの人や家族連れで散歩している人など、大賑わいでした。

そんな中景色のいい所や人がいないところを狙ってバンバン写真を撮っていきます。考えてみると、こんなちゃんとした人に写真を撮ってもらうなんて、卒業式や入学式、Year book、七五三や成人式などなもんで、いずれにしてもスタジオ内の撮影ばかり。それに撮られる枚数も限られている。しかし今回は屋外&数時間に及ぶ撮影、その間B氏はシャッターをパシャパシャ切りっぱなし! ひゃ〜、にわかモデル気分!

モデル気分はいいのですが、恥ずかしいのはギャラリーの目! 「こんなところで何を撮影しているんだろう?」という市民の疑問がその視線に現れています。しかしB氏はそんなこと慣れっこなのかお構いなしなのか、「りすオ、もうちょっとリスコに寄って!」とか「リスコをジーと見つめて!」とか、しまいには「ちょっとそこでキスしてみようか」などと色々なポーズの注文を出してきます。

りすオ氏はラテン系の外見に似合わず相当な「硬派」なので、照れてしまい額から汗が噴出していました。

2週間くらいで撮った写真がネットで閲覧できるようになりました。撮影中は必死でB氏の指示に従うのが精一杯でしたが、こうして後から見てみるとなかなかいいものですね。この中からよさそうな写真を新聞のアナウンス用や式当日のWelcome boardに使う予定です。

いい記念になるので是非お勧めです☆
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2006/9/5

一件落着?招待状  

私が好きなアメリカ文化の一つに、「カード文化」なるものがあります。
あ、でもクレジットカードの方ではなく、Greeting cardのほうです。

それはそれは色々な種類があって、ついつい売り場の棚の前に行くと不必要なものまで買ってしまいます。昔、とても気に入ったデザインのお誕生カードがあって複数枚買ったんですね。そしたら、当時お付き合いしていた彼に2年続けてそのカードを送ってしまったらしくて、大笑いされました。笑っていただけたからよかったものの、普通だったらマナー違反ですよね、これって。

余談は置いておいて、今日は招待状の報告です。

カードを探す手段としては、身近にある文具屋さん(カード屋さん?)で探してもいいですし、ブライダルマガジンのWebなどからオンラインショップを探して注文してもいいですね。身近なお店だともしかしたら扱っている種類(会社)が限られるかもしれない反面、直接相談できるので話が早いですね。Webの方だと、より多くの商品が見られる反面、やり取りが電話、ネットになるので出来上がるまで不安ですね。なので、この間を取って、まずネットで気に入ったデザインを探して、今度はその商品を出している印刷会社のWebで身近なお店を逆探知する、と言うのがお勧めです。もし身近に取り扱い店舗がない場合は、デザインにこだわってネット注文するか、身近なお店にあるものにシフトするかの、いずれかになると思います。

私も残念ながら気に入ったデザインを扱っているお店が身近になく、お店にあるものから選ぶという手段をとりました。とっても気に入ったそのデザインを諦めなければならなかったときは辛かったですが、今思うと身近なお店に頼んでよかったなと思います。

私が住んでいるところは、アメリカの中では都会な方だと思いますが、それでもNYCやLAなどに比べると外国人は少なく、日本人もあまりいません。その為日本語のフォントを印刷してくれる文具屋さんがなくて、はじめは英語のみの招待状で良いかとも思いました。しかしりすオさんが「ちゃんと日本語を入れたほうがいい」と主張した為、文具屋さんと相談して、日本語部分を私が印刷することになりました。

文具屋さんのアドバイスを受けて、自宅のレーザープリンターでも印刷できるような用紙を選び、デザインもプリントを邪魔しないようなシンプルなものにしました。

そろそろゲストの皆さんの手元に届いている頃☆ ドキドキですね。
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2006/9/4

うれしい体の変化にとまどう花嫁  

自然体で結婚式に挑むわ!

と、当初ブライダルエステを否定していたわたくしリスコですが、やはり行くと思います。残り少ない準備期間ですが、一番効果が出そうな時期を見極めて、至福の時を過ごしてきたいと思います。

さて、タイトルを見て「もしやリスコさん、おめでた?!」と思われた皆様、ごめんなさい。体の変化はそちらではなくてむしろ「↓」のほうでございます。

働かなくなって外出が減った為なのか、去年の秋過ぎからわたしの体がちょっと肥満傾向に傾いていました。結婚式を控えよく体重増加を見過ごせてきたものだと、われながら花嫁の自覚のなさにげんなりです。

結婚式の写真と比べて、その後太った男性は「幸せ太り」なんて言われますよね。でもこれが女性の場合はしゃれになりません。しかも結婚式のときが既に太り気味なのであれば、状況はもっと深刻です。

こんな状況を打破する為、寒さが和らいだ頃から実は運動を始めていました。ダンスとヨガという実にいまどきな運動ですが、下手にマシーン系のジム運動をするとムキムキになるまでやってしまいそうだったので、こちらにしておきました。

春から体に変化がないままここまでこつこつやっていたのですが、最近、夏バテ(もう暑くないけど)とあいまってか、ちょっと体が締まってきているようなのです! りすオさんも「足が締まってきたんじゃない?」と言ってくれるので、自分だけが感じている錯覚ではないようです。体重には大きな変化はないのですが、確かに服など(特にBottom系)に若干ゆとりが出てきたように感じます。

普段であればうれしい体の変化ですが、今は手放しでは喜べない問題が1つあります。それは、ウェディングドレスのことです。あまりに体型が変わってしまうと、お式の前にまた大幅にお直しをお願いしなければならないのです。

皆さん式の2週間前位に最終お直しをお願いするようですが、これはあくまで「微調整」の為。大幅なお直しとなると、時間もかかりますし、ちゃんと出来上がるのか不安も募ります。袖やストラップのあるドレスであれば多少体が細くなっても何とかなると思うのですが、私のドレスはストラップレスなので、相当体にフィットしていないと思わぬ大惨事(ポ○リ事件?)を招く恐れがありますし、ダンスも思うように踊れないかもしれません。

これからドレスを用意される花嫁は、是非試着前にある程度のダイエットを完了されておくことをお勧めします。

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2006/9/2

この前の夏大売出し  明後日のはなし

つぶやきです。
最近日本のネットショップからの広告メールで

「Last Summer Sale!」

と書いてあるものが届きました。「この前の夏大売出し」???

気持ちを察するに、「夏の終わりの大売出し」と言いたかったのだろうと思います。
しかしLast summerはこの前の夏の意。

夏の終わりの大売出しと言いたいのであれば「End of Summer Sale」が正解。

ちなみに、この時期(ちょっと前だけど)こちらでは新学期が始まるので「Back to School Sale」というものをやっています。文房具や子供服などが主な対象です。むかしこのサインを見ると「あ〜休みが終わるぅぅぅぅ」と悲しくなったものです。今は事務用品をまとめ買いしたりします。もちろん悲しくはなりません。大人になったものだわ。
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2006/8/30


この初夏日本に行って気がついたのですが、東京は駐車料金が高い!!!
それに、お店の駐車場ですら駐車料金を取る!!! 
どないなってるの?と問いたいです。

こちらではお店の提携駐車場などに停めた場合、たとえお店で買い物が成立しなくても割引もしくは無料のサービスを受けることが出来ます(少なくとも私の生活圏にあるお店は、いずれもそんな感じです)。お目当ての商品や探している商品があってめぼしいお店に行ったけれど、気に入った物がなかったり扱っていなかったりして、何も買わずにお店を出るということはよくあることですよね。

わたしが行くお店では、買った買わないに関わらず、駐車券「Validate」してくれます。これをしてもらうと一定時間分が無料になり、大抵駐車料金は発生しません。

逆にこれが「買わない客にはValidation無し」だったら、お客さんは商品が手に入らなかった上に駐車料金だけ払わされて、大損です。なので、買った買わないに関わらずValidateしてくれるのは、当然だと思っていました。

でも、日本でお買い物に行った時、提携駐車場に停めたにもかかわらず、「お買い上げのないお客様には割り引き出来ません」と言われました。ちゃぶ台をひっくり返したいくらいの腑に落ちなさでしたが、大人としてそこはおとなしく納めましたが。

確かに分からないわけではないんです。もし買わなくても割引してしまうと、そのお店には用がないのに悪用する人が出てくるのは想像に易いことです。しかし善良な市民としては、せっかくそのお店まで足を運んで、お目当ての商品が品切れで、しゅーん…となっているところに駐車料金払えと言われると、泣きっ面に蜂ですよ!

わたしはこの件以降、日本での買い物は電車に限ると心に誓いました。

そして車社会アメリカをもっとエンジョイするべく、運転技術の向上に努めることをきめました♪
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2006/8/29

アメリカ流 おもてなし  

アメリカの結婚式では、基本的に「お車代」は出さないそうです。でもその代わり、遠くから来てくれたゲストがホテルなどに泊まる場合、あらかじめ聞いておいてそのお部屋にフルーツやお菓子などの差し入れをします。

わたしなりに解釈するに、

・日本では高額の『ご祝儀』をゲストが持参するので、遠くから来てくれた方にはお車代を出す。
   
・アメリカではGift Registryなどで「物」を贈るので、お礼もまた「物」で返す。

または、日米のお祝いの大きさ(額)の違いによるものと考えることも出来ます。

ただこれはLocal weddingの場合。
Destination weddingの場合には、また違った流儀があるそうです。

Destination weddingでは、その名の通り殆どの人がある程度のTravelをして結婚式の地まで行くことになります。距離の長短はあるにせよ、新郎新婦を含めた殆どの人が飛行機に乗り、現地ではホテルに泊まります。

アメリカのDestination weddingの通念として、このような旅費は参加者が自ら持つことになっています。

ホスト(大抵新郎新婦)は、会場から近いホテルや価格帯の違う幾つかのホテルを探したりして、それらをゲストに紹介したりします。しかしあくまで、選んで、泊まって、支払うのはゲスト自身なんです。

しかも宿泊先への差し入れも、Destination weddingではあまりしないそうです。贈り先が多すぎるからでしょうか。

旅費は出さない、差し入れもしないではちょっと怠けすぎでは?と心配になりますね。でもちゃーんと、ホストにも使命があります。

第一は、この「Destination」でゲストを退屈させないようにActivitiesを用意することです。

ビーチリゾートならクルージングや釣り大会、ビーチバレー大会、BBQ大会などが楽しそうですね。そして、ゲストは必ずしもそれらに参加する必要はなく、各自思い思いの時間を過ごしてもいいし、参加したいものがあったら参加する。もちろんその時の費用はホストが持ちます。ちなみにわたしとりすオさんは、ゴルフ大会とクルージングを計画しています。

第二は、せっかく遠くまで来てくれたゲストをがっかりさせないよう、Receptionにて最高のお料理&音楽やダンスフロアーでおもてなしをします。なのでケータリング会社選びやメニュー選びは気合が入ります! 

アメリカの披露宴はゲストが美味しい料理を食べて、楽しい時間を過ごしてくれるのが目的なので、お色直しもなければ、両親への花束贈呈も花嫁からの手紙朗読なんかもありません。めぼしいプログラムとしては、Grand entrance(新郎新婦入場)、First dance、Bridal parties' toast、Cake cutting、Bouquet toss、Garter tossくらいなものでしょうか。キャンドルサービス(古い?)などの演出っぽいものがほとんどないといっていいですね。スピーチも飛び込み(?)で、マイクをつかみグラスをカンカンカーンと鳴らして、みんなが注目!という感じで行われたりします。新郎新婦の両親でさえ、挨拶せず終わることもあるそうです。

日本が披露宴なのに対して、こちらはあくまでReception partyなのですね。『披露宴』は新郎新婦をゲストの皆様に披露する場、なのでどうしても「新郎新婦が主役」のShow的な色がありますね。でもこちらでは、みんなで楽しむパーティーなのだと実感させられます。

結婚式準備を始めた頃、「アメリカの結婚式を準備するって、自分がパーティープランナーの仕事をするということなのか?」と思ったことがありました。まさにそれが真実だったようです。

最後に第三の使命は、ゲストにこじゃれた「Favor」を贈ることです。Destination weddingの場合、荷物になるような物や、壊れやすい物などはBig no-noとなります。ここに新郎新婦のセンスが試されるので、Favor選びも気が抜けません! 
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