眠るのが怖くて仕方ない。
目をつぶればフラッシュバックが起きて、
決して吐けない吐き気がおきる。
気づけば酸素が足りない。
涙も出なくてただ息が苦しい。
息が出来ない、荒くて、酸素が足りない。
そんな錯覚に陥る。
でも足りないのは酸素じゃない。
誰かに抱きしめてもらえれば。
あなたがとなりにいてくれれば。
不安を消して欲しい。
でもそんなこと言えるわけない。
もしも・・・考えるだけ無駄なのにね。
過去には生きられないのに。
いち、に、さん。
頭の中で数えて落ち着く。
朝三時。眠りたいと体は叫んでる。
なのに記憶が眠らせてくれない。
明日・・もう今日か、も早いのに。
人種恐怖症に陥りそうだよ。
大丈夫だよといいながら、
次の瞬間足に力が入らなくてまともに歩くことも出来ない。
何気ないことでこの過呼吸が起きてしまう。
こんなのによわかったけ?
あんな事で起きてしまうの?
あとどれくらいこんなことが続くのだろう。

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