金沢山称名寺
5月25日
鎌倉時代に北条実時(1224-1276)が開いたのがはじまりと言われる
金沢北条氏一門の菩提寺である
称名寺へ立ち寄ってきました。
称名寺は、金沢山称名寺と号し、本尊には木造弥勒菩薩立像(鎌倉時代、重要文化財)が安置されている。
場所は
京急金沢文庫駅から歩いて15分くらいのところで、
赤門を潜り抜け境内へ入ると参道がありその突き当たり
仁王門を潜ると大きな池があり
赤い太鼓橋とその奥に
金堂、
釈迦堂がある。
この池は浄土庭園を復元してつくられたもので、赤い太鼓橋が池に映って綺麗です。

称名寺市民の森案内図

称名寺赤門

称名寺参道
称名寺赤門を潜り抜けると真っ直ぐの参道があり、突き当りが仁王門です。 両サイドの並木は
桜並木で桜の季節は素晴らしいのでは?

仁王門

仁王門から赤い太鼓橋と金堂

称名寺浄土式庭園の苑池(1)

称名寺浄土式庭園の苑池(2)

称名寺金堂

称名寺釈迦堂

称名寺金堂、釈迦堂、鐘楼

称名寺境内の中からトンネルを潜ると
金沢文庫がある。

時間がないので入館しなかったが金沢文庫では
阿羅漢展を開催していた。

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