かんさぽ会(長者ヶ岳)
2008.5.30
昨日は
かんさぽ会の仲間達と
長者ヶ岳(標高:1335.8m)へ登って来ました。 逆さ富士が見える
田貫湖キャンプ場に駐車し、
東海自然歩道に沿って登って行くルートで頂上を目指した。
このところ天気があまりよくなかったが、当日朝の
天気予報では
富士山の西側の天気は9:00〜15:00までは
晴れとなっていたため、決行する事にした。
しかし残念ながら
天気予報は見事に外れ、雲が厚く
富士山がとうとう顔を出してくれませんでした。
富士山は観れなかったが、薄曇りの天気で風もなく、雨にも降られず快適な
登山が出来ました。

8:00
途中でほんの僅か顔を出した
富士山
自宅
6:30出発、友達の所を経由して東名横浜から東名裾野で降り、
田貫湖へと向かう。
車窓で厚い雲の中からほんの僅か顔を出した
富士山が見えこの雲が流れて
長者ヶ岳から素晴らしい富士山が見えると期待したが、登山中に一度も顔を見せてくれず
富士山の姿はこの一瞬だけでした。

8:49
田貫湖
駐車場のある
田貫湖へは8:40、2時間余で到着。

8:57
9時少し前に
長者ヶ岳(標高:1335.8m)を目指し
スタートした。

9:01
ヒノキ林の中を登って行く。

9:13
雑木林の山道

9:33
登山途中で
桜の木を見つけたが、下界では見たことのないような
桜の花で
ピンクや
白の混ざりがあり綺麗だった。

9:40
スタート地点の
田貫湖が見える。

9:49
長者ヶ岳、田貫湖分岐点の矢印
スタートして目的地の
約4割地点まで登って来ました。 結構きつい階段(階段は自分の歩幅に合わないので歩きずらい)が続き大変だった。

10:23
これは何?-@
途中でおかしな
白い生物を見つけた。 気持ちが悪い。

10:33
登山中この通って来た山道から10分くらい下のところで道端で大きな
蛇が出てきて一瞬
心臓が止まるのかと思ったほど
びっくりした。
青葉の百姓はどんな生き物でも驚かないが
蛇だけは苦手だ!

10:43
長者ヶ岳登頂
本当はこの両サイドの樹木の間から綺麗な
富士山が眺められる事になっていたが、今回は
厚い雲にさえぎられ見れなかった。

11:30
山頂で少し早かったが昼食をとる事にしました。
昼食中、同じ登山ルートから遅れて
女性が一人で登って来て一緒になった。
聞くところによると
長野県奈良井の方からはるばるこの静岡県の
長者ヶ岳へ登り、富士山(大沢崩れ側)を観に来たらしい。
山の好きな方は何処へでも来てしまうのだとつくづく感心しました。
また以前
彼女は
横浜市交通局に勤めていて、横浜で生活してふるさと
長野県へ移ったと言っていた。
我々仲間は
横浜市に住んでいるので話が弾む。
長野県の
奈良井はある仲間達と一緒に
中山道縦断の旅に出かけた時に
奈良井宿には立ち寄ったことのある想い出の場所でもあり、世の中って本当に
狭いものだと思った。

11:40
記念に
彼女と一緒に撮ってもらいました。
そのあと我々は元のルートへ戻る事になるが、
彼女はさらに尾根ルートを通って
天子ヶ岳(1330m)まで登り、長者ヶ岳・天子ヶ岳登山道を通り
田貫湖まで戻って来るらしい。
ここから駐車場のある
田貫湖までかなり距離もあり、更に
長野県奈良井まで中央高速を通って帰るようなので無事に帰る事を
祈りながらここで別れた。

12:06
ヒノキ林

12:14
長者ヶ岳、田貫湖の矢印のある地点まで戻り休憩した。
ここで
富士山が眺められるはずなのに、行きも帰りも
富士山が顔を出すことはなかった。

12:38
長者ヶ岳、田貫湖の矢印のある地点から分岐した別ルートを通り
田貫湖まで下りて来たが、次回又
長者ヶ岳へ登る機会があればこの
ルートを登って
分岐点まで行く方が登りやすいかもしれません。

12:55
田貫湖まであと少しの地点

12:57
休暇村富士展望台
ここから毎年
4月20日前後と
8月20日前後に
富士山頂から昇る太陽が
ダイヤモンドのように輝いて見えるそうだ。
空気が澄んでいる
4月が美しいと言われている。

13:11
田貫湖
田貫湖から見て右側の平らな山が今回登頂した
長者ヶ岳で、左側が
天子ヶ岳です。

13:46
小田貫湿原看板

13:46
小田貫湿原

13:53
これは何?-A
コブラの鎌首のような
気持ちが悪い花だね?

13:56
これは何?-B
木の枝に
綿菓子のようなものがくっついている?

15:04
今回は残念だが富士山を眺める事は出来なかったが、薄曇りの天気で風もなく
新緑の中で
オゾンをいっぱい吸って歩いて来ました。
登山の疲れを癒すため
裾野の近くにある
スーパー銭湯によって、ひと風呂浴びて帰宅しました。
今回運転して頂いた
日光澤の仙人さん、本当にお疲れ様でした。 有難うございました。
秋には皆で一晩泊って
紅葉を楽しみ
富士山を眺めるゆっくりした
登山をしようか?と話題になった。
青葉の百姓 2008.5.31記

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