第31回大賀ハス観蓮会
2008.8.3
起床4時50分、屋上ミニ菜園や庭の水蒔きを済ませ、5時30分に自宅を出る。
あしたば仲間達数名で町田市にある
薬師池公園で開催している
大賀ハス観蓮会を見に行ってきました。
観蓮会は毎年8月の第一日曜日の早朝6時から7時まで開催。
大賀ハス(蓮)とは、
昭和26年、千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で、
ハス博士といわれた故
「大賀一郎」博士(当時関東学院大学教授)が、縄文時代に咲いていた
古代ハスの種
3粒を発見し、そのうちの
一粒の開花に
成功したものと言われている。

朝5時40分
青葉台で待ち合わせして車で行ったが、現地へ行くと駐車場が満席で駐車するのが大変で、運転手さんに悪かったが早めに降ろして頂き、公園内の
大賀ハス池に行く。

大賀ハス池(1)
ハスの葉の背丈が大きく
ハスの花が突き出ているものが少なく、写真を撮るのに難しい。

大賀ハス池(2)
大賀ハスは、
ピンク色の
大輪の花を咲かせ、優雅な美しさと憂愁の時を超えた
生命力が尊ばれている。

大賀ハス池(3)
早朝に開花した花は、開閉を
3日間繰り返して
4日目の午後には散ってしまうそうだ!
この
ハスの花は今日の午後には散ってしまうのかな?

大賀ハス池(4)
早朝だというのに見物客が大勢来ていた。

大賀ハス池(5)
ひと回りして数十枚撮ってみたがこの
ハスの花が一番綺麗です。

大賀ハス池(6)

大賀ハス池(7)
6時半を過ぎると急に混んできました。

大賀ハス池(8)蕾

大賀ハス池(9)咲き始め

大賀ハス池(10)
別な場所に白い
ハスの花も咲いている。

薬師池公園(1)

薬師池公園(2)

大賀ハス観蓮会(1)
早朝の6時から7時まで
「やくし茶屋」横でハスの葉に注いだ酒を茎を通して飲む
「荷葉酒」や酒を飲めない方には
「荷葉茶」を楽しめるとあって一目散に
大賀ハス観蓮会会場へ行く。

大賀ハス観蓮会(2)
開催時間も7時を5分くらい超過したが目当ての
「荷葉酒」の行列に行くと係員が
最後尾の
看板を立てていたので、駄目かと思ったが聞いてみると一人くらいならOKと言われ結局
最後尾の
後ろに着いた。
係員に聞くと
「荷葉酒」を飲める列は
900名くらい参加したとの事でした。

大賀ハス観蓮会(3)
青葉の百姓、幸運にも最後の最後に
「荷葉酒」にありつけた。
ハスの葉の真ん中に注いだお酒が
ハスの茎を通って流れてくるお酒はハスの
樹液と混ざって何とも云えない
微妙な味でした。
朝から飲む
酒は良い気分でした。

大賀ハス観蓮会(4)
ハスの葉を2本頂き記念に
スナップ写真も撮って頂きました。

太古の目覚め
町田の特産、
大賀はすの焼酎720ml 1本
1,050円
大賀はすを主原料として丁寧に発酵・熟成させ、味わい豊かでやわらかな
焼酎に仕上げているそうです。
二千年の
遠き昔に思いを巡れせながら
お楽しみくださいとの事でした。
青葉の百姓 2008.8.3記

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