つくばみらい平周辺を訪ねて
昨日は前々から行きたかった
“つくばみらい平”に住んでいる“心友会”の仲間でもある
つくばのカラスさん宅へお邪魔してきました。
自宅を
7時40分に出て、田園都市線青葉台駅で乗車し、表参道で東京メトロ千代田線安孫子行きに乗り換え北千住まで行き、そこでつくば区間快速つくば行きに乗り
つくばみらい平駅まで行きました。

つくばみらい平駅
10時25分に到着。 この日は雨の予想で傘も持参して行ったが、駅を着く寸前は物凄い雷雨だったらしいが、青葉の百姓はここでもお天気男の神通力が効いたのか着くとたん雨は止んでしまったらしい。
ここに
つくばのカラスさんが車で来てくれ待っていました。

清安山願成寺不動院
「板橋のお不動さん」として古くから茨城県南地区の皆さんから信仰されて来たお寺だそうです。
これらの建築物(本堂、楼門、三重塔)は何れも県指定文化財であり、江戸時代中期の代表的建築物としても、
密教寺院の希にみる貴重な
文化遺産でもあると記されていました。

楼門と大本堂

楼門
突き当りが大本堂です。

大本堂

三重塔

鐘楼

楼門の仁王様(1)

楼門の仁王様(2)

ワープステーション江戸 施設の案内板
茨城県南部に位置し,常磐自動車道谷田部 I.C.から約8kmの茨城県つくばみらい市に整備され,子供からお年寄りまでが、江戸時代の町並みを楽しめる
歴史公園としてオープンした。

火の見櫓

町立歴史公園碑
奥の建物がワープステーション江戸です。

間宮林蔵生家(1)
県指定文化財 史跡
所在地 つくばみらい市上平柳64
管理者 つくばみらい市
製作時期 江戸時代後期 安永年間
2度の
樺太探検,
蝦夷地(北海道)の地図づくりで有名な
間宮林蔵の生家は,小貝川河畔の田園地帯にひっそりと保存されている。

間宮林蔵生家(2) 間宮林蔵の像

間宮林蔵生家(3) 間宮林蔵の説明板

間宮林蔵生家(4)
昭和46年に移築復元されたされたもので,復元前は,増築が繰り返され広くなっていたが,部材等を検証し現在は
23坪の
茅葺平屋の建物である。
当初建てられた位置から数回移動しているという。

つくばのカラス農園

つくばのカラス邸(1)
ブラックベリー酒とブルーベリー酒
心友会の皆さん!
ブラックベリー酒は8リットル入れなので、次回の心友会“秋の情報交流会”には
つくばのカラスさんが持参してくれるようです。
乞うご期待!

つくばのカラス邸(2)
お昼は
つくばのカラスさんが用意してくれた
クジラの刺身入れの刺身類、アスパラの炒め物、焼き鳥、お新香をつまみに
ブラックベリー酒、
ブルーベリー酒を入れ替わり、立ち替わり
オンザロックにして戴いて来ました。
延々と3時間余、遠慮もしないで食べて、飲んですっかり気分が良くなってしまった。
このところ
おかま男の嫉妬を伴った
ストーカーに悩まされ
掃除が忙しくいらいらしていたので、今回の訪問は
ストレス解消に最高でした。
つくばのカラスさん、色々とお世話になりました。

夜の渋谷駅前
渋谷に着いた時はもう
ネオンがついてきたし、ここでちょっと降りて私の行きつけの店である
“うな鉄”へ寄って来ました。
ウナギの串焼きを数本頼み、喉うるおしの
瓶ビールを1本のみ、もう
1軒立ち寄って帰って来ました。
昨日は
“我が人生に悔いなし”の充実した
1日でした。

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