鎌倉六国見山ハイキング下見
9月20日(水)鎌倉周辺のハイキングコースの下見の一環として、由比ガ浜、材木座海岸が見下ろせる
六国見山山頂が良いと言う事で
鎌倉六国見山ハイキングコースの下見に行ってきました。
ルートは、北鎌倉駅→北鎌倉美術館→常楽寺→多聞院→六国見山→明月院登山口→明月院→円覚寺→北鎌倉駅です。

北鎌倉駅

トンネル(1)
北鎌倉駅から
大船駅に向かって線路際を歩くと岩を刳り貫いた
トンネルがある。

トンネル(2)
もう一つトンネルを潜り抜けて少し行くと
北鎌倉美術館がある。

北鎌倉美術館
今日(9月20日水曜日)は残念だが休館日で入れなかった。
日本古来から伝わる美術品や工芸品を展示する
私設美術館で館内には喫茶室があり、見学の途中には一休みできるようなので次回は覗いて見たいと思っている。

常楽寺(1)
北鎌倉駅より大船駅から来た方が近いくらいの場所にあり、
大船の地名の由来と言われている
お寺だそうである。
奥へ入って行くと
茅葺きの門があり境内に入ってみた。

常楽寺(2)本堂
鎌倉幕府三代執権・北条泰時が夫人の母の供養の為、嘉禎三年(1237年)建立した
粟船御堂が始まりと言われ鎌倉幕府五代執権・北条時頼が蘭渓道隆を寿福寺から招いて
臨済宗の寺となった・・・と記されている。

多聞院(1)
建物の外観が美しいお寺で良く整備されている。

多聞院(2)
文明年間(1469〜1487年)開創、南介僧都開山といわれていて、宗派は真言宗大覚寺派、本尊は多聞天(毘沙門天)を祭っている。

多聞院(3)
このお寺に白い秋明菊が咲いていて綺麗だったので撮ってみた。

大船高校脇
多聞院をあとにして岩山のトンネルを潜り抜け大船高校脇の山道を登り、目的の
六国見山山頂を目指す。

大船の街
更に山道を登って行くと視界が開け、大船の街が見えてきた。 街の真ん中の奥に
大船観音が微かに見える。
クリックして大きくしてやっと見えるか??

六国見山登り口

六国見山登山道
六国見山登り口の階段を登って進むと細い山道10分くらい歩くと六国見山頂の一歩手前の辺りへ到着。 とにかく道が狭い。

六国見山頂上
頂上から鎌倉の街、由比ガ浜・材木海岸が見える。 素晴らしい眺めです。

六国見山頂上見晴台

六国見山下山道(1)
これから明月院に向かって下山する事になるが殆んど
案内標識が無く、山道もこの通りで
蛇行して降りていくので、どの方面に降りて行ったのかわからないのが実状です。
さすがの百姓も道に迷ってしまった!

六国見山下山道(2)
道しるべがあると期待しながら更に更に降りていくと、道しるべは全く無く迷ってしまい更に進むとポット一般自動車に出てしまったが、その場所が今泉台の
住宅造成地だった。
結局
明月院通りへ行く道とは反対側に出てしまった事になり、通りかかった人に2〜3回聞きながらやっとの事で
明月院前まで出てきた。
この通りは良く知っているのでここから
北鎌倉駅まで歩いて来たがかなり遠回りをしてしまった。
この
六国見山ハイキング登山道は
道しるべが無いし、
山道も狭いし、初めてでは
道に迷いやすいルートです。
六国見山山頂からの眺めは素晴らしいが、このルートを案内するには再度下見確認が必要と思った。
青葉の百姓 2006.09.27記