2008/9/27
ここで言う雇用される者とは給料を貰う人のことであって、所謂ヒラ社員から部長クラスの人達を指し、雇用保険加入が強制的に行われ保険金を払わなければいけません。
たとえ役員と呼ばれてもです。
雇用保険加入の要件に「雇用保険加入の被保険者とならない者」という項目があり、そこには取締役・監査役はといった記述があります。
雇用保険加入は、やはり法律だから例外事項が当然あり、役員と呼ばれる人たちも救済される方法があります。
雇用保険加入ができたなら、その先は一般の雇用される者と同じ扱いという事になります。
雇用保険加入に関する説明の中には「役員は」とか「役員だから」という言葉はありません。
自分は役員になってしまったから雇用保険加入が出来ない、失業しても失業給付金がもらえなくなってしまうのか、そんな不安をお持ちの役員のあなた、心配御無用。
雇用保険加入が出来るか出来ないか、その当たりの詳しいことは役員と呼ばれているあなたご自身で調べてください。
でも一般の雇用される者として扱われます。
もちろん、雇用保険加入による保険金を払うことになります。
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投稿者:aoiumi

