市民討論会、白須委員長ありがとうございました。
上村副会長、山梨ブロック出向の方々ありがとうございました。
韮崎JCの皆さん、市民討論会への参加ありがとうございました。
今回は青木茂樹先生にお越し頂き、勉強いたしました。
(駒沢大学経営学部教授)
感想は!
地方分権、財政問題を抱えて、今後の地方のあり方は、地方自立であるということ!!
環境問題待ったなし!いま私たちに出来ること!!
自立というよりも、積極的な変革を自ら創り出していく力が必要であるということを学んだ!!
それを踏まえて、JCも、まちも、大きな転換期になっていることであります。
まず、学んだことは
時代の転換期
その1 農業革命、産業革命〜、今は情報革命であるということ
その2 世界が繋がるフラットな市場があるということ
その3 私たちは、自然との繋がりと、人との繋がりで市場が出来ている
私たちは、これから、本物の持続可能な社会を目指していかなければならないということ、リサイクル、リフューズ、リデュースは自然と私たちの生活を考え、新たな自然にやさしいエコ活動とバイオの力を使って今までの豊かな社会の維持を目指していかなければならない!それを==ゴールドに変えていく環境ビジネスが求められているということ。
そして人との繋がりは、個人と個人の繋がりが重要になってくるはずで、すばやい情報を求める時代でありITへの時代は免れない (私は人との繋がりが希薄になることを気がかりではあるが)ITを通じてグローバルな情報戦略が求められるとして、私たちがしなければならないことは、マーケティング(戦略)を学ぶこと、面白いネーミングをつけたり、素材を活かしたデザインであったり、その場の技術や素材を、世界の人たちにも楽しんでもらえる行動が必要であり、
JCでは、よく伝統や文化、自然環境を伝えようとしているが、この力をもっと活かし、バイオ、ITを使った次世代を見据えた活動をしていく必要があると思う。
このJCの活動を通じて、自分のビジネスに繋げていくべきではないかと思う。
私は、山梨の自主自立は、自分のまちの自然や、伝統文化、地域の素材をもっと知り、マーケティング(戦略)を学んだほうが良いと思う。人を増やさず、山梨の価値(ブランド)を確立し、ビジネスへつなげていく必要があると思う。
でも、気をつけないといけないことは、経済至上、拝金主義、マネーゲーム、技術の乱用になってはいけない、ということだと考えます。
地域財政、地域自立を考えながらも、人と自然の繋がりその中での人間生活(環境)を大切にする環境教育をしていく必要があると思う。
また根本には、人として、志を持った人であることが必要であると思う。私たちは一人ではなく支えられて生きていることを感じ行動する感謝の行動(感動)を伝えていかなくてはならない、人間力を忘れてはならないと声を大きくして言いたい。 そんな、世の中のシステムを考えていくことが必要だと思いました。(NOWなまちづくりが必要やね。)やることいっぱいや〜
先生の問いかけに、バイオや、海外マーケットへ、エコへの取り組みをしている商売をしている人がいなかったが、これからは、JCであるからこそ、時代を先取りして率先して行動していくべきであると思った。 そして、次の時代を作り出すのも私たち青年の世代であるということ。 ってあれこれどっかで聴いたフレーズだけど、ああそうだ、地区宣言にもあったな〜 もっと、外を見に行かなくてはいけない、目先の仕事に追われている場合ではない、段取りつけて、次の仕事を作り出すことも必要だし、自分のトレーニングばかりしている場合でもない、もっと、情報を共有して、社会改革できる人間になっていかなくては私たち世代は乗り遅れて行ってしまうだろう。
楽しくないなら、自分から楽しくしていこうと思うし、JCが嫌だったら、自分で変えて行こうとすればいい、まちが嫌いだったら、自分の街を創造してみればいい、自分の力が少しでも地域の力になるなら喜んで活動しようと思う、だってそれは自分のためでもあるし、みんなのためでもあり、なにより、自分自身への報酬としていつか必ず帰ってくると思うから、みんながいることを忘れないで、調和をもった活動を忘れないでいたいし、 そんな自分でいたし、まちづくりをしていきたいし、思いがカタチになる人生にしたいと思う。
最後まで読んでくださった方がいたら、ありがとうございます。
また熱くなっちゃった。 自分で冷やすの大変です。だれか水かけて〜

松野弘太