〜自転車と旅行とラジオと…
2018/2/26 | 投稿者: abechan

2月9日から
全国の映画館で放映された
浜田省吾「Journey of a Songwriter〜On The Road2015-2016」
が先日22日に終了した

僕も運よく初日に行けることが出来て
2年前の大阪城ホールに行った時の興奮と迫力が
大きなスクリーンで見れたのは凄かった

映画が終了と共に
嬉しいニュースも飛び込んできた

この映画がDVDとなって4月25日に発売されると!!

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完全生産限定盤と通常盤があるのだが
迷わず『完全生産限定盤』をポチッと購入した

通常のライブ盤と本編に入り切らなかったライブ映像や
ミュージックビデオなどの特典映像を多数収録との事

さらに、ライブ音源で聴くアルバム
「Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター」
も2枚組のCDで入っているそうだ

またまた楽しみな日が増えた!!

今夜は『旅するソングライター』聞きながら
夜を過ごそう..

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2018/2/21 | 投稿者: abechan

久し振りにベリカードが届いた

正月4日に聞いた
CRI(中国国際放送)の日本語番組に対する返信

日本では大晦日に紅白歌合戦をやっておりますが
このCRIは北京放送時代から正月の特別番組として
「紅白歌くらべ」と言う番組を行ってます

今年でもう41回目になるとか

正月4日の朝の放送を聞いて
その日のうちにエアメールでポストに投函

今ではネットでメール等送って
電子ベリカードと言うのもくれるのですが
やっぱ昭和世代のBCLファンは
エアメールで送って何週間、何ヶ月と返信を
待っているのが大好きなんです

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2018年1月4日 短波放送9695kHzの受信証明書

今回はきれいな切り絵も一緒に送ってくれた

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1月4日に送って
2月21日に届いたので
1ヶ月半ほどかかった事になる

まぁ、これくらいかかってかな...

北京放送時代から
この局は受信報告書に対して
この様な綺麗な切り絵など送ってくれる
サービスのいい放送局です

今年最初のベリカードです

さて、今年は何局受信報告書を書いて
何枚ベリカードを集めれるかな??
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タグ: BCL ベリカード CRI

2018/2/19 | 投稿者: abechan

僕がバイクにのめり出したのは
大学の2年生の頃

影響を受けたのは
当時大学の後輩

彼がバイクで通学している姿や
バイクを語る姿に
いつしか僕の頭の中にはバイクしかなかった

彼はオフ車に乗っていて
僕も最初は中古のスズキRG(ガンマ)125だったが
オフ車が欲しいなぁ〜と思ってきていた

大学を卒業してサラリーマンになって
最初の給料で購入したのが
スズキSX200だった
ビックタンクの4ストオフ車だった

燃費がとてつもなく良くて
15L位入ってリッターは30km弱は走った

それで四国1周や
実家の九州まで走って
阿蘇周辺を走り回って
そこから大阪に戻って

スタンドには2回くらいしか行かなかったもんな
それくらい燃費はめっちゃ良かった

その後ヤマハから
闘う4ストとの愛称で発売された
TT250Rに惚れてしまい
発売とほぼ同時位に購入した

その頃は簡単なレースとか
バイク仲間とキャンプツーリングをメインに
週末や長期の休みが取れたら
あちらこちら走ってた

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この頃は周りみんなオフ車やった

どこに続くかわからない林道走ったり
日が暮れてきたらテントが張れるところを
探しながら走ってた

今から思えば自由な時間を贅沢に過ごしていたものだ

最近、周りの人でバイク乗っている人と
お話や写真等を見る機会があり
『久し振りに乗りたいなぁ〜』との想いが強くなってきました

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本屋に行ってつい思わずバイクの本を買っちゃったww

でも昔みたいにオフ車の生産量が
絶対的に少ないのがこの本を見てても悲しい

でも、近いうちにバイクライフを復活させたいと
思いながら2月19日の夜を
メンアットワークのアルバムを聴きながら過ごしています
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2018/2/18 | 投稿者: abechan

平昌冬季オリンピックも後半戦
ニッポンのメダルラッシュは止まらないね^^/

昨日は男子スケートの羽生君の66年振り
2大会連続金メダル

2位には宇野君
ニッポンのワンツーフィニッシュ

メダルにもいろんな色があるけれど
やっぱり金メダルは見てる側にとっても
とてもエキサイティングする

そして今日
女子スピードスケート500m

今年から一発勝負のこの競技
ハラハラしながら見てましたが
小平選手の36秒台...

そして女子初の金メダル

丁度20年前は長野オリンピック
その時の男子スピードスケート500mで
清水宏保選手の金メダルの興奮を思い出しました

凄いレースでした
感動したし見てる僕もあふれ出るものがあった

でも

もっと感動した場面はこれ

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3連覇をめざしていた地元韓国の英雄
イ・サンファ選手を破っての金メダルだが
お互いをほめたたえる姿に感動

イ選手は悔し涙なのかもしれない
でも勝ち負けをちゃんと褒め称える姿は
これこそスポーツシップでありオリンピックの精神だと思う

一番近い隣国・韓国
お互いがこのように
する事により道は開ける...

金メダルも嬉しいが
この様な姿が見れたのも
最高に気持ちいいね!
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2018/2/15 | 投稿者: abechan

小中と熱中してしてた趣味...

それは当時は日本語でBCL

Broad Casting Listner

の頭文字を取ってB・C・L

海外では

SWL...Short Wave Listnber

所謂、短波放送を聞く人って感じですね

日本では、各ラジオ局の放送内容を記載して

その放送局に送る...受信報告書と言うもの

その後、ラジオ局から

「貴方の受信した内容は、当放送局に間違いありません」

と受信確認書...べリカード(Verification Card...の頭文字)が送られてくる

それを集めることが当時、メチャクチャ流行っていました

各電機メーカーもこぞって短波ラジオをつくって

それらのラジオは僕の小さい頃の憧れでもあった

中学3年の頃におこずかいやお年玉でためて購入したラジオは

今でも立派に現役で使えてて僕にとっては宝物の一つかもしれない

大学、社会人となって一時期BCLから離れていましたが

数年前から復活...と言ってもたまに聞く程度ですが

昔みたいに海外の日本語放送は極端に少なくなってきている

当時は先進国と言われる欧米諸国や

アジア、オセアニア、南米...と30局近い国々が日本語番組していた

今となっては、ラジオ自体閉鎖する放送局も出てくる状況

ネットで無理をしなくてもよい受信状況で世界各国のラジオも聞けるし

雑音の混じった、ガーガーピーピーとダイアルをまわしながら

放送局を見つける手間なんかいらないもんな

でも、今でもアナログ感覚で放送局を見つけることに

当時のBCLにはまっていた当時を思い起こしながら聞いている

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これは今現在の僕の受信設備...

BBCのべリカード...当時日本語放送もやっていて

開局50周年の記念べリカード

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アンテナはベランダに取り付けている

これでも案外いろいろ聞ける

さて、ラジオタイランドの日本語でも聞いて寝るか...
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2018/2/12 | 投稿者: abechan

2月11日(祝)は毎年
僕の職場が所属している医療団体の
学術運動交流集会があった

僕もこの一年間の学んできた事を
発表する機会に恵まれ
下手くそながら発表してきた

場所は国際交流会館
通称グランキューブ

帰りに最寄りの駅まで
ブラブラ天気も良かったし歩いていると
興味の湧く催し物のポスターが目に見えた

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トラベラー〜まだ見ぬ地を踏むために〜

と、なんとも旅好きな僕にとっては
打って付けのタイトルやんかぁ〜

場所を確認すると
大阪国立国際美術館だ

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大阪にも国立の美術館があるなんて
知らなかった

即入館

入場料は1200円だった
なっつ、これくらいはするかな?
と納得して購入

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受付前にも
立派な立て看板が

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結論から言うと
思ってものではなかった

日本を含むアーティスト達の
表現方法が色んな形で
展示されていた

僕にはやはりこういうアートはよくわからない
何を表現しているのか?
何を伝えたいのか?

まだまだ未熟ですね

とか思いながら
気がつけば午後5時の閉館のアナウンスが…

なんやかんや感じながら
2時間以上いた事になる

出口付近では
この展示会のことが書いてあった

〜1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えた
これを記念する特別展であり、40組以上の国内外のアーティストにより
時間、歴史、記憶の中に集積されたものを多角的に切り取ることで
私たち社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探る〜



僕が思っていたのは
世界を旅する人達の写真であったり、それに使用したグッズなどの展示
そしてビデオや動画など…

あわよくばトークショーなどもあるのかな?
と、勝手に思い込んでいたのだ

まっ…

たまにはこんな当て外れでも
外に出るとなんか空気が違って感じ取られた気分になった

途中で見た中ノ島の夕日に沈む
ビル群と川の感じが何かとても良かった

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きれいな夕景を見ながら
晩酌への道へと歩き始めた
2月11日の夕方の僕なのでした
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2018/2/9 | 投稿者: abechan

本日2月9日から

我が心の師匠、浜田省吾のライブムービーが

全国各地の東宝シネマ系列で始まった

コンサートのライブを映画館でそれも

映画用にプロディースされるのって

僕にとっては初めての体験でした

2015年に発売された

アルバム『Journey of a Songwriter』

そしてその年に始まったコンサートツアー

『On The Road 2015〜2016』からの

ライブ映像を映画化したものだ

僕もこのライブでは2016年10月の大阪城ホールに参加した

あの時の興奮が再度映画館で観れるなんて…

大学時代からの浜田省吾ファンの同級生と行ってきた

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初日なので「絶対にファンで満員に近いやろなぁ〜」と

覚悟して行ったんですが

なんとまぁ〜

僕らの独占状態wwでガラガラでした

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でも始まってしまえば

もうライブ感覚そのもの

内容は期間が終わるまで記載はしないが

2年前の興奮と感動が僕にはヒシヒシと感じてシビれた

客があまりに少ないので会場は

盛り上がらないというか

皆さん普通に映画を観ている状態

個人的には、大声で歌って、踊って、叫んで

アンコールして…いつものコンサート会場の様に

ノリたかったけど…それがちと残念だったかな

今年はあの伝説の野外ライブ

A Place In The Sun at 渚園から

30年…僕の浜田省吾ライブの原点でもある

今年はやってくれないかなぁ〜

と感じて

帰宅してから改めて

アルバム『Journey of a Songwriter』を

聞いていた2018年2月9日の夜でした

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ファンになって30年以上たつけど

まだまだ熱は止みそうもない
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