〜自転車と旅行とラジオと…
2018/2/15 | 投稿者: abechan

小中と熱中してしてた趣味...

それは当時は日本語でBCL

Broad Casting Listner

の頭文字を取ってB・C・L

海外では

SWL...Short Wave Listnber

所謂、短波放送を聞く人って感じですね

日本では、各ラジオ局の放送内容を記載して

その放送局に送る...受信報告書と言うもの

その後、ラジオ局から

「貴方の受信した内容は、当放送局に間違いありません」

と受信確認書...べリカード(Verification Card...の頭文字)が送られてくる

それを集めることが当時、メチャクチャ流行っていました

各電機メーカーもこぞって短波ラジオをつくって

それらのラジオは僕の小さい頃の憧れでもあった

中学3年の頃におこずかいやお年玉でためて購入したラジオは

今でも立派に現役で使えてて僕にとっては宝物の一つかもしれない

大学、社会人となって一時期BCLから離れていましたが

数年前から復活...と言ってもたまに聞く程度ですが

昔みたいに海外の日本語放送は極端に少なくなってきている

当時は先進国と言われる欧米諸国や

アジア、オセアニア、南米...と30局近い国々が日本語番組していた

今となっては、ラジオ自体閉鎖する放送局も出てくる状況

ネットで無理をしなくてもよい受信状況で世界各国のラジオも聞けるし

雑音の混じった、ガーガーピーピーとダイアルをまわしながら

放送局を見つける手間なんかいらないもんな

でも、今でもアナログ感覚で放送局を見つけることに

当時のBCLにはまっていた当時を思い起こしながら聞いている

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これは今現在の僕の受信設備...

BBCのべリカード...当時日本語放送もやっていて

開局50周年の記念べリカード

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アンテナはベランダに取り付けている

これでも案外いろいろ聞ける

さて、ラジオタイランドの日本語でも聞いて寝るか...
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2018/2/12 | 投稿者: abechan

2月11日(祝)は毎年
僕の職場が所属している医療団体の
学術運動交流集会があった

僕もこの一年間の学んできた事を
発表する機会に恵まれ
下手くそながら発表してきた

場所は国際交流会館
通称グランキューブ

帰りに最寄りの駅まで
ブラブラ天気も良かったし歩いていると
興味の湧く催し物のポスターが目に見えた

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トラベラー〜まだ見ぬ地を踏むために〜

と、なんとも旅好きな僕にとっては
打って付けのタイトルやんかぁ〜

場所を確認すると
大阪国立国際美術館だ

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大阪にも国立の美術館があるなんて
知らなかった

即入館

入場料は1200円だった
なっつ、これくらいはするかな?
と納得して購入

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受付前にも
立派な立て看板が

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結論から言うと
思ってものではなかった

日本を含むアーティスト達の
表現方法が色んな形で
展示されていた

僕にはやはりこういうアートはよくわからない
何を表現しているのか?
何を伝えたいのか?

まだまだ未熟ですね

とか思いながら
気がつけば午後5時の閉館のアナウンスが…

なんやかんや感じながら
2時間以上いた事になる

出口付近では
この展示会のことが書いてあった

〜1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えた
これを記念する特別展であり、40組以上の国内外のアーティストにより
時間、歴史、記憶の中に集積されたものを多角的に切り取ることで
私たち社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探る〜



僕が思っていたのは
世界を旅する人達の写真であったり、それに使用したグッズなどの展示
そしてビデオや動画など…

あわよくばトークショーなどもあるのかな?
と、勝手に思い込んでいたのだ

まっ…

たまにはこんな当て外れでも
外に出るとなんか空気が違って感じ取られた気分になった

途中で見た中ノ島の夕日に沈む
ビル群と川の感じが何かとても良かった

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きれいな夕景を見ながら
晩酌への道へと歩き始めた
2月11日の夕方の僕なのでした
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2018/2/9 | 投稿者: abechan

本日2月9日から

我が心の師匠、浜田省吾のライブムービーが

全国各地の東宝シネマ系列で始まった

コンサートのライブを映画館でそれも

映画用にプロディースされるのって

僕にとっては初めての体験でした

2015年に発売された

アルバム『Journey of a Songwriter』

そしてその年に始まったコンサートツアー

『On The Road 2015〜2016』からの

ライブ映像を映画化したものだ

僕もこのライブでは2016年10月の大阪城ホールに参加した

あの時の興奮が再度映画館で観れるなんて…

大学時代からの浜田省吾ファンの同級生と行ってきた

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初日なので「絶対にファンで満員に近いやろなぁ〜」と

覚悟して行ったんですが

なんとまぁ〜

僕らの独占状態wwでガラガラでした

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でも始まってしまえば

もうライブ感覚そのもの

内容は期間が終わるまで記載はしないが

2年前の興奮と感動が僕にはヒシヒシと感じてシビれた

客があまりに少ないので会場は

盛り上がらないというか

皆さん普通に映画を観ている状態

個人的には、大声で歌って、踊って、叫んで

アンコールして…いつものコンサート会場の様に

ノリたかったけど…それがちと残念だったかな

今年はあの伝説の野外ライブ

A Place In The Sun at 渚園から

30年…僕の浜田省吾ライブの原点でもある

今年はやってくれないかなぁ〜

と感じて

帰宅してから改めて

アルバム『Journey of a Songwriter』を

聞いていた2018年2月9日の夜でした

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ファンになって30年以上たつけど

まだまだ熱は止みそうもない
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2018/1/28 | 投稿者: abechan

昨日は、久し振りの休日でしたので
ランチと夕食兼ねて
何時もの店へと市内へと足を運ぶ

着いたのはお昼のI1時少し過ぎ
四ツ橋Any改め、四ツ橋BOSTONへ

キープしている”感謝の焼酎、泥亀”をMAZU頂く

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今日のアテはチキンの照り焼き風炒め物

丁度その頃に
お世話になっている飲み友の方達も来られ
一緒に過ごさせていただく

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ここに来たらやっぱりワインも
この日もマスターセレクトの白と赤を頂く

その後は
シェリー酒を飲みに
ヘミングウェイにも一緒に来てくださり
シェリー酒を飲みながら楽しい宴へ

チェンさんも既に来店されていたので
久しぶりにチェンさんも交えて

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次にもう一軒
お気に入りのお店”都喜”さんへ

ここにもチェンさんが先にご来店
久し振りに二人っきりで楽しい宴を過ごす

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BGMには大好きな聖子ちゃんのベスト盤を
流してくれるしんちゃんにママ
感謝です…ありあがとねー

こうして楽しい1日は
過ぎて行きました

Gracias a todos

みなさんに感謝!!
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2018/1/13 | 投稿者: abechan

しかし寒い日が続く
今日からセンター試験も始まり
受験生にとっては勝負1、2ヶ月になるのだろう

甥っ子も頑張って
初日をおえたらしい

僕らの時は
センター試験とは言わず
共通一次試験と言っていた

国公立大学をめざす人の為の
模擬試験みたいなものだった

今の大学受験の仕組みはよく分からん


さて、ここ大阪南部方面も
ここ数日寒い日が続く

特に朝の寒さが身にしみる
そして朝起きて新聞を取りに行くと
薄っすらと雪化粧…

いつの間に降ったんだろう?

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昨日の朝
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今朝の朝

通勤前の車にも
もちろん雪は積もっていた

特に窓ガラスは
雪がへばりついて凍っていて
バリバリのガリガリ状態

お湯をかけても
また直ぐ凍る

何度かお湯をかけて
やっと通勤できるこの2日間だった

寒い冬は
やっぱ何十年経っても
イヤだ

早く
半袖の季節になって欲しい
呟く50手前のおっさんの呟き

センター試験とか
受験日は寒い日ではなくて
暖かい日に早く制度を変えればいいのに

明日は暖かくなるかな?
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タグ: 寒い 出勤 

2018/1/8 | 投稿者: abechan

2018年も明けて間もない
正月気分もそろそろ抜けかけてきた頃
1月6日の新聞に信じたくもない記事が載っていた

星野仙一氏 死去 と

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「嘘でしょ!」
「そんな事あるわけ無い」

朝から頭の中が
真っ白になった

昨年12月にプロ野球の殿堂入りの
スピーチを大阪などで行ってたばかり

でもその頃にはかなり膵臓の魔の手は
休めていなかったそうだ

実際に死亡が確認されたのは
報道される2日前の1月4日の朝もまだ明ける前だったそうだ

タイガースの監督を辞めるときも
体調が元で辞任されたとは聞いていた

その後、WBCの監督になり、
そして東北楽天の監督へ

東日本大震災を経て
復興魂をぜんぶ野球に注ぎ込まれたんだろうと思う

マー君を野村監督から引き継ぎ
日本一の投手に育て上げ
星野氏の夢だった、巨人を倒しての悲願の日本一に!

弱小だったタイガースも
野村監督の後を引き継いで
見事2年目に開花させてくれて
2003年は18年振りにリーグ優勝を遂げてくれた

お亡くなりになる前
今の夢は?と聞かれると

生きているうちに阪神と楽天の日本シリーズを見たかった

後出しじゃんけだけれども
昨年はこの両チームに入ってその可能性があったのだ

もしかしたら星野さんは
生きる時間がペナントレース終了あたりまで

と、考えたくも無いが
そう自分で感じていたのだろうか?

未だに信じたくも無いが
改めてご冥福をお祈り申し上げます
夢をありがとうございました!

僕自身にも星野さんの言葉を
これからも投げかけて行きたいと思います

かちたいんや!!
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2018/1/1 | 投稿者: abechan

2018年
あけましておめでとうございます

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平成で言えば30年
平成になって30年経つんですね

当時の小渕さんが
新しい年号『平成』と
テレビニュースで見てから30年

それも確か正月明け辺りだったような
大学時代のクラブの新年OB会の宿で見たような...

ほんでもって
この私も今年の誕生日で50代に届く年でもあります
『自分が50歳...嘘やろ...』

30代、40代の時も同じようなことを言っていたかな
それにしても早いもんだ

「本当に10代、20代、30代、40代...って経験してきたのかな?」
「実はまだ全然社会にもナーンも経験してないんではないかな」
って、感じたりしている2018年の正月です

さて、話は変わって

野球シーズンが終わる秋から来春にかけて
大好きなラジオ局『ラジオ関西』では
毎週金曜日午後6時〜
60年代、70年代、80年代...そう、CDではなく
まだまだレコード、アナログが全盛期だったころの
洋楽を主にリクエストをかけてくれる番組があります

その名も「アナログコネクション」

ここ最近レコードが再認識されて
昨年は全盛期に近い売り上げ伸び率を受けて
レコードの販売やプレーヤなどがあちこちのお店でも見られます

私も捨ててなかったレコードやプレーヤを引っ張り出して
また、中古レコード屋に行って購入したり
徐々にレコードの枚数がCDに近づいてきていますww

さて、そんな素敵な番組で良く
私のコメントやリクエストをかけてくれる番組なのですが

2017年最後の放送(12月29日・金)では
最後の曲として綿私のリクエストをかけてくれました

まだ早かったけれどU2の『New Years Days』でした

録音できましたのでアップします



話しはあちこちいきましたが

今年もどうぞよろしくお願いいたします


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