〜自転車と旅行とラジオと…
2011/2/5 | 投稿者: abechan

昨年8月終わりから9月の頭にかけて
四国・四万十川沿いをメインに自転車で走ってきました
その時に動画も取りながらツーリングを楽しんでましたが
その後の編集に中々取り掛かる意欲が無く(苦笑)
今になってやっと2日目の動画編集が出来ました・笑

2日目は江川崎(民宿にしとさ)をスタートし
国道381号をメインに四万十川沿いを窪川迄走りました
その時のブログは以下↓↓↓
http://green.ap.teacup.com/4369/597.html

約70`の走行距離ですが
その大半が雨にたたられています

まぁ〜お時間のある方
是非見てやってください!

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2010/9/20 | 投稿者: abechan

今夏行ってきた四国・四万十川ツーリングには
もちろんデジカメを持って行ってましたが
同時に動画も一緒に撮ってました

1台のデジカメで動画と写真を撮ってましたので
実は案外時間をかけながら走ってたんですよ(笑)

8月29日〜9月3日までの6日間撮ってたんで
かなりボリュームのある動画になってました
現在編集しており徐々にアップしていこうと思ってます

youtubeにアップしてお伝えしていこうと思ってますので
youtubeでは10分以内と限りがあるので10分以内でまとめるのに手間かかってます…

今回初日【8月29日(日)】が出来ましたので
アップします

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2010/9/20 | 投稿者: abechan

【9月3日(金)・晴れ】
【鴨島〜徳島〜(フェリー)〜和歌山〜(南海・輪行)〜滝谷〜自宅】

とうとう四国・四万十川ツーリング
あっという間に最終日

JR徳島線・鴨島駅裏にある
セントラルホテル鴨島を9時前にスタート
昨日のお酒がチョット残ってしまってた

徳島から和歌山行きのフェリーが午前11時出航なので
2時間前に出れば間に合うかな?と思い9時に出発

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宿泊したセントラルホテル鴨島前で写真

徳島港迄は丁度20km程…2時間かけて走ると
乗船手続き等でドタバタしそうなので
1時間くらいで着く勢いで走る

ホテルを出てから国道192号線に入る
今日も天気はいいところか暑い位
しかし天気がいいので思いっきり走れた
また国道192号線もずっと平坦基調なのも良かった

時速20km/hのペースは崩れずに走れる道だ
なので思った以上に徳島市に入る

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徳島駅近くの交差点…こんな時間で既に33度をまわっていた

徳島駅近くの交差点の自動販売機で
水分補給をした後再度徳島港へ向かう

予定時間よりも早く徳島港へ到着
平均20km/hのペースは最後まで続いたので
ホテルを出てから1時間チョットで着く事が出来た

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南海フェリー徳島港

着いて窓口で乗船券を購入
和歌山港迄は2000円と自転車代600円の合計2600円だった
輪行スタイルにすれば自転車代は徴収されないが
和歌山港について組み立てて走り
南海和歌山駅でまたばらすのは面倒なので600円を支払った

自転車の待合場はバイクと同じ場所
自転車を待ち場に持っていくと船は既に入港していた

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近くで見ると案外大きな船でした

自転車・バイクは先に乗船させてもらったので船内には一番乗りで入れた
考えてみれば朝食を取ってなかったので
船内の販売店で弁当とお茶を購入して座席を確保して食べる
その後はたまっているtwitterの返事等をしているうちに
乗船時間の2時間はあっという間…気がつけばもう和歌山港に到着のアナウンス

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和歌山港直前

和歌山港についてからはそのまま
南海和歌山市駅に向かう約5kmなので
15分くらいで南海和歌山市駅に到着
輪行準備をして駅構内へ…

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輪行スタイルで南海和歌山市駅構内で電車を待つ…

14時発の難波行き特急に乗車
天下茶屋駅で南海高野線に乗り換え
滝谷駅で下車…

自転車を組み立て一路自宅へ向かう

20分くらいで自宅に到着し
今回のツーリングの旅は無事終了

前半の2日間は雨にたたられたが
残りの4日間は全て快晴・猛暑で結果的には
天候には恵まれたかな

輪行で始まり輪行で終わるという
輪行が多い(3回)ツーリングとなったが
鉄道を使った自転車ツーリングと言うのは
かなり遠方までいけるという実感がかなりわきました

やはり車や自動車とは一味も二味も違った中味になるし
景色も時間の使い方も全然違う…
今度は東方面(信州や北陸等)にも行ってみよう

【最終日のルート】
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*走行距離…31.01km
*平均速度…20.5km/h
*最高速度…31.6km/h
*乗車時間…1時間30分42秒
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2010/9/11 | 投稿者: abechan

【9月2日(木)・晴れ】
【高知市(ひろめ市場)〜輪行〜阿波池田駅〜貞光〜脇町〜鴨島】

宿泊していた高知YHを8時過ぎに出発
今日は徳島・鴨島まで行く予定
まずは高知城に向かう…周辺を回って
板垣退助氏と高知城が丁度良い感じでしたので
カメラをパチリ

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板垣退助とバックに高知城
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国賓・高知城
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山内一豊公の像もありました

高知城周辺をゆっくり散策した後は
ひろめ市場に向かう
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ひろめ市場入り口

中に入ると魚屋やお土産や食事処などいろいろあります
ただ時間が早いせいか閉まっている店も多かったです
一つ空いている店で鰹のたたきなどお土産を購入
自転車に持っていくことは困難なのでゆうパックで送ってもらう

ひろめ市場を後にして高知駅
ここからはJR土讃線で阿波池田まで行くのだが
途中の大歩危小歩危などの山地を自転車で越える勇気は無いので
輪行で行く事にする

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輪行準備もOK…輪行するにもだいぶ慣れてきました・笑

準備が出来たら阿波池田まで切符を購入
高知駅を10時13分に出る「特急・南風号」に乗車する事にした
阿波池田までは約1時間で着くという
自転車だだったら恐らく私の足では間違いなく丸一日かかる

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特急・南風号 やはり平日は空いてますね

このJR土讃線は祖谷渓谷沿いを走る
景色の良い路線ですね
途中名勝・大歩危小歩危も通り車窓からも見えました

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車掌から見えた「小歩危峡」

この南風号はディーゼルだがこの険しい山間部を
かなりのスピードで走ってた
だから阿波池田まで小一時間位で到着するんだろうね

阿波池田駅について自転車組み立てに入る
組み立てる時間も10分くらいで出来るようになってきた

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阿波池田駅

阿波池田駅から町内を抜けて吉野川沿いの国道192号線に入る
基本は平坦な道なのだがこの日の暑さと交通量の多さで
ちょっときつく感じる国道でもある

東みよしの町に入ると左手に「大クス」の看板があり
ちょっと寄ってみようと思い「大クス」方面へ向かう
その途中でうどん屋さんの看板を発見
丁度昼も回ってるし腹へってたし寄る事にする
徳島の手打ちうどん「びけん」さん…良い感じの店構えです
冷やしうどんを頼んだのだがこれが強烈に腰がありムッチャ美味い!
もしかしたら讃岐うどんより腰があるのでは?とも思ってしまいます

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徳島手打ちうどん「びけん」店前
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冷やしうどん…すんごい腰ですんごい美味い!

徳島手打ちうどんを堪能した後は
「大クス」の方へ向かう
「びけん」さんから3分もかからない場所にあった
樹齢1000年以上の見事な大クスでした

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加茂の大クス…見事でした

再び国道192号線に入り東に向かう
この辺りから尻が痛くなりちょっと辛くなってくる
二層うだつの町並みで有名な貞光駅に寄る

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JR貞光駅

ここからかの有名な酷道(コクドウ)439号・ヨサクにつながる
国道438号が出ておりチョット二層うだつの町並みを通りながら
寄り道する…国道438号線も439号線に近づくにつれかなり厳しい酷道になるらしい

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貞光町内の国道438号線

貞光町内をうろついて再度国道192号線戻り
美馬市に入っていく

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美馬市に突入

美馬市内の国道192号線を痛い尻を我慢しながら
とにかくペダルをこぎ続ける
この辺りで吉野川を渡り対岸線の県道12号線に入る
脇町にある「うだつの町並み」をチョット散策しようと思ったので
ここは「うだつの上がらない」という言葉の語源となった場所でもある
そして『水戸黄門』のロケ地や
『虹をつかむ男』で使われた「オデオン座」がある美観地区でもある

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うだつの町並み
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オデオン座(脇町劇場)

またこの町並みには歴史館もあったので中に入るなどして
この辺りで1時間ほど休憩も含めて散策した

再び走り始めて再度吉野川を渡り国道192号線に入る
この時間になると更に交通量は増し尻は痛いし日差しはキツイ
なのでちょっとJR徳島線沿いの県道244号に入ってみる
するとここは住宅街の中を通るような感じの道で
一気に交通量は皆無に等しいくらい激減し走りやすくなった

17時頃にJR鴨島駅に着き駅裏にある
「セントラルホテル・鴨島」にチェックイン
とても大きくて綺麗なホテルだったので驚いた
又素泊まりで4200円と言うのも驚きだ

すぐさまシャワーを浴びて疲れと汗を取り
まずは泡泡タイム…ふぅ〜美味い!!

ちょっと休憩して外に出て夕食の店を探す
入ったのは「公寿司」というおすし屋さん

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寿司・割烹「公寿司」さん

最近はどんな店でも1人ではいる事が苦にならなくなっています
ここもすんなり店内に入ると同時に一瞬ではまってしまった

大将も大阪で修行されてたので大阪に詳しいし
隣にいた女性も元々大阪出身で今はここに住まれている
もう常連中の常連さんだった
み〜んな初対面の私に対して良くしてくれました

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イカ刺しとトロロマグロとビール

料理は美味いのはもちろんだが
とにかく皆さん酒好きだし話がとても弾んだので
もう何杯飲んだか解らん位飲んだ…
最後にはこの店一押しの「赤だし」までおごっていただいた
店を出る時に「ここに来たら必ず来るんやでぇ〜」と見送ってくれました

千鳥足になりながらホテルまでブラブラ歩いてかえる
部屋に入り再度シャワーを浴びてそのまま寝てしまった

四万十・四国ツーリング最後の夜は
このようにして終わっていった…

【本日のルート】
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*走行距離…73.2km
*乗車時間…4時間18分43秒
*平均速度…16.9km/h
*最高速度…39.4km/h
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2010/9/8 | 投稿者: abechan

【4日目・2010年9月1日(水)】
【須崎・一福旅館〜県道23号線〜桂浜・坂本龍馬記念館〜高知駅〜高知YH】

素泊まりでお世話になった『一福旅館』さんは
女将さんがとても良い人でよかったです

8時過ぎに『一福旅館』を出発し本日は高知市内へと向かう
最寄り駅の多ノ郷駅によってから県道23号線をめざす

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一福旅館最寄り駅・JR多ノ郷駅
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宇佐・桂浜方面の県道23号線を走る

多ノ郷駅からJRと国道を越えると県道23号線に入る
この県道23号線は最初は普通の道路ですが途中鳥坂トンネルを抜けると
右手に浦ノ内湾という内海を見ながら隣町の土佐市まで続く快適な県道です
途中には牧場もあるなどアップダウンもあまり無くとても走り易い道です
ただこの日は思いっきり暑かったので水分補給などは欠かせませんでした

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右手に浦ノ内湾(内海)望む快適な県道23号線
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競走馬を育てている「土佐黒潮牧場」 急に出現してきたのでびっくり
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この日はあまりにも暑かったので今ツーリング最初のアイス

県道23号線をずっと高知市内に向かって走っていくと
横浪黒潮ライン(県道47号線)と合流する
ここで須崎市から土佐市に入る

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出発して約2時間ちょっとで土佐市に入った

ここから今度は左手に雄大な太平洋が”バーン”と見えてくるのである
天気も最高にいいのもあるかもしれないが
とにかく太平洋の大きさと真っ青の海の色に圧倒される

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どうだ!太平洋だ!…とにかくでかくて青い色に感動

県道23号線をひた走っていると宇佐漁港が見えてくる
ここはあのジョン万次郎が出発した漁港らしい
辺りにでっかい鯨のモニュメントと土佐節発祥記念碑が見えてくる

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でっかい鯨 great journeyと比較するとその大きさが…
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土佐節発祥の記念碑 土佐節ってどんな歌だっけ?

県道23号線を走り仁淀川の河口橋を境目にして
県道14号線(黒潮ライン)となり同時に
土佐市から高知市に突入…また仁淀川もでかい

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本日の目的地高知市に突入

県道14号線(黒潮ライン)もまた県道23号線同様
右手にでかい太平洋を見ながら快適なシーサイドラインです
程なくして待望の桂浜に到着!
しかし桂浜に行くには県道14号線(黒潮ライン)の平坦な道が
そのまま続いているのではなく途中少しキツイ坂道を登ります
その坂を上りきった所に「坂本龍馬記念館」はあります
まずは「坂本龍馬記念館」に寄ります
丁度『薩長同盟を影で支えた男達』という展示をやっていました

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坂本龍馬記念館入り口

いやぁ〜いろんな資料に目が釘付け
何時間あってもここは足りないなぁ〜
2時間近く居たと思います

その後は桂浜に向かい坂本龍馬像にとうとう出会いました
いやぁ〜ようやく出会えたゼヨ!坂本ドン!って感じです
太平洋を望む姿は国を変える野心でいっぱいだったのだろうな

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太平洋を見つめる坂本龍馬像
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雄大な太平洋に注ぐ桂浜
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桂浜のモニュメント

坂本龍馬桂浜を堪能した後もうお昼も回っているし
この辺りで昼食を考えていたのですが
平日のせいかどのお土産屋や食事処が軒並みシャッター通り
一部のお土産屋は空いているが食事するところが無い…
仕方ないので腹を空かしたまま一路高知市内へ向かう
はりまや橋の向かう手前付近でお蕎麦屋があったので
ためらわず店内へ…いやぁ〜涼しい!
メニューに冷やしおろし海老天ソバがあったのでそれを頼む
冷たくてボリュームもあり、とにかく腹減ってたのであっという間に食い尽くす

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美味かったぁ〜

腹も満たされたので一路はりまや橋へ向かう
お蕎麦屋さんから10分くらいで到着
高知市のシンボル的なものですが何かあっけない感じ

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はりまや橋とgreat journey

その後はJR高知駅へと向かう
驚いたのは駅が高架になっているのも驚いたが
駅周辺がかなり整備されていたことだ
大学時代後輩の子が高知出身で駅前に割烹店をやってたのだが
その店どころか周りの建物など見る影も無い…

その広くなった敷地内で「土佐・龍馬であい博」のメイン会場があった
中にはNHKの龍馬伝展示コーナーもあるなどホンとに高知は今
坂本龍馬に沸いている…それはとてもいい事だ!!

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JR高知駅…駅も含め周辺が大きく変わっている事に驚く
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駅前も坂本龍馬一色です

高知駅周辺を散策した後は
本日の宿「高知YH」へと向かう
高知駅から2駅ほど西に行ったところにあった

チェックインして直ぐに風呂に入り疲れを取って
洗濯等して夕食を待てずたまらず泡泡タイムに!
やっぱビールは美味いっすね〜

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風呂上りに疲れた体を癒すのはやはりこれですね


夕食時になると私の他に東京からバイクで遍路回りしている男性と
一人旅を楽しんでいる兵庫出身の女性と一緒になり
3人で旅の話などをして盛り上がる…

夕食も終わり部屋に戻ると
急に睡魔が襲ってきていつの間にか寝てしまった
今日も疲れたが充実した一日だった

【本日のルート】
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*走行拒地…58.32km
*乗車時間…3時間32分27秒
*平均速度…16.4km/h
*最高速度…48.5km/h
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2010/9/7 | 投稿者: abechan

【3日目・2010年8月31日(火)…快晴】
【窪川(うなきち)〜県道19号線大野見〜県道41号線〜土佐久礼〜須崎(一福旅館)】

窪川で宿泊していた『うなきち』は前回も話したが
ウィークリーマンションみたいな感じで
生活するには全然問題無いが旅行に来た感じが全くありません(笑)

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部屋はこんな感じ。何一つ不自由な事は無いのだが…

素泊まりでしたので出発の準備を済ませると
早々に宿を後に出る…朝の7時半頃に出発
空を見上げると素晴らしい快晴!
今回のツーリングで初めてこんな良い朝の天気に出会った!

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『うなきち』を出てすぐの朝の窪川の風景

まずは四万十川と隣接するように走っている県道19号線を北上する
四万十川と稲穂の田園風景に囲まれながらそして走りやすい道でした
今まで自転車でいろいろ走っては来ましたが、この道はベスト3に入ります
所々で沈下橋に出会う事が出来ます
特に有名なのが『一斗俵の沈下橋』でこの流域で一番古い沈下橋との事です

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この流域で一番古い沈下橋『一斗俵沈下橋』

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『一斗俵沈下橋』の説明看板…今はもうその役を終えたとの事

県道19号線をどんどん北上していくと道の幅も狭くはなるが
キツイのぼりも殆んど無くとても走りやすい道が続きます
四万十川の水もずっと綺麗なのですが更に綺麗になっている様に思いました

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水質は透き通る様にとっても綺麗な水でした

須崎市と中土佐町との県境付近で
ようやく上る道に出会いました
ちょっときついですがでもそんなに長くは続きません
なのでとても上りやすい上りとも言えます
そこを下りちょっと行くと『天満宮キャンプ場』に出てきました
前が「天満宮」という神社でキャンプ場は四万十川沿いにある
とても綺麗なキャンプ場でした

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キャンプ場の前にあった「天満宮」…パワースポット的な雰囲気がありました

キャンプ場を過ぎると県道19号線と県道41号線と分かれる所に出てきました
19号線は四万十川沿いで41号線は川から離れて国道56号線に向かう道です
その分岐となるところが丁度橋となっています
今回は県道41号線を通りますので残念ながらここで四万十川ともお別れです・涙

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この橋で『四万十川』ともお別れです…目に焼き付けてました

県道41号線はここからチョット上りに入り「夏枯峠」に向かいます
この峠に向かう上りが案外足に来ました
でも思ったほどそんなに距離は無かったように感じました

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夏枯峠山頂で記念撮影…もう汗びっしょりでしたわ

夏枯峠山頂から国道56号線迄はず〜っと下り
この下り坂がかなり長い…「こんなに上ってきたかなぁ〜」と思うくらい
国道56号線から土佐久礼駅に向かう
私は何故か必ず駅の方へ向かってしまう癖があるんですね
土佐久礼駅ではタクシーのおっちゃんと話をし写真を撮ってもらう

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土佐久礼駅前にて by taxidriver

その後土佐久礼と言えば「久礼大正市場」は行かないと
大阪の黒門市場など比べるとそりゃ全然規模は違いますが
取れたて海の幸はてんこ盛り!

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久礼大正市場入り口とめじかの刺身

「久礼大正市場」を後にした後は
土佐三大祭りがここ土佐久礼で毎年9月に行われるらしいのだが
そこのお宮さんでもある八幡宮へも寄ってきた

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久礼八幡宮と看板…土佐三大祭りのお宮さん

土佐久礼(中土佐町)からは海沿いを走る県道320号線で須崎市をめざす
国道56号線は交通量が多いのでそれを避けるために
そしてやはり太平洋を横にしながら走るほうが絶対にいいし

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県道320号線は最高です!海の真横を走るんですから…

しかし快適に走っていた所に思いもかけない出来事が…

なんと「通行止め」となっているではないですか!
「えぇ〜」って感じ
せっかく国道56号線を避けて来たのにぃ〜
それならもっと早めに案内看板を出しとけっちゅーねん

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出会いたくは無かった通行止め看板…

仕方なく来た道を戻りとっても嫌な国道56号線を走る羽目となりました
やはり自転車には最悪な道です
交通量(特にトラックがビュンビュン走る)は半端無いほど多い
そして中土佐町と須崎市をまたぐトンネルがこれまた最悪
歩道が殆んど無く自転車で走るにはムッチャ怖かったですわ

最悪なトンネルを抜けてようやく須崎市に突入

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ようやく須崎市に入りました

ここからちょっと走ると須崎市の道の駅がありました
ここの鰹が美味しいとの事(twitterの縁者)で早速入り
中のレストランで鰹たっぷりの「土佐丼」を頂きました
これが今日初のご飯らしいご飯だったので旨かったぁ〜

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鰹とネギたっぷりの「土佐丼」 最高に美味いっす

腹いっぱいになった所で今日の宿泊先へ向かう
その前にまずはJR須崎駅により記念撮影

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JR須崎駅前

須崎駅から2つ高知よりの多ノ郷という駅の近くに
「一福旅館」と言うところが本日の宿です
午後4時チョット過ぎに到着しました

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一福旅館玄関前…綺麗な建物で何よりもIphoneが使える事がよかった

付いてから早速お風呂に入り
毎日のお楽しみ泡泡タイムで疲れが吹っ飛びました

ちょっと休憩して今回も素泊まりでしたので
外に外食に出かけて午後9時頃には布団の中に入りました

【本日のルート図・クリックすると大きくなります】
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*走行距離…70.58km
*乗車時間…4時間19分01秒
*平均速度…16.3km/h
*最高速度…44.9km/h
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2010/9/5 | 投稿者: abechan

【2日目・2010年8月30日(日)】
【民宿にしとさ〜土佐昭和〜土佐大正〜窪川(うなきち)】

初日に宿泊した民宿『にしとさ』さんは
家族的なおもてなしでとてもよかった

6時半頃に起床して朝食を頂く
これも昨日の夕食同様にかなりのボリュームで
もうお腹いっぱい…3杯くらいお替りしました(汗)

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朝食からかなりのボリュームでした

8時位に出発するつもりがまたまたハプニング
昨日同様後ろタイヤに空気を入れようとするが
なかなか入らずチョット力を入れるとまたチューブが破裂…
またまた「ナンデヤネン!」って感じでチューブ交換に時間をかける

結局9時前出発となってしまった
宿を出る前に店主さんに写真を撮ってもらう

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右側が民宿です。かっぱ亭は知らなかった

朝起きた時は天気もよくて「今日はいけるだろう」
と思っていたのですが写真を撮ってもらい「さぁ〜出発!」
の所で再度また雨が降ってきた…

R441号線を再度北上して江川崎駅付近でR381号線に入り
そこから四万十川沿いを走るルートで窪川まで向かう

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晴れ間が覗くと素晴らしい景色の四万十川

走り始めて30分も経たないうちに又雨が強くなってきた
長生沈下橋付近のバス停で又雨宿り
なかなか天気の移り変わりが激しく思うように前に進めない

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長生沈下橋付近バス停にて

小降りになってきたところで再出発
予土線・半家(はげと読む)駅を超えた辺りで
R381号線は交通量が多いので川の対面の県道を通ることにする

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四万十川を渡って対岸の県道にて

四万十川を渡って対岸の県道を走ると
峠越えとなっていた…しまったぁ〜
峠越え手前に看板があり「この先行き止り」の道を走ってしまう
気づかなかったんだねぇ〜
走っていると地元の人が声をかけてくれて「この先行き止りだよ」と
来た道を戻るとちゃんと看板があったのだ…汗

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右の十和村方面に行かないとダメなのに左の立川方面を走ってしまう…笑

この峠越えが私の体力ではかなり足に来ました
こんな時に限って晴れ間が覗き体中から汗が吹き上がる
ぜぇ〜ぜぇ〜いいながら峠と格闘しようやく上りきる
丁度予土線が真下に見えるところが峠となっていた
又腹立つことに峠についたとたんに雨が降り始めてきた
ここの天気は「俺をどないしたいネン!」って感じですね

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上りきった峠付近…真下にJR予土線・中半家トンネルの真上

峠のよさは上った後は下りな事(当たり前・笑)
しかし雨が降っているし路面が濡れているのでゆっくり下る
下り終えると左手に四万十川となり真横にJR予土線となる
なので線路で大好きな記念撮影をする

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こういう写真はローカル線でしか出来ないもんね

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路面はこのようにかなり濡れています…奥に半家沈下橋が見えます

でも対岸線に渡って正解だった
車は全然通らないし路面状況も案外良い感じ
なので四万十川も十分眺めながらツーリングできた

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良い感じの四万十川とGreatJourney

チョット走っていくとなにやらへんな建物が
看板を見てみるとこれがかの有名な「四万十・ライダーハウス」だった
こういう所を利用するのもいいだろうな

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ライダースハウスとバックに記念撮影

対岸線の県道は四万十川沿いに走るので
国道と比べるとかなり遠回りとなる
写真や雨宿りばかりしてるとかなり時間をかけてしまうので
残念だが再度R381号線に入って走る事にした
走っていると何かの石碑が建っている
見てみると「鯉のぼりの橋渡し発祥の村・十和村」と書いてある
今では全国に広がっている鯉のぼりの橋渡しは四万十川が発祥地だったんですね

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鯉のぼり橋渡し発祥地の石碑

走っているうちに土佐昭和付近で激しい雨となり再度雨宿りを選択
ついでに駅構内まで入っていった
この駅も何かいい感じの駅で心が安らぐ感じだった…
自転車と一緒に写真等を撮っているうちに丁度電車が入ってきた
またトロッコ列車だった…
そしてトロッコの車内には昨日泊まった民宿「にしとさ」
出会ったカップルの方が乗っておられ思わず互いに「あっ!」と挨拶をした・笑

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ローカル線の駅構内と自転車は何故か似合いますね
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入線してきた電車はまたもやトロッコ列車・昨日一緒だったカップルも

雨はなかなか弱まらないがこのまま居ても仕方ないので
雨の中を再度スタートする…嬉しい事に走り始めると小降りになってきた

次の土佐大正駅でも中には入らないが記念撮影
この駅もレトロチックでなんかとても良い駅舎だった

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土佐大正駅も良い感じです

土佐大正の手前付近では国道439号線(通称・ヨサク)と合流するところもあった
このヨサクは酷道(コクドウ)とも呼ばれ国道とは思えない道の連続らしい
時間があれば一度この道を全線走ってみたいと思う…今回は全体に嫌だけど・笑

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左に行けばR439号線・通称ヨサク

土佐大正駅を出発しその後は今日の宿泊先・窪川に向けて一気に走る
途中再度雨にたたられ雨宿りの連続だったが窪川に着く頃には
かなり晴れ間が広がっていた…これ以降雨にあうことはなかった

17時頃に窪川駅に到着
窪川駅はJR四国と土佐くろしお鉄道の2種類合って
駅も隣接するようにつながっているなんか珍しい構造だった

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こちらがJR四国・予土線の「窪川駅」
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こちらが土佐くろしお鉄道の「窪川駅」

その後今日の宿泊先「うなきち」さんに到着
面白い形態となっていて1階が食堂で名前の通りうなぎの専門店
2階以上が宿泊施設となっているのだ
ただ宿泊宿泊施設といってもウィークリーマンションみたいな感じで
1人暮らしようのワンルームマンションって感じでした
なので民宿や旅館のような面影は一切ありません

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ピンク色の建物が「うなきち」さん…

今日も汗と雨で体がびしょびしょなので真っ先にシャワーを浴びる
洗濯機も付いてたので洗濯もする…まぁこれは便利だったなぁ〜

素泊まりだったので夕食は隣にあった居酒屋「きらく」さん
若い大将が切り盛りしているこじんまりとした居酒屋でした
やはり冷たいビールは最高に旨かった

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居酒屋『きらく』さん
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くじらの刺身…これは旨かった
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土佐大正名産の栗焼酎『ダバダ』はサービスで頂きました・これは何杯でもいける

結局3時間くらい居たのかな?
良い気持ちで酔って宿泊先に戻りそのまま床に入って寝ました

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本日のルートです(クリックすると大きくなります)

*走行距離…66.56km
*乗車時間…3時間53分45秒
*平均速度…17.0km/h
*最高速度…33.6km/h
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