虚空蔵山と千曲川をはさんで対岸に向かい合う小牧山に建設中の「光風雨森(こうふううりん)ハウス」がオープンしました。家氏さんご夫妻が私財をなげうって建てたコミュニティー施設です。
私設にしてはその規模の大きさに驚きます。80畳の畳敷き大広間、他に20畳の部屋と同規模のギャラリー。キッチンからシステムバスそれに足湯施設までを備えてますので宿泊もOK。
こんな大規模でかつ立派な建物の利用が、なんと面倒な制約はいっさいありません。利用したい個人や団体が備え付けの予約ノートに記入するだけです。利用料は決めておらず「志」として募金箱に、というシステムです。
家氏さんはこの場所を、より場のない青少年やお年寄りの憩いの場、学校や企業の研修などにと話しています。
オープンセレモニー当日の夜は都合が悪く、日中に見学がてら伺ったところセレモニー準備で忙しい中、お茶と美味しい松代の銘菓でのおもてなしを受けてしまい本当に恐縮してしまいました。
写真は左よりギャラリーから見た大広間。テラスと車椅子用の通路。
そして最後は6月の棟上の時の様子です。お天気もよく対岸から見る虚空蔵山もなかなかいいですね。このときのお手伝いで、かすがい打ちの名人?になりましたっけ(^^;)
支援団体として「光風雨森ハウスの会」が発足し、年会費一口3000円で会員を募っています。もちろん会員になったからといって利用その他の優遇はありません。
詳しくは事務局0268-26-9355までお問い合わせください。
また布団や毛布、シーツなどの提供も大歓迎です。