伊豆下田の旅(1日目)
2007年2月12〜14日まで
下田の街を中心に廻ろうと、
伊豆下田の旅に出かけて来ました。
第一日目の予定は
熱海梅園梅祭り→
稲取雛のつるり飾り祭り→
河津桜祭り→ホテルジャパン下田(泊)でしたが、天気が良く自宅を
8時00分に出発した。

澤田政広記念美術館
熱海市出身の芸術家
澤田政広の代表作品を集めた記念館。
木彫、油絵、リトグラフなど多彩な作品が展示されている。
10時前には熱海に着き、
熱海梅園へ向かったが、心配された渋滞もなく熱海梅園の山手側(奥側)に駐車した。 ここは砂利建材業者がこの期間中だけ休業して駐車場に当てるらしく、かなり広い駐車場でした。 駐車料金500円。
ここからすぐ近くに
澤田政広記念美術館があり、その脇から
熱海梅園に入った。

熱海梅園(1)
熱海梅園梅まつり:平成19年1月14日(日)〜3月11日(日)
入園料無料
期間中より前に来た為か、園内行事もなく
日本一早咲きと言われる熱海の梅も、全体的に未だ
5分咲きといったところです。

熱海梅園(2)
朝も早かったが天気も良かったせいかかなり見物客が出ていました。

熱海梅園(3)
韓国庭園:2000年に
熱海市で開催された
日韓首脳会談を記念して作られた。
まだ出来て浅いので庭園内の梅ノ木も若い木が多い。

熱海梅園(4)白梅

熱海梅園(5)梅林と黄色いスイセン

熱海梅園(6)紅梅

熱海梅園(7)
韓国庭園側から熱海梅園の正面側に向かって撮る。

メイン会場:雛の館「
むかい庵」
稲取雛のつるし飾り祭り(会場は4箇所くらいあります)
開催期間: 1月20日〜3月31日
入場料: 200円(各施設)
開館時間: 9:00〜17:00 (16:30受付終了)

稲取雛のつるし飾り祭り(1)
雛のつるし飾りの由来:稲取温泉では古くから雛祭りの際、雛壇の両脇に
一対のつるし飾りを飾る風習が古く江戸時代よりあったと記されている。

稲取雛のつるし飾り祭り(2)
母から娘へ、娘から孫へ、代々受け継がれてきた稲取温泉
雛のつるし飾りまつりは、幾種もの人形たちに、ひとつひとつ思いを込め子供たちの幸せを願ったそうです。

稲取雛のつるし飾り祭り(3)

稲取雛のつるし飾り祭り(4)

稲取雛のつるし飾り祭り(5)

河津桜祭り(1)
河津に13時40分ころ着いたが、駐車場も奥の方へ行くとかなりあり駐車場難はなく安心して車で来れます。

河津桜祭り(2)
河津桜祭り開催期間:2月10日〜3月10日
良く咲いている木もあるが、全体的には5分咲きといったところです。
河津より下田まで来ると民家の
河津桜が見事に満開していたが、下田の方が河津より南であるためか開花も早いです。

河津桜祭り(3)
写真を撮っていたら丁度
伊豆急電車が通ってきました。

河津桜祭り(4)
河津桜は花が大きく
ピンク色が特徴で、緋寒桜と早咲き大島桜の
自然交配種と考えられているようです。

河津桜祭り(5)

河津桜祭り(6)河津桜と菜の花

ホテルジャパン下田(1)
今日の宿泊予定地である
ホテルジャパン下田へ15時10分前に到着した。
もうかれこれ3年近く来ていなかったが、今回は2泊して
下田の街をゆっくり
散策しようと思っている。

ホテルジャパン下田(2)
ホテル南側屋外プール
外のプールはプールも広く、脇のスペースも広く、ハイシーズンは快適です。

ホテルジャパン下田(3)
ホテル南側屋外プール脇の
椰子の木と
河津桜

ホテルジャパン下田(4)
この高台から
多々戸浜海水浴場を撮る。
何と言ってもこの断崖絶壁のホテルの両脇の海岸(東側が
多々戸浜海水浴場、西側が
入田浜海水浴場)
が海水浴場になっていて地下通路で繋がり、ホテルの
専用海水浴場のように利用できるのが良い。

ホテルジャパン下田(5)
ホテル内インドアプール
ここのプールは
ハイシーズンになると子供達が大勢押し寄せプールも
芋洗いになってしまう。

ホテルジャパン下田(6)
夜になるとプール脇の椰子の木に
イルミネーションが点灯し、夕食時は外が見えて綺麗です。
今日は自宅から下田まで
約150km弱でしたが、途中途中寄って来たのでそんなに疲れもなくホテルまで着いた。
大浴場の温泉に浸かり、夕食を済ませゆっくりし、寝る前に再度
洞窟風呂へ行き疲れを取った。
明日は一日中
下田の街を
散策する予定。
青葉の百姓 2007.02.15記