2008/11/19  23:38

ワイン色  

恋人はワイン色〜♪

今日はラジオでチャゲアスの「恋人はワイン色」がよくかかったいた。
明日…11月の第三木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。

体痛ぇ〜。
夜のバイトもワインが多かった(笑)

私はよくスーパーで売っている、「甲州ワイン」とか「おたるワイン」とか、以前盛岡の姉が送ってくれた「雫石ワイン」とか?
とにかく国産が好きです。

というか…日々の不安を一時でも忘れさせてくれる液体だったら、何でも好きです!

2008/11/14  0:31

祝い道、  

行けなかったぁ…

今日、浪花亭友歌さんのキャンペーンが近くであったのですが、アポが入って行けませんでした。
浪花亭友歌さん…以前「戸田智江」さんという名前でデビューしてますね。
3〜4年前だと思いますが、戸田さんがあるレコード店さんへ「CDを置いて下さい」と売り込みにきていた時、たまたま居合わせました。
まさかこの可愛いお嬢さんが歌うのとも知らず、てっきりスタッフだと思い「何と言う人が歌ってるの?」と尋ねたら「私です。戸田智江です!」と、大変失礼したことがありました。

その後、戸田競艇場のキャンペーンに一度行かせて頂き、抜群の歌唱力に感嘆した次第です。
以来…気にかけてはいましたが、今回芸名・レコード会社を変え新曲「祝い道、」を発売。
今日は何としても行きたかったぞ!

天盛堂さんでCDを買ってきて、今聴きながらブログを書いています。
いいものはいいね〜!
ちょっと能力が違うよねぇ…(笑)

16日八千代台行こうかなぁ…。


2008/11/11  0:34

大咲舞(錦糸町)  大咲 舞

バタバタ…。
錦糸町セキネ楽器さんへ大咲舞さんの店頭キャンペーンに行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します12時
寒いね〜。
屋外キャンペーンには辛い季節となりました。
それでもたくさんの方が足を止めて、舞さんの歌を聴いて下さいました。
チラシを配るイケメンさん…あっ飯塚さんだ。
今日はハートフル・ホスピタルの赤澤先生と飯塚さんもご一緒でした。

曲目も「永い二人だから」をメインに歌われましたので、今日はハートフル・ホスピタルの大咲舞さん! のようです。
この寒い中…歌いにくいでしょうが、今日も素晴らしい集中力で伸びやかな歌声を披露して下さいました。

クリックすると元のサイズで表示しますこの後、メンバーの皆さんはbayfmの収録が控えているそうです。
お疲れ様でございます〜!


曲目
「永い二人だから」「明日の旅人」「ドライフラワー」「永い二人だから」



2008/11/9  1:15

大咲舞(名古屋)  大咲 舞

「マイチャンノミカタ 〜トーキョーカラキマシタ〜」

朝6時すぎに家を出て、新宿から高速バスに乗り込み…いざ名古屋へ。

6時間ほどで「栄」に到着。
腹が減ったので、まず…「松屋」へ。
お味噌汁が赤味噌! ここは間違いなく名古屋だ。


「大咲舞 &ハートフルホスピタル〜名古屋ライブ〜」
ず〜っと楽しみにしていた舞さんのライブ。
300人余り収容の愛知県芸術劇場小ホールには、たくさんのお客さんが駆けつけ、満席に近い状態でした。

18時
クリックすると元のサイズで表示します第1部は「ハートフル・ホスピタル」のステージ。
医療関係者からなるバンドで、リーダーで血液透析の分野では権威ある現役ドクターの赤澤先生、介護ボランティアをする傍ら地元のバーでピアニストとしてもご活躍のキーボード・飯塚さん、そしてお父様が赤澤先生の患者さんのヴォーカル・大咲舞さん…と、本日は三人編成のようです。

こちらのバンドは地元を中心に、ノーギャラで施設などでライブイベントを行い、CDの収益金は全て「臓器移植ネットワーク」に寄付されているそうです。
CD1枚で救えるかもしれない生命…。
尊い命、尊いCD。

「…逆に患者さんや御家族に元気を頂いています」
赤澤先生は客席を走り「臓器提供意思表示カード」を配りながら歌っておりました。(笑)
素敵でしたね〜。

(曲目)
「経過良好」「永い二人だから(バンドバージョン)」「絆」「あなたがいたから」「永い二人だから(ウェディングバージョン)」


第2部は大咲舞さんのソロステージ。
演奏は堀絢詞とクロスポイントの皆さん。

クリックすると元のサイズで表示します
おっとぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
すごいドレスが歩いてきました。
ま、舞ちゃん、超素敵でございます!

デビュー曲「冗談よ」、久しぶりに聴かせて頂いた気がします。
優しく…たっぷりと、私は今日この歌が一番良かったです。
冗談ではなく今年のNo.1生歌かもしれません。最高でした!

クリックすると元のサイズで表示します堀さんのギターで「悲しい酒」、飯塚さんのキーボードで「あいの歌」。
聴き応えありました。
特に「悲しい酒」はまったくイメージになかったので、どんな風に歌うのかな?と期待しておりました。
「ものまね」ではない「悲しい酒」。
ストレートに…じっくり堪能させていただきました。

ラストは舞さんの大好きなちあきなおみさんの曲から2曲。
とても大事に大事に歌われておりましたね。
「冬隣」しびれました〜。


クリックすると元のサイズで表示しますさらにパワーアップし、柔らかく、歌に表情を感じた舞さんの名古屋ライブ。
地元のせいかMCも面白かったです。(笑)
お会いする度に成長続ける舞さん。
これから先もその成長をずっと楽しみにしています!

最後になりましたが、舞さん、お父様、お母様、スタッフの皆さん大変お世話になりました。
ありがとうございました。

名古屋最高!

クリックすると元のサイズで表示します(曲目)
「明日の旅人」
「ドライフラワー」
「冗談よ」
「悲しい酒」
「あいの歌」
「キャッツ・アイ」
「北国行きで」
「夜間飛行」
「冬隣」
アンコール「あの鐘を鳴らすのはあなた」



2008/11/8  1:01

駿之介が行く!(上野広小路亭)  

夕方から上野広小路亭へ田辺駿之介さんの講談を聴きに行ってきました。

以前NHKの「サンデージョッキー」の観覧に行った時、一龍斎貞友さんの歌手の人生を講談で紹介するコーナーが余りにも素晴らしく、一度「講談」という世界を見てみたいと思っていました。

受付で木戸銭を払い、スリッパに履き替え靴を持って2階の下駄箱へ。
更に階段を上がり3階が会場(専門用語で何と言うか分かりません)でした。
私にしては珍しく開場直後に入ったのですが、すでにたくさんのお客さん、開演が近付く頃には立錐の余地のない状態でした。

「前講」で神田すずさんと田辺一乃さんが各々披露されました。
お顔を見ると先ほど受付で応対されていた方々でした。
すずさんのお噺は分かりやすかったです。

そしてメインの田辺駿之介さん。
今回は<時代劇編>ということで、一席目は徳川家臣の村越茂助さんのお噺でした。
初めて見た私が言うのもなんですが、教られたものではない独特の間、リズム、人を引き揉む空気、こういう方を天才と呼ぶのではないでしょうか。

中入り
スペシャルゲストにペリー荻野さん。
テレビがなく最近本も読まない(買えない)私は、失礼ながら存じ上げませんでしたが、時代劇考察では有名な方だそうです。
この後の駿之介さんの講談が「遠山金四郎」ということで、お二人で「遠山の金さん」のお話をされました。
「遠山の金さん」を一度もテレビで見たことのない私が聞いても、とても楽しかったです。
あっ、お二人とも名古屋のお生まれって言ってましたね。

そしてトリ。
桜吹雪が鮮やか!
駿之介さんのお話は情景が手に取るように分かり、色まで付いてます。

講談初観覧の感想。
一言も聴き逃してはいけない、物語が分らなくなるのでは…と、集中して聴いたのでかなり疲れました。おまけに前の人の頭で顔がよく見えないし…。
とはいえとても楽しかったので、機会がありましたら今後も足を運びたいと思います!
その時はもっとリラックスして…。



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